海外の反応 


先月26日、日本の佐世保と呉海軍基地で、3隻の大型戦闘艦が出航した。 日本の西部海域を担当する第4護衛の大軍の戦闘艦で構成された同艦隊は第4護衛の大軍司令官福田達也海将補の指揮の下に編成された『ISEAD18』、つまりインド・南シナ海の任務部隊(Indo Southeast Asia Deployment)-2018だった。

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太平洋に姿を露呈したこの艦隊の威容は、まるでミニ空母の前端を彷彿させる。公式発表された排水量は2万7000トンだが、実際の大きさは米海軍4万トン級強襲揚陸艦レベルの最新型ヘリ空母加賀を旗艦と、日本独自の技術で開発したミニイージスシステムを搭載した7,000トン級の最新型防空駆逐艦すずつき、6,000トン級多目的駆逐艦いなづまなど3隻の大型艦艇と800人余りの兵力がISEAD18の戦力だ。

ISEAD18がミニ空母戦団で呼ばれる理由は、その前歴のためだ。旗艦である加賀は日本があえて護衛艦という分類名をつけているが、大きさや形状、設計など、すべての面で事実上航空母艦の性格を持っている軍艦である。

長さ248m、幅38mを超える飛行甲板と広い格納庫を利用して最大28機の航空機を搭載でき、F-35B戦闘機の場合、何の改造なしでも14機まで運用が可能だというのが日本内の専門家らの分析だ。 船体の大きさが大きいため、甲板に耐熱処理のみを行うなら、米海軍のワスプ(Wasp)級と同様に別途のスキージャンプ台設置しなくても、F-35B運用が可能という評価もある。


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実際に日本防衛省は、この軍艦を航空母艦に転用する案を念頭に置いて設計した。空母任務付与に向けて余裕出力も非常に多めに見積もっており、航空機用油類庫と弾薬庫に使用される空間も用意しただけでなく、今後、米国正規空母のように射出式艦載機運用が可能できるように電磁射出機(EMALS)の設置に向けた予備空間も用意しておいた。

防衛省は、初期にはこの軍艦の空母改造説を否定したが、現在は政権与党の全幅的な支援のもとに「防御型航空母艦」という名で空母改造計画を具体化させている。

このような加賀を護衛する護衛戦力も強い。 防空駆逐艦にISEAD18に合流した秋月級駆逐艦すずつきは日本が独自開発した位相アレイ)レーダーFCS-3Aを搭載した高性能防空駆逐艦だ。 米国のイージス艦のSPY-1系列レーダーよりもっと進歩した窒化ガリウム(GaN)素材の送受信モジュールを適用、強力な探知能力を誇り、ESSM艦対空ミサイルを利用して50km距離から10個の標的を同時に攻撃することができる性能を持っている。

日本はこの軍艦に最大射程460kmの米国製SM-6艦対空ミサイルと最大100km以上の射程を持つ、自国産03式改良型艦対空ミサイル搭載の改良事業を進行中で、こうなれば、事実上、米国の正規のイージス艦に匹敵する防空能力を保有するようになるものと見られる。

もう一隻の護衛艦であるいなづまも同級汎用戦闘艦のうちにはトップクラスの水準に入る戦闘艦だ。 たとえ回転式だが、能動位相アレイレーダーを搭載しており、32基の垂直発射管にクアッドパック方式のESSM艦対空ミサイルの最大128発を搭載してともに、最大8つの標的を攻撃することができる。 関数・ソナーと曳航ソナー、SH-60K、海上作戦ヘリコプターまで搭載して対潜作戦能力も優れている。

日本が軍事作戦を目的に、戦闘艦で構成された艦隊を公海上で流したのは今回が初めてだ。 1~2隻の軍艦をまとめて軍事外交のレベルで海外を歴訪したり、ソマリア周辺で海賊退治活動をした事例はあったが、部隊名に海外展開(Deployment)という用語、つまり特定地域に一定期間の軍艦を派遣して軍事作戦を展開する概念の派兵は、海上自衛隊創設以来、なかなか大変なことだ。 展開の概念の海外派兵は軍事力の海外闘士を禁止してきた平和憲法と専守防衛原則に反したためだ。

しかし、日本は「米国の海外軍事作戦を支援する目的なら、海外でも自衛隊の軍事作戦が許容されなければならない」という、いわゆる「集団的自衛権の行使」に向けた11つの関連法令の制定・改正を強行処理した後、自衛隊の軍事力と海外作戦能力の強化に向けた努力に全方位的な努力を傾けている。

今回に出港したISEAD18艦隊の旗艦である加賀は旧日本帝国海軍航空母艦の名前で艦名がつけられた。 加賀は1932年上海事変当時、中国上海一帯に軍基地・民間施設問わず無差別爆撃を走った悪名高い軍艦であり、太平洋戦争の始発点だった真珠湾攻撃作戦の先鋒に立った船もある。

同行したすずつきも太平洋侵略戦争で東南アジア一帯に侵略軍を運ぶ輸送艦隊を護衛する第61駆逐艦戦隊の一員として活動した旧日本帝国海軍すずつきから艦名を取ってきており、いなずまは日清戦争と日露戦争を経て韓半島と中国大陸侵略の先鋒に立ったいかずち級駆逐艦いなずまから名前を取った。 戦後海上自衛隊初の海外任務担当艦隊の構成の戦闘艦ら全員があいにくにも過去の侵略戦争の先鋒に立った軍艦の名前をそのまま継承したことだ。

これら艦隊は佐世保と呉を出港してから4日ぶりにフィリピン西北海上で米海軍第7艦隊所属のロナルド・レーガン空母打撃ビラ(Ronald Reagan Carrier Strike Group)と合流した。 これらは、南シナ海で連合海上機動演習を実施し、中国に対する圧迫に乗り出したが、これは、今後の西太平洋勢力構図がどう形成されるかを克明に示す信号弾と同じ事件に違いない。

日本は115年前、世界最強の覇権国だった英国と同盟を結んで英国の支援のもとに軍事力を強化してロシアを撃破した後、アジア覇権を掌握した前例がある。 冷戦時期には、ソ連の太平洋への進出を阻止するという名分で、米国から莫大な支援を得、目覚ましい経済発展と世界2位の海軍力を建設したことがある。 歴史は繰り返されるか、日本は超大国を追い風に、地域覇権国として浮上していた過去の事例の様に、米中覇権競争構図を利用してもう一度の緊急事態(飛上)を準備している。

問題は歴史の繰り返しが日本に限られるわけではないという点だ。 過去のロシアを狙って練磨された日本の刃先がロシアを倒した後、朝鮮半島と中国、アジア全域に向かっていた時の様に今、中国を狙って大きくなっている日本の軍事力が未来国際情勢関係の変化によって、再び朝鮮半島に向かう恐れもある。 自らを守ることができる強力な力を育成する一方、日本を制御できる超大国を我々の側につかまえておく為の賢明な外交戦略が、いつになく必要な時だ。


 海外(韓国)の反応 



・日本は日本の国力で北東アジアで生き残るために、ああするので。中国はアジア覇権を維持するため、国防に注ぎ、北朝鮮も生き残るために核に命を賭けているが、韓国は、聖人君子の国であるため、武装解除している



・日本が軍備増強をしているのは、歴史を忘れてではなく、歴史をよく知っているからだ。まだも反日で何も考えられない国が韓国だよ、歴史を全て忘れた民族が韓国だ。日本の歴史の話に成ると、頭の中には、日本の植民地の外に分からない。いや、日帝強制占領期の特徴もまともに知らない



・反米する左派の奴らが問題だ



・日本はこうして米国にくっついて軍事力を拡大しながら、中国と対立しているが、親中派のムン・ジェインと民主党は米国を捨てて、徹底的に中国側に付こうとしているので、この国が滅びる様だ



・我々も平和だけを叫ぶのではなく、国力を育てよ。 国力があってこそ平和も守れる



・日本はますます軍事意欲を燃やしているが、ムンジェインンさんは平和云々しておられるから



・朝鮮人は日本の行動を見ると直ぐに反日感情助長するが、中国が空母を作っても何も言わないが、日本が軍艦を作ると、侵略や帝国主義と言いながら反日感情扇動するけど、朝鮮人は中国が過去に一度も侵略戦争を起こさなかったと思って居るの?



・第2の文禄・慶長の役を控えて、朝鮮のやつらは社会主義、共産主義思想にはまって、すべての人民が豊かな社会主義地上の楽園のような妄想を追っている。そのような近視眼的な取り組みが痛恨の植民地支配につながったという事実を朝鮮やつらは歴史から学ばなかったのか...



・力の均衡でも大韓民国はサンドイッチなりつつある



・周辺国が軍事力の増強をすれば、韓国も軍事力増大させなければ遅れてしまう



・過ちの多い歴史について少しの反省と謝罪もなく平然と再武装を行う日本民族



・どうすればいいか分からなかったら無条件に米国側に付けば良い



・結局、反日民族主義に基づく警戒心から、朝鮮人は一歩も進むことができない。100年前の事件にとらわれて100年後も生きていくのか? 韓米日三角同盟は避けられない。中国こそが現在には究極的な仮想敵国で大衆戦線、友好国の日本の軍事力増強は私たちの軍備負担の縮小として作用すると思うが?日本が海軍力に全額投入するのは、韓国に対する中国の抑止力に役立つ。 盟主として君臨する米帝国化に属国の暮らししている韓国と日本が軍事的摩擦を起こす可能性と、中国が南シナ海、マラッカ海峡を脅かす可能性、どれが可能性高いか?



・中国が日増しにますますアジアを侵略しようとする野心を抱いて居るのに、何をじっとしていなければ成らない?韓国も日本の様に対応をしなければ成らない。愚かにムン・ジェインのように中国側に付けば、中国に頭下げていた朝鮮王朝時代に戻る。反日の阿呆どもよ



・韓国はすでにすべてのことを放棄した状態



・中共と日本の艦隊が、近いうちに互いに衝突するんだ。朝鮮半島が再び外勢に蹂躙されるのだろう

引用元記事:https://goo.gl/M1QRcM

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