海外の反応 


海洋水産部は17日夕方に出した釈明資料で「韓国が唯一、不法捕獲をしたという内容は事実と違う」と明らかにした。

海洋水産部は「今回のIWC(国際捕鯨委員会)総会の直前に開催された違反の小委員会に報告された不法捕獲は、韓国だけでなく、米国、日本でも発生し、違反に対する処罰においても我が国は懲役刑などの刑事処罰をした一方、米国と日本は注意、警告などの措置を取った」と明らかにした。

1

また、「報道内容の中で韓国代表団が「捕鯨文化が絶たれ、捕鯨を生業としてきた韓国の漁民たちの苦痛が加重されているので、機会があれば捕鯨を再開したい気持ちがあることを否定しない」と発表したという内容は事実ではない」と主張した。

また「今回のIWC総会に先立ち、各国代表団は開会声明(Opening Statement)を事務局に書面で提出し(オーストラリア、日本など4カ国のみ総会で発言)、韓国声明には、以下の内容が含まれている」と指摘しした。


               ご支援よろしくお願いします。
               




海洋水産部の声明書(記事のうち下記内容)

しかし、韓国の沿岸捕鯨は1986年IWCの商業捕鯨モラトリアムの決定を遵守し、全面中断されました。 当時、韓国政府は捕鯨業を全面禁止したが、まだ一部の地域では、混獲のクジラの肉を食用に活用しており、IWCの商業捕鯨再開を待っている国民もいます。

しかし、韓半島周辺の鯨類資源は持続的に利用するほど豊富でないというIWC科学委員会の評価によって、現在韓国政府は、商業捕鯨再開よりは鯨資源に対する保存の努力を強調する政策を推進しています。

ホットピンクドルフィンズ(※韓国の環境保護団体)「海水部の釈明資料は本質をごまかした言い訳に過ぎない」

海洋水産部のこの様な釈明に17日「韓国が唯一の不法な捕鯨国」という内容をマスコミに知らしめた海洋環境団体のホットピンクドルフィンズは18日、反論資料を出して「海洋水産部の釈明資料は本質をごまかした言い訳に過ぎない」と主張した。

彼らは「ホットピンクドルフィンズが入手したIWCとIUCN(世界自然保全連盟)の2017の資料では韓国だけが'密猟を犯した国家'で明らかに提示されている」、「米国は国内法で、アラスカ原住民の捕鯨について一部許容をしていて、日本は、国内法で捕鯨がすべて許可され、ひいては日本は、政府レベルで捕鯨を犯しているが、韓国は、国内法で大型鯨であれ、小型鯨もすべてのクジラ類に対する捕獲を禁止しているにもかかわらず違法に捕獲が蔓延しているという事実は広く知られている」と反論した。

さらに、ホットピンクドルフィンズは、大型鯨類について「2017年に韓国が唯一の不法捕鯨国とIWCとIUCNの資料を根拠に主張し、これは韓国で蔓延したクジラ類不法捕獲を反省してまともな鯨の保護対策をまとめるという要請だった」、「ところが、海洋水産部の資料は韓国だけが違法ではなく、他の国も不法を犯したと釈明することに止まっている」と指摘した。

また、「釈明が大型鯨類に限定されたのか、でなければイルカなどの小型鯨類も含まれたのか不明確だ」、「90種類以上のあらゆるクジラ類について全世界で不法捕鯨を犯す国は多いが、2017年一年間にわたって大型鯨類に対する不法捕獲が確認された国は韓国しかないとAFP通信がIWCとIUCNの資料を引用して報道した」と付け加えた。

海洋水産部声明と関連してホットピンクドルフィンズは「今回に韓国がIWC事務局に書面で提出した開会声明書を見ると、捕鯨は韓国の伝統だ。捕鯨は韓国の文化であり、遺産だ。捕鯨産業を秩序ある発展させることがIWCの根本の設立目的であることを韓国はほかの加盟国に再び思い起こさせたい'などの表現が登場する」、「また、各国の捕鯨伝統を尊重して文化的多様性を尊重しなければならないと声明書で明らかにしている」と切り出した。

そして、「これは韓国の捕鯨伝統を理解してほしいという要請であり、韓国がクジラの肉を食べるのは韓国の文化的多様性と認めてくれることを他の国に消極的に要請した」とし、「全面的な商業捕鯨の復活であれ、それとも、他のいかなる形であれ、伝統を復活させたい心、つまり捕鯨が再開されたらする脆弱な意志または消極的な欲望を示したもの」と強調した。


 海外(韓国)の反応 



・とんでもないやつらが韓国を陥れようとしていますね



・どうせ韓国の漁師は誤解されることをしているのだから、捕鯨の許可をすれば良いだろ



・よくわからないこともあるが、伝統を守るための捕鯨は認められている。そうだから、カナダ、ロシア、米国、欧州などは伝統という理由で勝手に鯨を取って居るが、国力の弱い韓国国民は捕鯨が出来ないのだろ?



・それでは法を変えて許容すればいいというの?



・常識的に捕鯨を認める国家がさらに問題のあるのではないのか?



・日本は捕鯨が合法で、鯨を皆殺しにしても大丈夫って言った時点で、日本の目的が鯨保護は絶対ないことを知ることができる



・ホットピンクドルフィンズ?文化事大主義もいい加減にしろ



・法でくじら食用を禁止するしかない



・ホットピンクドルフィンズの正体が疑わしいね



・ホットピンクドルフィンズ?何だって? そんなに鯨保護をしたいなら、むしろ捕鯨を合法化した国の批判をしなければならないんじゃないのかな?



・不法捕鯨をするやつらが問題であって、それを政府のせいばかりにすれば仕事が解決されると?



・この団体は、日本に行って捕鯨禁止法案を作る様に活動しろ!

・ホットピンクドルフィンズ、これの正体は一体何?捕鯨が日常である国家より、捕鯨を不法と規定して処罰する国家をよりゴミ扱いするなんて・・



・日本からお金を受ける団体



・捕鯨が何時から韓国の伝統に成った?



・この団体は、鯨を保護するというのが目的なのか‥それとも韓国政府が不法捕鯨を摘発したことを非難することが目的なのか‥



・鯨を保護したいのなら、捕鯨を許可した国家を批判しろ

引用元記事:https://goo.gl/5iFuAm

↓毎日ポチポチ応援よろしくお願いします。とても大きな励みになります。




■お勧めニュース