海外の反応 


大韓航空が量産中の師団偵察用無人航空機(UAV)が自己点検飛行の途中、山野に墜落したことが確認された。原因分析と試験飛行再開だけで数ヵ月がかかるものとみられ、師団偵察用UAV導入に支障が避けられなくなった。

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23日、大韓航空と防衛産業業界によると、15日、京畿道漣川郡一帯で事前点検飛行を行っていた大韓航空の師団偵察用UAVが山野に墜落した。離陸20分後にエンジンが停止した。墜落直後、防衛事業庁と陸軍はUAVテスト飛行を暫定中断して、事故対策タスクフォース(TF)を設置した。TFは、大韓航空の独自調査の結果をもとに事故原因を分析した後、飛行を再開するかどうか判断する予定だ。

大韓航空は2015年末、防衛事業庁と師団偵察用UAV量産契約を結んだ。防衛事業庁は2016年から2020年まで約4000億ウォンの予算を投じてUAV 10代以上の量産するという計画だった。該当UAVは幅4.2m、長さ3.4mで滑走路状態が良くない場所や、夜間や霧の状況でも自動で着陸することができる。山岳地形が多い環境でも急降下飛行能力を備えた。同様の性能の無人機に比べ、サイズが小さく、運営費削減効果もあった。


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しかし、今回の事故で偵察機の導入がさらに遅れるだろうと見られる。当初、大韓航空は2016年末に1号機を納品しなければならなかったが、UAVソフトウェア問題などで納品が20ヵ月ほど遅れた。 航空業界では、エンジン系統の事故なら事故分析と補完だけで数ヵ月がかかるものと予想している。

大韓航空関係者は"現在問題が発生したエンジンを製作会社とともに綿密に調査中だ。 運用上の問題を解決して性能改善の契機にしたい"と明らかにした。

UAV導入が当初の計画よりさらに遅延されれば、前方監視に空白が生じかねないという懸念も出ている。 自由韓国党のイ・ジョンミョン議員は23日「国防部が、最前方監視警戒所一部を撤退しようとする状況で、無人偵察機の導入に支障が生じれば、前方監視は誰がやるか、安保空白が憂慮される」と話した。

大韓航空が納入遅れによる遅滞賞金を尋ねなければならない可能性もある。 業界では遅滞賞金が約400億ウォンに達するものと推定している。


 海外(韓国)の反応 



・失敗しても、問題点発見して解決すれば結局完成品が出るんだろ、あきらめないで続けてブランド品を作って



・失敗でより完璧な製品が作られるでしょう、がんがって



・問題点よく探して成功してください



・試行錯誤を行いながら、製品は発展する。



・絶え間なく開発してください



・失敗をおそれずに、自主兵器の開発を強く支援しなければなりません



・ちょっと待ちましょう、大韓民国の皆さん



・コンピューター操作システムのハッキング?



・バスの運転より容易な大韓航空の技術力もないな



・失敗は当たり前じゃないかな...事故も墜落も経験して、それを補完して完成品作るんだ



・安全が優先だ。完璧な製品を納品しろ



・実戦で失敗するよりも、試験段階で失敗する方が良いです



・実戦配置の時にまで、徹底的に性能向上してうまく進行してほしい



・国辱に成らない様に、他の欠落も見つけて下さい



・墜落し、補完してこそ技術力がアップするものだ



・これはおもちゃRCではないか? 米国の様にしっかり作れ



・北朝鮮の無人機を買った方が良いのでは無いのか?プラモデルの水準の飛行機でなんと500kmの運航をしているが…一般のカメラをつけて、安物のニトロエンジン、そして一般送受信機だけでも北朝鮮は大統領府まで静かに行ったと語って居た。さらに、そこに小型核爆弾まで搭載可能とし?この程度なら、北朝鮮が世界最高の無人機生産国ではないか?



・北朝鮮に作り方を教えて貰え

引用元記事:https://goo.gl/CGr9L4

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