海外の反応 


我々に忘れられていた歴史かも知れません。 1960年代から80年代まで、在韓米軍基地の近くに住んでいた米軍慰安婦の女性。

深刻な貧困で性売買に追いやられ、「ヤンゴンジュ(洋公主)」という蔑視の中で息を殺して暮らし、今は高齢になった女性がその人生を語るために舞台に立ちます。

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「こんにちは!(笑)」 、笑ってお互いに目を合わせるまで5年以上かかりました。

演劇を始めて生まれた変化です。 決められた台本はありません。 癒えない傷が一つ二つと取り出されます。

<キム・スクジャ(基地村被害のハルモニ)>
「(初恋に)再び出会えば何を言いますか?」

米軍基地村を去る事ができなかった『米軍慰安婦』のハルモニ(お婆さん)が主人公です。


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<キム・キョンヒ(基地村被害のハルモニ)>
「生計のために生活できなかったからお金を稼ぎに・・・。(演劇始めた頃は)かっとなって少し大変だったけど・・・」

今回の舞台が初めてではありません。 開始は治癒からでした。 しかし、ハルモニの人生は歴史であり、記憶するために舞台に上げました。

1970年代、朴正煕(パク・チョンヒ)政権が主導した基地村浄化事業。 当時も性売買は違法でしたが、大統領直属の『浄化委員会』はこれらを『米軍慰安婦』と呼んで管理しました。

「皆さんが本当に我が国の愛国者です。(ありがとうございます!)外国の方々のために色々と尽くして・・・」

抱主は女性に向精神性を飲ませた。

「それを飲むとバカになる!」

性病の治療過程で死んだ人もいました。

<キム・スクジャ(基地村被害のハルモニ)>
「管理は国って言ってましたよね。 私は606号(梅毒の治療薬)をうって死んだ女も見ました」

『ヤンゴンジュ(洋公主)』という社会的蔑視の中、家族とも縁を切って一人で過ごしたハルモニ。

<クォン・ヒャンジャ(基地村被害のハルモニ)>
「私は貝殻になったんです。なぜならお金を全てそこに(家族に)であげた・・・。人として扱われませんでした」

今年、裁判所は米軍慰安婦の存在と国家の責任を認め、慰謝料の支給を宣告しました。

しかし、真相究明と生活安定支援を盛り込んだ法律案は、相変わらず国会で保留中です。


 海外(韓国)の反応 



・生活が苦しくて、そんな職業を選んだんだよね?それが何の慰安婦



・慰安婦って、日本が望む名称を付けているね



・慰安婦のお婆さんと同級として取り扱って、彼らを不名誉にするな。 いくらそうでもそうでこれは無理だ



・米軍慰安婦は結局、強制ではなく自発的な参加ではないか? 管理は韓国が行っていたのに、なぜ米軍に罪を転嫁するか?



・日帝時代時と違う、むしろこの記事は、日本植民地時代の元慰安婦ハルモニたちを辱める



・強制連行されたのではなく、米軍相手の性売買したのです



・一人の人間の人生自体は胸の痛む話だが、米軍慰安婦は日本軍慰安婦とは本質が違うようだ



・慰安婦の希釈をするのか? 日本との取引があったんだ。急に日本の奴らが好きな記事を出すね



・正直に、これは政府が積極的に乗り出したとしても、本人が選択した道です。日本の完全強制徴集とは異なる概念です



・慰安婦という言葉の定義を知らないんですか。 基地村と慰安婦を同級に呼ぶのは、慰安婦の女性を自発的な売春女性と呼ぶのと同じなんです



・日本軍慰安の様に、強制に連れて行かれて性奴隷で虐殺まで受けたが、それを自主的だった米軍慰安婦と比較質をするのか?



・日本元慰安婦ハルモニたちとは話が違います~日本の慰安婦の方々を辱めないでください



・売春と強制慰安婦は違う



・慰安婦という言葉をむやみに使ったな! それは日本軍慰安婦のお婆さんらを辱める振る舞いである! 自主的に行った女性と、拉致されて強制連行された女性を同級に置くな



・米軍慰安婦?適切な言語を使用しましょう



・何十年も経てば、今遠征ししている女性たちも、グローバル慰安婦と呼ばれる



・米慰安婦とは、単語自体が矛盾している。強制慰安婦とは全く異なるニュアンスだ。その時代、本人の希望で選んだ職業ではないですか?

引用元記事:https://goo.gl/BSvdMU

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