海外の反応 


6日、全羅南道高興外羅老島の羅老宇宙センターの組立棟では試験ロケットエンジンの下の部分に位置した火炎ㆍ高温高圧ガスの排出通路(ノズル)断熱作業が行なわれた。

ロケットが上昇する時に、ノズル温度が2,000度まで上がるからだ。韓国航空宇宙研究院のロケット技術開発団長はp発射過程で問題が発生したとき、空中爆破できる起爆装置まで搭載した状態」だとし、「詰めの作業後発射台に移すことだけが残った」と説明した。

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現在検討中の有力な打ち上げ日は10月25日だ。 最終打ち上げ日は国家宇宙委員会会議を経て決定される。 航宇研関係者は「10月最終週の中で発射が決定される」と話した。

韓国型ロケットに使用する75トン級液体エンジンは、韓国が独自開発した初の宇宙ロケットエンジンだ。 2021年打ち上げ予定のヌリ号にもこのエンジンが使われる。 ヌリ号は1.5トン級の衛星を高度600∼800キロの低軌道に乗せるための3段型発射体だ


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玉団長は「試験ロケットの打ち上げが成功すれば、ヌリ号が打ち上げ成功の可能性も一段と拡大される」と話した。

液体エンジンを、自分たちの手で開発することまでは、いろいろな紆余曲折を経験した。 燃焼室圧力が強まってくる燃焼不安定性問題を解決するのに16ヵ月もかかった。 同期間20回もエンジン設計を変更して、また製作しなければならなかった。

現在は89回、7,111秒の累積試験を遂行し、液体エンジンの信頼度を確保した。 全世界で75トン級以上の中・大型宇宙ロケットエンジンを自力で開発した国家は10カ国もならない。

試験ロケットの打ち上げが成功すれば、計3段階で行われたヌリ号の開発計画(事業費1兆9,572億ウォン)の二番目の段階を終了することになる。 最後の段階では3段型ロケットの発射技術開発を完了して2021年2月と10月にヌリ号を打ち上げる計画が予定されている。


 海外(韓国)の反応 



・純粋な韓国技術の発射体~
私たちの技術陣の底力を信じます
是非~成功すると確信します



・仮に失敗してもがっかりしないで、いっそう奮発することを望む。米国も数百回、数千度失敗を重ねながら 月まで行って宇宙センターを作った



・私は真の南北平和はこのような科学技術の共同開発にあると考える



・北朝鮮のロケット技術がどれほど凄くて、先立っているかを韓国のロケットがよく見せてくれる



・北朝鮮技術者の諮問を受けろ! 南北協力をこの時にやるのだ!



・科学技術者に対して優待しなければならない



・北朝鮮は固体エンジンなのに、韓国は液体だなんて



・ロケット開発で難しいのは技術の不足ではなく、データの不足である。数千回の実験とシミュレーション、試行錯誤でデータが蓄積されてこそ成功できるので長い時間と予算、忍耐が必要



・北朝鮮にロケット科学者多いのだから招聘して、共同開発する



・必ず成功してください。大韓民国ファイト!



・成功を祈願します



・より多くの予算と人材を投入しなければならない。優秀な人材の流出を防ぐことに全力を尽くそう



・緑藻ラテ4大河川開発の費用を宇宙関連産業に投資したとすれば、もう、月に有人宇宙船を送ったよ!実に惜しい血税!



・燃料が固体ではなく、液体でそれも75トン級エンジンなので、まだ技術発展がもっと必要ですね。 試験発射成功を祈願します



・成功するまで続けば、いつかは必ず成功します



・日本と中国に対抗する為にも必ず成功して下さい



・私が断言しますが、空中爆発する

引用元記事:https://goo.gl/Bbkw23

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