海外の反応 


ソウルから釜山まで、たった20分で走破する「超スピード」運送手段は、これ以上遠い未来の話ではない。 来年の商用化を目標に、時速1000キロで乗客を運ぶことができるように設計された次世代輸送手段「ハイパーループカプセル」の実際の姿が2日(現地時間)、世界で初めて公開された。

2

CNNによると、米国スタートアップ会社「ハイパーループ運送技術(TT)」は同日、スペインエルプエルトのサンタマリアで、スマートな新素材を使ったハイパーループカプセルの試作品を公開した。飛行機の滑走路や地下鉄の地下鉄路のように、ハイパーループカプセルが走行できる「ハイパーループトンネル」は既に数社で公開したことがあるが、運送本体に該当するカプセルが公開されたのは今回が初めてだ。

「翼のない飛行機」と呼ばれるハイパーループは、現長距離旅行方式を完全に変えるものと注目されている。 各国は、ハイパーループの概念を搭載した運送手段の開発に拍車をかけている。中国とアラブ首長国連邦(UAE)、スペイン、フランスなどはすでに、ハイパーループを設置する新たな輸送経路を開発している。


               ご支援よろしくお願いします。
               




3

ハイパーループは、2013年イーロン・マスクテスラの最高経営者(CEO)が具体的なアイデアを記録した57ページの文書を大衆に公開し、「理想的な未来運送技術」として登場した。 5年も経たないうちに現実化したハイパーループは空気が希薄な真空管に運送カプセルを入れて、空気抵抗を受けずにリニアシステムを通じて飛行機に匹敵する速度で走行が可能である。 ボーイング737旅客機の平均速度の時速780キロと比較すれば、200キロ以上速い速度だ。

「キンテロ・ワン」という名前のこのハイパーループカプセルは復元力が優れた二重レイヤースマート複合体で作られた。 カプセル一つ当たり32mの長さで、汽車のように様々な車両を連結するものと見られる。

ハイパーループTT会長兼共同創業者であるグレスタ会長は「カプセルは2019年まで乗客を乗せることに最適化された状態で用意される」とし、「LAからラスベガスまで、たった20分しかかからない」とした。

一部では安全問題を提起する。 しかし、ハイパーループTT開発チームはチューブに使われた新素材と二重保護レイヤーを強調し、安全に対する憂慮を一蹴した。 ラファエル・コンスレラス、ハイパーループTT共同創業者は「今日、我々は業界最高水準の合成物で作られた新しい形のハイパーループカプセルを公開した」、「この合成物のおかげでハイパーループカプセルは世界で最も安全な運送手段になる」と語った。


 韓国の反応 


・ソウル-プサン間を、20分に短縮させて利用価格を定めれば、ソウルの住宅価格が落ちるかもしれない



・プサンから北朝鮮を通過して欧州まで一日生活圏時代に成るのはあまり残ってないね



・イーロンマスクは凄い!



・ソウル~プサン間が20分で走る列車が作られるのか



・北朝鮮の一方的に支援しているお金で、我々も十分に作ることができると思います



・政府で技術と資金の支援をして、大韓民国独自の技術開発を早くしましょう



・これが出来たら料金はどれくらいに成るのだろう?



・韓国の場合だと、各地自体が駅を作って欲しいと言いそうなので、各駅停車に成りそうだ



・米国で試運転をした後に、韓国で実用化させてください



・映画で見た未来の世界がまさに現実に迫ってくる



・本当に来年実用化するのですか?本当に凄いです



・こんなのが韓国に必要なのか? 欧州大陸や米国、中国、ロシア大陸や最小日本くらいの長さの国家で無い以上、必要無いと思う



・もし実用化するなら、今後、欧州や中国方向に行けるように予想して工事したらいいな



・早く商用化されたらいいな、技術がすごい



・韓国は何をしている、欧米だけではなく中国ですら研究をしているのに



・LAからラスベガスまで20分、もうバスに乗る感覚で遠くに行けるんだ



・ハイパーループは、正直国土の大きな国にあって居るでしょう。韓国は必要ないからね



・中国のハイパーループは大丈夫かな?初日に全員死亡の事故が起りそう

引用元記事:http://bit.ly/2P8xYRs

↓毎日ポチポチ応援よろしくお願いします。とても大きな励みになります。




■お勧めニュース