海外の反応 


▶2013年より32%増加し、韓国人の被害も毎年発生

ハンチントンパーク地域で自営業をしている韓国人事業主は、昨年12月に彼の店の前を塞いで酒を飲んでいるヒスパニック系の男性2人に店の前で酒を飲まないようにしたが、憎悪犯罪の被害に遭った。

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LAの韓国系アメリカ人

これらの韓国人事業主に「F --- Korea」と悪口をし、店の壁にスプレーでギャングを意味する落書きをした後、消えた。この事業主は落書き除去のために1,000ドルを使わなければなら被害を受けた。

また、昨年6月にウェストLA地域では、レストランを見つけるために道を歩いていた韓国人女性に白人男性が近づいてきて、「どこの国の人なのか?韓国?」と尋ね、韓国人女性がこれを無視して通り過ぎると、白人男性が、「お前は、我々の敵である」と叫んで、彼女に向かって道路標識用コーンを投げ付ける行動をした。

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この様な事件は、過去2017年の一LA郡に提出された韓国人を対象にした憎悪犯罪事例として、LA郡で、全体的に憎悪犯罪の発生率が前年比5%増のうち、韓国人を含むアジア系を狙った憎悪犯罪も増加したことが分かった。

LA郡人間関係委員会が各地域の警察とシェリフ局など司法機関、コミュニティ組織と学区など100余りの機関に申告や受理された資料をもとに、18日に発表した年次憎悪犯罪の現状報告書によると、昨年の公式受付された憎悪犯罪件数はLA郡で合計508件に達し、過去2013年の憎悪犯罪発生件数よりも32%増加した。

昨年アジア対象憎悪犯罪は計18件で、その前年の16件に比べて2件より増加したことが分かった。二重たるが被害を受けた憎悪犯罪は2件であった。

LA郡で韓国人対象憎悪犯罪件数は、ほぼ毎年発生してきた。2007年から2017年の間に韓国人を相手にした憎悪犯罪は計16件と明らかになった。

2007年から2017年までのアジア系を相手にした憎悪犯罪のうち器物破損や落書きなどが35%で最も多く見られ、単純な暴行27%、脅迫12%、加重暴行11%などの順で調査された。また、憎悪犯罪が行われた場所は、居住地が37%で最も多く占め、公共の場30%、学校と事業所14%、宗教場所と政府機関の2%などであった。

アジア系を相手に憎悪犯罪を犯す人種は白人が42%で最も多く、黒人33%、ラテン系系17%の順だった。

LA郡人間関係委員会で活躍しているロビントーマ事務局長は「アジアのコミュニティで憎悪犯罪に対して言語の問題や文化の違いのために申告をせずに避けることは問題」と「憎悪犯罪被害を被った時すぐに申告しなければならない」と述べた。


 韓国の反応 



・韓国が共産化に進んでいる事を世界が知り尽くしているのに。韓国人だけが知らないなんて呆れた現実。これから海外同胞たちが海外でどれほど冷遇を受けるだろうが、これは誰のせいだ?



・これが全部誰のせいなのか分かりますか?



・人種差別を受けた時は、堂々と立ち向かわなければならない。警察官を呼んで、万一食堂で従業員に人種差別を受けた時は、必ず私がアジアなので差別するのか?と問いかけて状況を動画で撮影して証拠を記録しよう。じっとしていれば、益々カモに成る



・退屈な時、韓国人の店を邪魔するのが黒人だから



・甘いのが韓国人か...



・LAドジャースのためか



・柳賢振が間違ったようだね



・12日にあった事件なので、韓国人選手は関係ないです



・アメリカでは、ラティーノや黒人によるアジア人差別の方が多い



・ちょっと考えてみると、人種差別の理由を推論できます。アメリカ内の韓人が主にする事業であるクリーニング屋、スーパーマーケット。食堂は生活密接型事業で、現地住民と接触が多い職種です。 多く会うのであれば葛藤もたくさん生じます

引用元記事:https://goo.gl/2zQiAU

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