海外の反応 


水素電気自動車技術力は世界最上位
他国との技術格差、5年以上開く

フランスを国賓訪問中のムン・ジェイン大統領が、現代車の水素電気自動車「ネクソ」に直接試乗し、水素電気自動車への支援意思を明らかにした。

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これまで世界初の量産型水素電気車を生産し、独歩的な水素タンク技術を確保していながらインフラと補助金に足を引っ張られた韓国水素電気自動車市場が、政府の支援の動きの中で素早く動いている。

◇日本に先駆けた水素電気自動車技術... 水素タンクの技術も独歩的

世界初の量産型水素電気自動車を発売したのは韓国だ。2013年1月、現代自動車が「トゥーソンFEV(Fuel Cell Electric Vehicle)」を発売し、日本は2015年トヨタの「ミライ」、16年ホンダのクラリティを発表した。

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現代自が今年上半期発売した「ネクソ」は、ミライナ・クラリティと違いSUVで製作されたが、走行距離は同社を上回っている。

ネクソは、米国EPA認証基準で595キロを記録し、量産型水素電気車のうち最も長い走行距離を備えている。ミライは502km、クラリティが589kmと調査された。

水素電気車に搭載される水素タンクの技術力も韓国は最上位圏だ。

ネクソの水素タンクは、鉄より10倍強い「炭素繊維」で水素タンクを作り耐久性を育てた。

実際、水素タンクが極限に追い込まれた状況を想定して、銃で水素タンクを射撃する銃撃実験でも、タンクは爆発せず、穴から水素だけが抜けた。火炎実験(800度)も爆発無しに安全バルブが作動し、水素だけ抜け出して安全性を認証された。

水素燃料タンクを実際に販売する車両に装着した経験を持つ会社は全世界的に珍しく、乗用車以外にも水素電気バスにも付けて運行し経験と安全性を立証したと説明した。

独歩的な技術力を備えた韓国だが、水素電気車の販売量は日本に圧倒されている。

現代車のトゥーソンFCEVより後続モデルのトヨタのミライは、すでに累積販売量5300台を記録した。 ツーソンの販売台数は約910台、今年初めに発売された「ネクソ」は、国内外の400台余りが販売された。

後発走者である日本業界は、政府のインフラと補助金支援でしっかりした国内販売量を確保した。 日本は、政府主導で水素充電所を97ヵ所まで増やしたが、韓国は現在16ヵ所にとどまり、これさえも一般人が利用できる所は8ヵ所だ。

水素補給所が不足しているため、消費者も購買に二の足を踏まざるを得ない上、結局、低迷している販売量は高い生産単価へとつながり、競争力を低下させているというのが専門家らの主張だ。

肯定的なことは、最近政府主導の水素政策が出ているうえ、ムン大統領も今回のフランス歴訪で水素支援の意思を明らかにした点だ。

2022年までに水素車を1万5千台を普及する計画であり、補給所は310基を確保する方針だ。水素電気バスを1000台普及するという計画も新たに追加された。

現代車や暁星(ヒョソン)、SKガスなど、民間企業10数社も、今年11月に特殊目的法人(SPC)を立ち上げ、水素車の大衆化作業に取り掛かる。すでにスイスとフランスに約6000台の水素車契約を結んだ現代車は、国内市場でも水素車生態系の造成に集中している。国内水素充電所の半分を建てた暁星(ヒョソン)も、SPCの設立を通じ、国内水素インフラの拡大に乗り出す。


 韓国の反応 



・電気自動車のインフラを適切構築しながら、一緒に進行することが良さそう。電気充電方式の標準化して



・原発が危険だとつぶしてしまって、10兆円飛ばした大統領が、水素者に乗って笑っています



・嬉しいニュースですね。早く実施されると良いと思います。今後の経済にも非常に良い成果が出ると思います



・ガス充填所を水素ステーションに変えろ



・他の国が、水素自動車を無視した理由は、充填所設置及び維持に莫大な費用がかかるため、市場性が落ちると判断して、電気自動車に力を入れたが、現代車は国内のインフラは十分にロビーにコントロールすることができると考えて、今後独占企業の足場を固めようと考えに水素に主力し、その結果がムン・ジェインまで試乗してくれる状況まできた



・水素車は、風が多く、北欧に適した車だ。風力ということが頻繁に変わる性質のため、安定したエネルギー供給源がされないが、水素を作成して保存すると、その問題が解決されるからである。韓国は水素自動車の代わりに山間や、小さな島の村の電気供給源として活用することが適当である。風力と太陽光で水素を作って保存して、燃料電池に安定電力供給をする方式である



・海外では、水素自動車より電気自動車の研究に拍車をかけている。水素車、電気自動車と既存の内燃機関車の間にある電気自動車は、脱内燃機関である...もし世界が電気自動車を選択すると、水素車淘汰されるものである



・日本は、バッテリーの限界を克服する長距離無線電力伝送を開発中である。すでに電波を整備し、パナソニックと東芝がkm級​​長距離無線伝送技術を開発確保した。電気自動車、ドローン、ロボットなどに適用すると、高価で重いバッテリー時代を終息するものである。電力受信アンテナを介して電力を供給される。将来の為に、我々長距離無線電力伝送技術を最優先未来科学技術課題として定め総力を尽くさなければならない



・水素自動車より、水素ボイラーもちょっと作ろう!



・韓国を、エコカーのメッカとして政府から集中的に支援して下さい。国民も政府から支援し、環境的にも優しい車を作らなければ成りません



・ムンジェイン:「北朝鮮鉄道がより重要である」



・グローバル自動車最大の市場である米国と中国は電気自動車のみ?



・水素も化石燃料で生産する....



・良い環境自動車の発展に貢献するのは良い



・水素自動車は良い点もあるが、微粒子をろ過するフィルターも定期的に交換する必要があり、維持費がかかり、冬には水が凍って水素自動車マフラーから水が凍ってマフラーが詰まる可能性や、道路が凍結してしまう可能性がある



・果たして政府が油類税年26兆ウォンを放棄し、水素電気自動車をサポートするか?

引用元記事:https://goo.gl/J43bjT

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