海外の反応 



◇医学賞受賞が遅れた理由

日本の化学賞は湯川の初受賞後32年、生理学・医学賞は38年後に出た。しかし、日本医学の派閥は物理学や化学より派手だった。

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医学者、北里柴三郎は1回、ノーベル生理学・医学賞候補に上がった。共同研究者のドイツ、ベーリングだけ受賞したが114年後、彼が設立した北里大学研究室からノーベル賞受賞者が出た(記者中:感染症治療薬を開発した大村智教授のこと)。日本医学界の伝説、野口英世は九度候補に推薦された。

この様な学閥は日本医学界の拭えない罪悪で断絶危機を経験した。人間生体実験で悪名高い731部隊の石井四郎隊長は京都大の医学者であった。京大医学部は組織的に彼に医師を供給した。これらは敗戦後、研究データを持って米国と取り引きして全員免責された。その時、免責された内藤良一は石井の大学の後輩であり軍では部下だった。後日、彼は製薬会社を作って血友病製剤を開発した。この薬が日本人1800人をエイズに感染させた。そのうち600人余りが亡くなったという。

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日本医学界は倫理的問題を清算できないまま1987年以後、ノーベル賞受賞者5人を輩出した。今年の受賞者(記者中:癌の免疫療法を開発した本庶佑教授のこと)をはじめとして2人が京大出身だ。韓国が念願した幹細胞分野初のノーベル賞受賞者も京大医学研究室から出た(記者中:iPS細胞を作製した山中伸弥教授のこと)。これらの学閥は石井と直接関係しない。人類の健康に大きな寄与をした研究者たちだ。

●02化学賞の受賞者は学士出身の会社員

ソニーIBMが受賞、物理学賞は1973年に受賞

日本人受賞者はたびたび韓国でも話題を集めている。その中で02年化学賞受賞者の田中耕一は最も衝撃的だった。

彼は学士出身だ 国立名門の東北大学電気工学科を卒業したが、ドイツ語を落第して1年留年した。 ノーベル賞受賞当時、彼は京都の地方企業・島津製作所の部長級研究員だった。彼の業績(タンパク質量分析法)は、受賞17年前の1985年会社の研究室から出た。入社2年目の26歳の時だった。この時彼が受け取った補償金は1万円だったという。

1973年、3度目の物理学賞受賞者である江崎玲央が、半導体トンネルの効果を発見したのも1957年、東京通信工業(現ソニー)だった。 しかし、ソニーも適時に価値が分からなかった。江崎の能力を知った米国のIBMにスカウトされた。

徳島で育った中村修二(2014年ノーベル物理学賞)が1993年ノーベル賞業績の高輝度LEDを開発したところも、徳島地方企業日亜化学工業だった。この成果は非常に実用的で、会社に莫大な利益をもたらした。この時,特許をめぐって後日,中村は会社と激しい訴訟戦を繰り広げた。

これら主唱者は、学脈と関係がない。価値が分からず補償に消極的な側面があるが。彼らの場合は世界的な研究拠点として日本の製造業の実力を示す。


 韓国の反応 



・個人的に日本の国立大教授と関係したした事があるので書かせてもらいます。日本では韓国を高く評価しています。日本がノーベル賞を大量生産したのは、良い研究環境と緻密で粘り強い研究者の熱情もあるが、政府の主導的な組織的な支援があったからです。



東大の物理学受賞者は、ある教授の論文を立証するために天文学的予算をかけて、観測装備で実験をしました、我々も、元素周期律表の最後の部分を埋める新しい元素を発見すれば受賞が可能です。日本は理研で2度目の新場所を作ろうとしています。方法は我が国も知っていますが。それを実現するにはとてつもない予算がかかるので、韓国の政治家は挑戦をしません



・この国の科学者、文学家を見てください。環境学の大学教授らが、水について勉強もせず、4大河川の堰を開けて壊し、原発を廃棄しても何も言わないという文学者



・韓国は、国家試験万能と国家試験があるロースクールに変わったが、この様な安定した職業が国民の創造性を減退させ、要領と不法財産を取得し、裁判で良心と正義を踏みにじってそれを成功させ、国会行政部の要職まで掌握した者が国を滅ぼしている。最高裁判官で、前官不祥事で数十億ウォンも犯しても、裁判席に座って裁判する国は韓国だけだ



・詰め込み主義教育で基礎をしっかり固め、それを客観式ではなく主観式試験で評価する日本の大学入学試験制度、そして研究費だけ高くしようとする大韓民国とは違う



・詰め込み式教育の本家である日本がノーベル賞の受賞者を23人も輩出したことから、教育方式より卒業後の学問にまい進できる学界の風土がより重要だと思う



・私が最も優秀な学習者向けの英語辞典と評価しているオックスフォードの学習者英語辞典は、もともと日本で英語を教えていた人が、一般的な英語辞典を通じて勉強が難しかった日本人を相手に作ったものだ。TOEIC試験は、実用英語を必要とする日本経済界が米国に依頼して作ったものである。 (これはまだ実体を正確に把握していないが)日本には翻訳庁というのがあって、専門的な英語の翻訳ができてから、学者たちは英語の実力に対する負担を減らし、学問に集中することができるという話がある



・基礎数学、基礎医学、基礎物理学などの基礎学問を無視し、名誉塔だけを建てようとする韓国の教育風土とは異なる教育研究風土が日本ににあるのがノーベル賞受賞の基礎ではないか



・日本は東京大学と、その近くの首都圏大学を統合してもノーベル賞が3分の1に過ぎない。残りの3分の2は地方大学から輩出した。韓国の様にソウルで安楽な生活を楽しもうという安易な姿勢で働く科学者たちに比べて、日本は地方の不利さを忍耐し克服しながら、挑戦精神で優秀な科学成果を出すのは素晴らしい



・世界最高のDラムを生産するサムスンの研究陣が、ノーベル物理学賞を受賞できない理由は全くない。 彼らが人類の発展に貢献した点も確実だ



・韓国の教育は日本について行くには、恐らく7~80年ぐらい遅れた感じがする。特に全教組の教育の下では絶対ノーベル賞を受けるのは難しいだろう



・韓国の大学は、学脈ではなく人脈で地位が決まるため、ノーベル賞を受けにくいのだ。韓国で教授職を得るためには。論文に力を入れても別に意味がなく、大学の実力者が誰なのかを把握して並び、その下で一生懸命働くのが重要だということを、博士課程の学生なら誰でも知っている



・日本もノーベル経済学賞はまだ出てないでしょうね



・日本は、安定した社会だから落ち着いて研究に邁進出来て、結果が出たのだ。経済が安定し物価は牛乳1リットル100円で、韓国より安くて、1年に4000万円値上がりするマンションがなく...左派や労組の攻撃が無く、官僚が政権獲得をしない・・・



・日本の力を尊重する

引用元記事:https://goo.gl/knymXn

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