海外の反応 


当初今月25日に打ち上げ予定の独自技術で開発されている、韓国型ロケット「ヌリ号」の試射ロケット発射が延期された

韓国型発射体の試験発射は、原因と修理を終え遅くても年末には打ち上げが行われる予定だ。打ち上げ日程が多少遅れたが、試験発射体の打ち上げは設計、製作、試験、組立など、韓国型ロケットの独自開発の為の重要な技術的成果を総合的に検証できる試験台に働く見通しだ。

韓国型ロケット

このような現状の中。国内宇宙産業の競争力を育成するため、分野別の集中化戦略が必要だという意見が示された。世界的レベルの技術力を確保した衛星体は、果敢な先制戦略や技術が遅れた発射体の場合、先進国を追い上げる「ツートラック戦略」が必要だという分析だ。

宇宙分野は、従来の国家防衛や宇宙探査、グローバル通信領域を越え、第4次産業革命、技術融合複合。民間参加などとつながりが新たな宇宙経済時代を切り開いている。米国の民間企業のスペースエックスは、大型のファルコンロケットを利用して宇宙観光客を月に送る計画を発表した。これは、国から民間へと科学的探求から商業化へと領域を広げていく宇宙経済時代の到来を示している。

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現在、宇宙産業は米国や欧州、ロシア、日本などが主導しており韓国の場合、特定分野を除いては中下位水準にとどまっているという評価だ。韓国科学技術企画評価院の分析によると、宇宙先進国に対する韓国は、衛星本体開発(80%)と衛星運営地上システム技術(86%)、衛星試験および試験施設技術(82%)分野で先進グループに含まれた。

光学、映像レーダーなど衛星搭載体(65%)、惑星探査船開発(65%)、技術は後発グループから脱し追撃グループに進入した水準だ。

一方、衛星を打ち上げる宇宙ロケットサブシステム、エンジン技術、ロケット体系技術などは68%で。後発グループから抜け出せずにいる。宇宙監視分野の技術も米国対比67%水準にとどまっている状態だ。

宇宙産業は多様な分野の産業的な波及効果が大きいことから、政府の投資方向も並行者戦略が新しい技術とビジネスに対する探索を強化する政策的支援が必要だという分析だ。

航宇研関係者は「衛星分野では、果敢に先点者へと進む投資を通じて市場での競争力を確保し、ロケットは核心技術の確保に力を注ぎ、先進国を早く追い上げる戦略が必要だ」と語った。


 韓国の反応 



・李明博の詐欺師が川底に詐欺を働くお金を、宇宙開発に使って居れば既に成果があった



・安保の為に、偵察衛星を確保するには、独自のロケットも重要だ。K-9自走砲がいくら優秀でも弾着点を確認できなければならないのではないか、F15K戦闘爆撃機がいくら優秀でも、軍隊の異常な動きを捉えてこそ出撃し、戦争を抑止するのではないか



・宇宙開発にもっと投資しろ



・韓国のロケットの水準は後進国のレベルとは理解できる。建国後約60年間投資せず歳月を送っていたのだから当たり前だ



・ロケットは一度成功したからといって、それが完璧なものになるわけではない。先進国が60年間ノウハウ及び技術蓄積期間をしたからだ



・全ての分野で50%を超えるのが不思議ですごい



・ゆっくり慎重に宇宙に出よう!



・歩き始めたら歩けるし、技術蓄積になれば走れる。遅れてもしないより立派だ



・今まで、科学をおろそかにして、社会福祉分野だけを集中した結果だろ



・自国の安保に、核心的な偵察衛星を他国のロケットに打ち上げられたことは珍しい。自主的なロケットを確保し、偵察衛星を打ち上げてこそ国家安保も強くなる



・韓国が北朝鮮より遅れたのは確か



・南北宇宙航空科学交流協力共同研究の期待



・この状態なのに、2020年に月の作陸船を打ち上げるのか?



・中国より劣る宇宙開発



・北朝鮮の技術を買ってくればいいんじゃないですか?彼らもお金が足りないので安く売らないですか?とりあえず,お金は節約できますよ!!



・一日も早くロケット技術と衛星、ソフトウェア技術を確保し、軍武器と連携して照準射撃能力を確保しなければならない



・北朝鮮から技術伝授を受けろ



・未来は宇宙をどちらが早く占領するかの戦いだ。百年後、韓国が世界最強の地位にある子孫の為に必ず成功しなければならない事業だ



・南北共同で宇宙開発をしてほしい



・韓国のロケットは米国の許可を得なければならない、ロケットの飛距離の制約のせいで~植民地の悲しみだね

引用元記事:https://goo.gl/gb5edV

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