海外の反応 


米国務省所属の機関である外交研究院(Foreign Service Institute)は、海外に派遣され米国外交官に60余カ国の言語教育を施行している。外交研究員は、各国の言語を学習の難易度に応じて4つのカテゴリに分類しているが、習いやすい言語はカテゴリー1(難易度1)で、そして最も難しい言語はカテゴリー4(難易度4)に分類されている。

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米国務省の外交研究院によれば、米国人が一番早く習得できる言語はフランス語、スペイン語、デンマーク語、イタリア語などの欧州圏の言語であることが調査された。 難易度1に属する言語は平均水準の米国外交官たちが24週から30週間600-750時間の教育を受ければ、3等級水準の言語を話せる外国語だ。 文化と言語構造が似ているためだという。

一方、学ぶことに最も難しい言語は、中国語、韓国語、日本語そしてアラビア語である事が分かった。 これらの言語は、米国務省が定めた基準である3等級水準の言語を駆使するためには、少なくとも88週間にわたって計2,200時間の教育を受けなければならないものと調査された。


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2,200時間の努力はどの程度だろうか? 一週間に5日、一日に3時間ずつ勉強をすると仮定すれば一週間に15時間を勉強することができる。 一ヵ月で60時間。 1年には720時間を投資するという計算が出ている。この様に3年間休まずにちゃんと勉強すれば(720×3=2,160時間)2,200時間に到達することができる。この様に計算して見るとかなりの努力を傾け無ければ学ぶ事が出来ない言語であることは明らかだ。

米国務省が規定した3等級の言語駆使力は社交的対話や職業と関連された対話に自然に参加できる語彙と文法を備えた水準をいう。もう少し具体的基準を見れば、該当言語のネイティブが普通の速度で話する会話をほとんど理解できるし、ネイティブが理解するのに支障を与えないレベルの文法的誤りとイントネーションで関心分野について討論をできる水準を3等級と規定している。

米国務省、このような研究結果は約70年余りの間、米国の外交官のに言語教育をしながら蓄積した経験と実証的データに基づいたものだ。しかし、この様な基準は平均以上の授業態度を見せた学生たちを基準に評価したもので、外交官個人の言語能力や個人的な努力によって結果は変わりうると明らかにした。


 海外(韓国)の反応 



・代わりに...韓国人は日本語を6ヵ月でマスターする



・反対に韓国人が学びにくい言語は英語



・韓国語は本当に難しい。共感する



・英語・・・幼稚園の時から大学卒業まで なんと24年を話すがのが難しいのに、アメリカ人は2200時間で韓国語をマスターできるのに難しいと言っているの?



・私は、韓国語は漢字を使わないのが良かったと思います。世宗大王様ありがとうございます~~



・韓国人同士でも方言を使われると理解出来ないのに



・フランス人の友達に自分のやり方でハングルを30分程度教えたら、ハングルをそのまますらすらと読めたよ。もちろん、意味はわからないが



・我々は、全国民が、英語の勉強の平均10年以上やっても英語が話せない



・英語は学習しやすいかな?私は英語を16年を勉強したが全く・・勿論教育方法も問題だが



・言語構造が完全に違うので、学習するのは難しい



・英語のネイティブにとって、中国語は文法が近いので漢字を覚えるのを除けば、中国語を話すのは難しくない



・中国語は文ではなく、絵だ



・韓国語と日本語は英語と語順が逆なので、中国語を学ぶよりも難しい



・韓国語基準であれば、英語やフランス語が難しいという話だ



・当たり前じゃないかな、米国人は韓国語と日本語が一番難しいと言うし、韓国人と日本人は英語を一番難しいと感じる



・ベトナム言語はさらに難しいと思う



・朝鮮族は、日本語も中国語もできる

引用元記事:https://goo.gl/uU4kTr

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