海外の反応 


空飛ぶ車の「飛車」、これは朝鮮時代初の、いや世界初の飛行機だった。飛車は文禄・慶長の役の晋州城の戦いの時、朝鮮の無動力飛行機である。 これはイタリアのレオナルド・ダ・ヴィンチが描いた想像の飛行や、米国ライト兄弟の飛行機よりもはるかに先立ち、1592年、朝鮮の空を飛び交っていたのだ。

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人類航空の歴史を書き換えなければならない驚くべき事実を、フィクションとして再誕生させた人はキム・ドンミン作家。 彼が2016年10月の長編小説<飛車>(元2冊)を出した後、これに対する関心がだんだん高まっている。

飛車を作った人物は、全羅北道金堤出身の発明家であり、軍官のチョン・ピョンク(鄭平九)。彼は壬辰倭乱当時、晋州城が日本軍に包囲された時、空飛ぶ車である「飛車」を作って乗って城内に飛んで入って城主を乗せて30里(12km)の外に飛んだという。


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朝鮮時代に空飛ぶ車があったという話はでたらめな物ではない。根拠となる歴史記録が多い。 シン・ギョンジュン(申景濬、1712~1781)の<旅菴全書>には「星州と親しいある人が飛車を作って省中に飛んで入って城主を乗せて30里を飛んで日本の刃から避けることができた」と書かれている。

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飛車を実際に復元製作する作業も進められている。キム・ドンミン作家がこの分野に関心のある科学者達と共に「飛車発展委員会」を作って推進する予定だ。すでに「飛車文芸科学技術融合プロジェクト」が進められている。

キム・ドンミン作家は「朝鮮時代に人を乗せて12kmも飛んだという事実に驚かざるを得ない」、「飛車に対する設計図やその原理を具体的に知ることができる記録が残っていないというのが余りも惜しい」と話した。

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キム・ドンミン作家は「朝鮮時代初の、いや世界初の飛行機である飛車を今日に再現させたい」、「それでもっと、大韓民国が世界最長の航空宇宙国に成ることを願う」とした。


 韓国の反応 



・ライト兄弟以前にもグライダーや熱気球の様な形で空を飛んだ人は居た。 飛車もそのひとつにだけなのに。どうして大騒ぎして反感を感じるようにするのか分からないね



・ライト兄弟が世界で初めて飛んだと言われるのは、世界初の動力飛行からではないか?



・この飛車は日本側の記録にも出ている様です



・重要なのは。ずっと発展させることができる社会的な土台が皆無だったということ



・世界初のハングライダー?



・ライト兄弟のは、エンジンをつけて自由に飛べるのもの、飛車はハングライダーの様に滑空をしただけだ



・若い世代にこの素敵な歴史を知らせると



・これは動力飛行ではないんだから



・人類文化の発想がどうして全部韓国か?笑わせるな



・ 歴史を歪曲しても説得力を付ける為に、神話を作っているね



・飛行機とはまったく何?ハングライダーだね



・正直、レオナルド・ダビンチは、ヘリの原型をデザインしたが、誰も彼をヘリの発明者として認めていない



・ライト兄弟の飛行機は最初の動力飛行機であるということに意義があるのだ



・歴史の歪曲もほどほどにしろ



・こんなに問い詰めるなら、紀元前15世紀のイカルスが先ではないのかな??

引用元記事:https://goo.gl/T8Ja5B

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