海外の反応 


数十人の死亡者と数千人の被災者を出したラオスダム崩壊事故の施工会社SK建設が、政府の該当事業推進段階から特恵を受けたという主張が16日提起された。

国会企画財政委員会所属の沈相情(シム・サンジョン)議員はこの日、輸出入銀行の国政監査資料で、「政府と輸出入銀行が資格のないSK建設に対外経済協力基金(EDCF)特恵を与えた」として、このように主張した。

1

ECDFは、開発途上国に長期・低利借款を提供する経済援助基金だ。企画財政部は2011年、報道資料でラオスダム建設事業にEDCF提供方針を明らかにし、「開道局の官民協力事業(PPP)にEDCFが最初に支援した韓国政府の公的開発援助(ODA)」と発表した。

当時、企財部が報道資料で提示した「ラオス・セピアン水力発電事業構造図」を見ると、EDCFがラオス政府に借款を提供し、特殊目的法人(SPC)に出資し、SK建設と西部建設などもここに出資・施工する組みであった。

                ご支援よろしくお願いします。
               




2

ラオス政府は、2011年11月に借款の提供を申請し、2015年4月にEDCF事業審査を経て、5月に事業が承認され11月に次官供与契約が発効した。

しかし、EDCF事業審査当時、SK建設は事業に参加する資格がない状態だったと沈議員は指摘した。

沈議員によると、SK建設は2012年5月に「主要4河川事業」の談合で是正命令と課徴金を科され、翌年9月に調達庁から不正当業社の入札参加制限の通知を受けた。

当時、企財部のEDCF運用管理規定は「国家契約法で入札参加資格を制限する事由に該当する企業は、3年間基金支援事業に参加できない」としたが、SK建設はこの「資格制限事由」に該当したのに事業に参加したというものである。

沈議員は「当時の企財部は、計4件のEDCF事業のうち、特にラオスダム事業だけを急いで予算を配分・執行した」とし「前年度の国会審議なしにラオスダム事業に411億ウォンを自主的に配分した」と明らかにした。

Kあれは、「政府は援助して輸出入銀行は、融資する」、すなわち「援助もしてお金も稼ぐ」事業を成功したとしたが、最初の官民協力事業から崩壊したことになる」とし「当時ポリシー決定者であるチェ・ギョンファン前副首相を職権乱用で調査しなければならない」と主張した。


 韓国の反応 



・また李明博と朴槿恵か...彼らは一体どれだけ不正をして儲けていたのか驚かされるほどだ



・記事の見出しに朴槿恵政府を故意に盛り込まないのか



・やはり不正を沢山働いて居た李明博と朴槿恵、海外援助と特別恩恵を区分できない保守系



・EDCFは、変に使用されたみたいだね。輸出入銀行のEDCFチームを調査すれば明らかに成るだろう



・本当にこれら大統領は、逮捕されてもまだ問題が終わらないね



・この記事には笑わせられる、李明博と朴槿恵政権だったというのを隠している



・李明博と朴槿恵は、本人の死刑だけではなく、三族を滅ぼさなければならない水準である。一体どれだけ多くの人々が苦しんで死んだのか



・本当に悪い所しか見つからないな



・安心できる日の無い国



・SK建設は、ラオスダム入札資格はなかったが、企画財政部が特恵



・2015年末にEDCF予算集中していたのなら、職権乱用を調査すべき



・数十億ウオンにのぼるこんな腐敗の件は、徹底的に捜査しろ



・韓国のすべての不正と災いは、セヌリ韓国党から 出てくる。次の選挙で種を絶やさないといけない



・朴槿恵がまた



・ノテウの時から企業と政治癒着はある



・朴槿恵が答えてくれるでしょ

引用元記事:https://goo.gl/LV67XN

↓毎日ポチポチ応援よろしくお願いします。とても大きな励みになります。


■お勧めニュース