海外の反応 


ノーベル賞の季節が過ぎているが、今年も科学分野で韓国人ノーベル賞受賞者はいない。今年まで118年間、生理学・医学・物理・化学など科学分野だけで607人の受賞者が出ているが、我が国では平和賞の分野を除いては絶無である。

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隣国日本は、1949年京都大学の湯川秀樹教授が初のノーベル化学賞受賞して以来、今年のノーベル生理医学賞の本庶佑(76)の京都大学の教授まで計27人(外国国籍の取得者3人含む)のノーベル科学賞の受賞者を輩出した。

科学者を対象にしたアンケートで回答者の半分が今後10年以内に韓国人が科学分野のノーベル賞を受賞する可能性がないと答えたという調査結果もある。


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◇基礎科学研究、社会的雰囲気が変わってこそ

専門家は、韓国でノーベル科学賞が誕生しない理由を三つ挙げる。まず、国内の大半の科学技術研究分野が基礎科学がなく、応用科学に偏重されているという点だ。

比較対象の日本は韓国に比べ、基礎科学分野で100年以上の伝統を持っていて、韓国は、基礎科学研究が1990年代になってやっと本格的に開始されていて、今成長過程だという指摘は正しい。

韓国は資源が不足した状況で選択の余地もなく、経済発展に向けて、基礎科学よりも追撃型応用科学に集中してきた。

しかし、基礎科学分野でも研究費の支援がどの様な成果を出すかどうかに集中されている韓国とは違って、日本は長期間研究に打ち込める安定的な環境や社会的な雰囲気が醸成されているという点には、我々に示唆するところが大きい。

2012年にノーベル生理医学賞受賞者である山中伸弥博士の場合、1997年に初めて科学研究費を取得した以降、2012年ノーベル賞受賞に至るまで持続的な支援を受けた。 研究が独創的という点を認められ、世界的な関心を受ける前から成果が出るまで支援を受けることができた。

研究装備の問題もある。韓国は産業応用研究政策と研究装備開発には疎かだった。直ぐに出る成果に向けて時間が長くかかる研究装備の開発より、海外装備購入が奨励されたりもした。

研究装備は、研究者の研究成果と比例しながら、科学技術が高度化できるだけ研究者たちの装備の開発も同時に行われる。 また、既存の装備では研究成果の差別化を行うことも難しい。 科学先進国で研究装備の開発に関心を持って持続的に投資する理由だ。

◇国際協力ネットワークの多角化も重要

最後にノーベル科学賞受賞者の国際協力ネットワークで、韓国は協力の周辺部に留まっているという点だ。 それも主に米国と協力に集中する偏り現象が激しい。

最近のノーベル科学賞受賞の90%以上が共同受賞で3人の共同受賞が一般的なトレンドという点、また受賞者の研究パターン分析結果80%の受賞事例で、受賞者間の直接・間接的に相互協力関係にあるという点は注目すべきくだりだ。

ノーベル科学賞受賞者の国際協力ネットワークを基準に分析すれば、米国、日本、ドイツ、英国などの受賞者を輩出国を中心に、ネットワークが構築されている。 海外有数の研究者と多様で積極的な意思疎通を通じて国際研究協力を効果的に引き出す努力が必要な理由である。

最近、政府が、基礎科学研究院を設立し、年間1兆4千億ウォンの基礎科学分野の研究費を支援するなど、投資を増やしたことは喜ばしいことだ。

また、この2014年と2017年韓国の科学者2人がノーベル賞受賞者の有力候補に名を連ねたという点も鼓舞的だ。

専門家は若い研究者に対する投資を増やして、新進の核心研究人材を確保して、研究現場の創意性と自律性が保障される先導型システムを構築しなければならないと口をそろえている。

◇ノーベル賞コンプレックスは禁物

ただし、ノーベル賞コンプレックスに包まれて、獲得にだけ執着する社会的雰囲気は避けなければならないと見られる。

韓国研究財団は最近、「ノーベル科学賞の総合分析報告書」で「韓国のノーベル科学賞のコンプレックスは韓国科学技術のレベルに対する韓国社会内部の自信の不在が公開されており、ノーベル科学賞という外部的認定を通じて、それを確認を受けようとする社会的欲求が反映されている」と皮肉った。

ノーベル科学賞は良い研究に与えられる多くの補償と認定の一つで、それ自体を政府科学技術政策の目標に設定することは適切でないと言う指摘だ。


 韓国の反応 



・一流大学に行って、公務員試験勉強ばかりしている国が何のノーベル賞か?



・教授に実力もないし、努力もしないのに弟子を奴隷の様にこき使っているのに



・大学教授らの研究費横領に、弟子の論文盗作で、そこにセクハラまでだから、ノーベル賞は出ないよ



・ノーベル詐欺賞があったら、韓国独占



・大学院の研究所を見ろ、不明な金研究費にのみ関心



・韓国では頭のいい最上位グループは、すべて司法界ㆍ医学界で良い暮らしを追求する民族性なので、ノーベル賞は出ない



・人を陥れて自分が這い上がろうとする民族は、絶対にノーベル賞は取れないのに



・日本の様に純粋で善良な人々がノーベル賞を受ける



・基礎科学をすると、飢えて乞食なって後ろ指を指される国が韓国だ



・国民性が日本についていくには遠い



・日本人を見て、近くで感じた点は、一様に自分の位置での身の程をわきまえて行動する。 我々は身の程知らない奴が政治科学、教育、経済分野に出ている



・科学が優遇を受ける社会風土が造成されない限りノーベル賞は取れない。我々は高官や判事・検事だけ幅を利かせる社会ではないか



・この国の5千年の歴史を見ろ、相手を殺したら自分が生きられる国だった。他人が上手く行く姿を絶対見られない。この様な国でノーベル賞は無理だ。仮に韓国から候補者が出ても、その人に与えないよう、与えてはならないと、電話して、手紙を送って、デモまでする世界唯一の国だ



・韓国の民族性が科学とは遠いよ



・IMFの時、一番先に解雇されたのが研究職だ! この様な風土では、エジソンやテスラの様な人物が韓国に生まれてもノーベル賞を受けにくい!

引用元記事:https://goo.gl/zEvGHu

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