海外の反応 


来る11日に開催予定の済州国際海軍観艦式を控えて、海上自衛隊が「旭日旗」掲揚を固守し、韓日両国間の対立がひどくなっている。旭日旗は、過去の日本帝国主義侵略戦争の象徴的な旗でアジア太平洋一帯で、日本の各種の蛮行に苦痛を受けた多くの国の国民には、依然として反感が大きい旗だ。

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しかし、国際社会、特に西欧圏では同じ戦犯国家の旗であることにもドイツ・ナチスの「ハーケンクロイツ(Hakenkreuz)」と違った大きな反感もなく受け入れられており、日本もここに便乗して自衛隊はもちろん、民間でも旭日旗を連想させる各種広告やコンテンツを簡単に使用している。

議論の旭日旗は、本来日本の明治維新直後の1870年日章旗が国旗として指定され、ともに陸軍機に指定された旗だ。 うち、赤い日を象徴する一場があり、その横で日差しが広がっていく姿の旭光を配置したとして、旭日旗と呼ばれる。 日本の前近代時代には民間で使用され、日光が広がっていく模様は日本だけでなく、他国でもよく見られる文様の一つだった。


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この模様が日本帝国の軍旗として使用され、帝国主義侵略の否定的なイメージが生じ始めた。 日の出を意味する「旭日」という表現自体も移転時期にはほとんど使われなかった表現であり、ここで基盤になって出た「旭日昇天」という四字熟語もアジア圏はもちろん、日本でも使わない表現であり、以降、日帝が朝鮮半島と満洲、中国と東南アジア一帯に侵略戦争を拡張していく過程で旭日旗は、日本植民地支配の象徴の様になっていった。

しかし、国際社会ではドイツのナチスが使用していたハーケンクロイツとは違って、西欧圏の拒否感が大きくなく、日本は戦後しばらく旭日旗使用を中止したが、1954年自衛隊創設と共に、これを自衛隊の旗に再び使用し始めた。

ハーケンクロイツの場合には、周辺列強の反発があまりにも激しかったために、ドイツが使用を禁止する法まで作ったが、日本の旭日旗の場合には西欧圏で「戦犯旗」としての認識が弱く、1950年代以降、国際社会で大きな問題視されなかった。

また、朝鮮戦争で1952年日本が連合国占領状態が終わって再武装され、太平洋戦争当事国の米国でも旭日旗に対する反感が減少し、その後、日本内の極右勢力を中心に公然と口にするアイコンになった。

アジア各国では依然として旭日旗に対する反感が大変大きいのが現状だ。 中国は2014年青島で開催された国際観艦式に、日本を招待しなかったことがある。 日本政府が継続して旭日旗の固守を主張し、両国間の葛藤の溝がさらに深まる見通しだ。 両国政府がどのような結論を下すか関心が注目されている。


 韓国の反応 



・ドイツは戦犯国として謝罪と賠償をしたが、島国の奴らは誤魔化すばかり



・欧州はハーケンクロイツについて非難をしたので、ドイツさえ過ちと反省した。アジアは旭日旗について何カ国家だけが声を出しており、日本は、それが過ちと反省しなかった



・旭日旗ではなく、戦犯旗と記事を書いてください



・戦犯旗の使用を理由に招待をキャンセルしろ



・反省しない侵略国とは首脳外交が不可能だ



・我々も中国の様に日本を招待するな、中国は素敵だ



・ドイツは反省するのに倭のやつらは横着だから全く反省をしない



・中国は最初から招待をしなかったよ 韓国も日本が来ない様にしろ



・この旭日旗の問題が何が悩むべき事項か?招待しないければ良いのだ。もどかしい政府よ



・ハーケンクロイツ(ナチス機)と、旭日旗は概念が正反対だ。ハーケンクロイツは白人優越主義、人種主義から出たが、旭日旗を使用する日本帝国は、日本朝鮮満州、中国、モンゴルが力を合わせて大東亜共栄圏を成して西洋帝国主義に対抗しようという帝国主義だが



・大韓民国政府は強く出なければならない、日本は、韓日関係の悪化などは気にしていないのだkら



・韓国は日本に振り回されず、日本の軍艦が韓国に入って来れない様にしろ



・旭日旗つけて来るなら、日本製品の不買運動をしましょう



・今回の機会に、日本の軍艦が入らないようにして世界的に問題化させましょう



・中国ではすでに2014年に日本を呼ばなかった前例がある。我々もこれは中国と一緒に歩調を合わせる必要がある



・ドイツは良心がある国だが、日本は良心や人間性が全く欠如された人間であることを放棄した種族



・戦犯旭日旗は我々にとって敵国の旗だ



・もし日本が旭日旗をつけて我々の海上に接近すれば撃沈させなければならない



・日本は来ないようにしろ、主権国家の国民の命令だ!

引用元記事:https://goo.gl/gKxQTn

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