海外の反応 


日本で流れるニュースが「労働力不足現象」です。 最近、韓国の青年たちの日本就職市場へのチャレンジも増加しています。 韓国貿易協会と大韓貿易投資振興公社など様々な機関で支援も行っています。 就職した韓国青年たちの多くが満足するそうです。

しかし、海外からの資金を稼ぎながら生きることは直接経験してみないと分かりにくい、多くの難関があります。 実際、日本に就職した若者たちを会って話を聞いてみました。

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6日、日本東京新大久保にある居酒屋で日本で就職した韓国人青年四人とビールを前に置いて向かい合った。 彼らは、おおむね、日本の生活に満足しているとしながらも、日本就業を「簡単に」考えてはならないと口をそろえた。

4日、東京六本木で会ったキム;スンミン(31)氏は今年で日本生活5年目の労務士だ。 大学生の時にワーキングホリデイで日本で生活した経験があり、韓国貿易協会、グローバル貿易インターン(貿易協会で約5週間貿易アカデミーの教育を終えてからは6ヶ月の間してくれる海外インターンシップ経験もある。 大学で学習した日本語能力を生かしてインターンシップ後、日本の建設会社の人事総務チームで勤務したが、日本職場生活は容易ではなかった。


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「日本人と競争するには、特技があるべきだ」と思った金氏は建設会社勤務をし、1年6ヵ月ぐらい準備した末、日本労務士資格証をとった。 「日本語以外に明確な特技のない韓国人は事務職に就職しても後に難しいことができます。 中小企業は人が不足したからとりあえず選んでみられる場合もあるが、後に自分が曖昧な位置に陥ったということに気づく場合があります。 事務職就業に成功するためには、英語や中国語のような外国語を上手くしたり、とても積極的とかいう自分ならではの長所がいなければなりません。」

彼は「韓国青年たちが、日本就職市場に挑戦する価値があると思う。 日本で就職して韓国の同種業界よりはるかに多くの収入を上げる人もいる」、「しかし、覚悟をして徹底的に準備した後、挑戦しなければならない」と話した。

日本で韓国人の就職は増加傾向にある。 韓国貿易協会資料を見ると、日本で、ホワイトカラーで就職できるビザな技術・人文・国際ビザを取得した韓国人の数は2013年1万5307人から昨年2万1088人に増加した。

特に、新たにこのビザを取得した人は毎年1000人前後だったが、2016年2487人に増加率が二倍に増えた。 日本厚生労働省によると、日本企業に就職した韓国人の数(ワーキングホリデー、留学生アルバイトを含む)は、この2013年3万4100人から昨年5万5926人にまで増加した。 韓国で開かれる採用説明会に参加する日本企業も増えている。

日本のインターネット検索業者のヤフージャパンの関係者は「昨年から韓国で開かれる採用説明会に参加している」、「エンジニア、デザイナーなど50人余りの韓国人が、ヤフージャパンで働いている」と話した。

日本の賃金上昇パターンも考慮する必要がある。新入社員の時日本企業の初任給は韓国と似ているか、さらに低い場合もある。 厚生労働省が昨年、大学・大学院卒業の男性労働者の月給(休日・時間外勤務手当てを除く、税引き前基準)を調査した結果を見ると、20~24歳は平均22万7000円だ。 しかし、入社5~7年目から賃金上昇幅が大きくなり、全体生涯所得は比較的高い方だ。 25~29歳の時、平均26万3900円に上昇して、30~34歳になると平均32万1300円に上昇している。 50~54歳になると53万3300円と頂点に達し、その後減少する。 日本就職は長期的な観点で接近しなければならないという指摘が出ているのはこのためだ。

大企業と中小企業の賃金格差が比較的少ないことも特徴だ。 厚生労働省が昨年調査した結果によると、従業員1000人以上の大手企業の初任給は21万1100円、中企業(100~999人)は20万2500円、小企業(10~99人)は19万9600円と大きな差がなかった。 ただし、年次が過ぎれば、賃金格差が大きくなる。

日本に就職した韓国人の職場の人たちの言葉を総合すると、結局、求職者にとって重要な部分は日本や韓国も大きく変わらなかった。


 海外(韓国)の反応 



・青年男性は、機械、電子、コンピューターなど技術身につけて日本に行ってください~韓流のおかげで、最近日本の女性たちが韓国男性たちにたくさんの好感がおり、日本に行って職業との愛全部取ってください~今もかなり多くの男性たちが日本に行っています~



・逆に言えば、特殊技能のある高級人材を連れて行くのが日本だ



・韓国人の就職準備生の立場から見た時、なによりも将来性があるから日本就職の門を叩く、更に日本はフィンランド、ドイツの様に中小企業中心の国だ



・何であろうと、日本は韓国派遣職よりはまし



・韓国は外国人労働者の天国だが



・日本に行ったら家賃交通費として給料に手当が入るので、貯金出来る



・韓国では外国人労働者がノービザで来て、韓国語が話せなくても就職出来る



・韓国はコンビニバイトもスマートフォンだけを見つめて、事務職員たちは勤務時間にインターネットショッピングする国なんだけど、日本に行ってさぼれずにずっと働くなんて、どの様に適応するか?



・韓国は大手企業と中小企業の給与差は外国人労働者の影響が100%だ



・日本は物価が高いので、日本で就職しても、お金を貯金している人は余り居ない、手ぶらで戻って韓国に定着するのも難しいので、そのまま日本に暮らして居る場合もある



・年齢が高くなるにつれて給料が上がるのは羨ましいね



・我々も日本に行けば、外国人労働者や外国人扱いだ



・超低出産国家日本と後発低出産国家韓国の差



・日本は少子化でも、良質の雇用が溢れているが、韓国は少子化といっても良質な雇用が無い



・日本ではコンビニに働いても韓国より生活が良い



・日本も土方、掃除、サービスの職種は人気が無い

引用元記事:https://goo.gl/BvfSMX

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