海外の反応 


みすぼらしいほど衝撃的だ。毎四半期1兆ウォン以上の営業利益を上げた現代自動車が、「アーニングショック」を記録した。今年第3四半期の営業利益は2889億ウォンに過ぎない。中国での販売不振の直接的な原因となった「サード報復」にも、四半期の営業利益を7000億ウォン程度で防御していた現代車だ。

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現代車は今年第3四半期の実績を集計した結果,売上24兆4337億ウォン、営業利益2889億ウォン,当期純利益3060億ウォンを記録したと、25日公示した。 国際会計基準(IFRS)が導入された10年以降最悪の営業利益だ。

前年同期比,売上げが小幅(1%ポイント)拡大されたにも関わらず、営業利益が急減したのはその分だけ収益性が悪化したことを意味する。現代自動車はもちろん,株式市場でも呆然とした姿だ。業績ショックに急落した株価は取引中の下げ幅を挽回したが、6%近く下落したまま取引を終えた。

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現代車がここまで追い込まれた背景には、主力海外市場の米国や中国での販売や品質管理戦略の失敗がある。

中国では、苛性雨を武器に販売を増やしてきたが、地元の国内メーカー各社が現代車に追いつき,立地が曖昧になった。今年9月の累計基準の中国販売は56万1152台と,前年同期比14.7%拡大したが、平年水準には大きく及ばなかった。現在の雰囲気なら、年明けに目標に据えていた中国販売100万台の回復は不可能と見られる。

米国では今年初め、エアバックコントロールユニットの欠陥で、ソナタ15万5000台あまりをリコール措置し、販売保証費用だけで1000億ウォンをつぎ込んだ。 エンジンの品質問題を解決するため、モニタリング・システム(KSDS)の装着など、無償点検を実施して支出した金額だけで5000億ウォンにのぼる。米国などで品質管理さえきちんと行われていたら、平年並みの営業利益を維持することができたという意味だ。

一時的な費用に当たるが,米国で相次いで発生した火災事故で、エンジンの欠陥疑惑が続いており,リコールリスクが再び起こる可能性を排除できない。

米国の非営利自動車安全団体CASは、エンジン火災で米国で販売された現代・起亜自車両290万台のリコールを要求した。CASが火災の危険性があるとみた現代・起亜自モデルは2011年から2014年まで生産された現代ソナタ、サンタフェ、起亜オプティマ(K5)、ソレントの4車種だ。 来月には米国法人の経営陣の聴聞会が予定された。

現代・起亜車は2015年および昨年セタ2エンジン搭載モデルのリコールを実施した。CASはサンタフェなどリコール対象に含まれなかった一部モデルで火災の危険性が発見されたという立場だ。 エンジンの欠陥で火災が発生した可能性が高いという主張から、先に進んだリコールの延長線と見ることができる。

リコールの決定を確言できないが、セタエンジンの欠陥と状況が似ており,現代車をめぐる環境が友好的ではない。最悪の場合,対象車種の全量に対するリコールが決まれば、関連費用だけで計7500億ウォンあまりが発生するものと懸念される。 このうち、現代自の物量だけで121万台、3900億ウォンだ。

ユジン投資証券のイ・ジェイル研究員は「リコールが決まっても追加費用と対象車種が制限される可能性が高い」としながらも「ただリコール問題が浮き彫りになっているだけに,第4四半期以降の業績に対する信頼度は低い」と述べた。

外部要因である新興国の景気不安が続いていることも憂慮すべき点だ。金融危機の可能性が見込まれる景気不安が新興国に広がり、主要市場の現地通貨価値が弱まっている。

今年第3四半期,現代車の営業利益が急減した背景の一つである「為替リスク」が続く余地がある。 現地通貨の価値が下落すれば,国際通貨であるドル建てで決算した収益性が悪化し,第4四半期の実績展望もそれほど明るくない。

第4四半期にも、アーニング・ショックに準ずる業績不振を経験した場合、首席副会長に昇進した鄭義宣(チョン・ウィソン)副会長のリーダーシップが揺らぎかねない。販売・品質管理失敗の責任を誰かが負わなければならないからだ。最近,鄭副会長が第1回協力会社の代表らと会って、危機克服策について議論したのも、この様な懸念のためと解釈される。


 韓国の反応 



・始まった。現代自動車の終末



・現代自の沈没が始まったんだね。残念だ



・労組のせいだ。仕事は大雑把にしても、お金はくれと年例行事でストに突入し、それで欠陥が多く出るしかない



・強硬派現代自動車の労組は、さらに激しく闘争している、こいつらが働いて居る現代自動車を潰して自分達の仕事が無くなる様に現代労組はさらに拍車をかけて闘争しよう



・外国に会社を売れ、それで貴族労組も弱まるから会社が良くなるだろう。下請け会社も大規模に整理して、外国部品会社に下請けに出せば単価調節にもなるので原価管理になる。その代わり、失業者はおよそ20万人位でるだろう



・最近は現代自動車には見向きもしない、現代自動車の車を見ると、窓ガラスに貴族労組の顔が怪物の様に映りそうで



・この機会に構造調整しよう。労組を無くすべきだ



・自業自得ではないか?労組は賃金上げて欲しいからストをして、それで会社も傾くと



・こいつらの年収1000万円だって、会社が生きていかなければ貰えないのに



・自動車会社は価格競争をしていかなければ成らないのだから、現代自動車が生き残るには労組の撲殺以外に無い、工場を海外に建てるか、労使の上層部を潰すかだ



・国民をカモに見る企業はいつか亡びることになっている



・会社が潰れそうなのに、貴族労組の奴らはまたストをすると言うが? 特に技術もないのに年収1000万円も貰って、こいつらには同情もしない



・大韓民国の癌の固まりがまさに労組だ。労組は経済を破壊する



・現代自動車の労働組合は射殺すべき



・現代自動車は労働組合のせいで潰れると言うしかない。労組の反省または、粛清をしない限り現代自動車の社長の名前が外国人の姓に変わる可能性もある



・これは、米国や中国、日本製の車の性能の差が出ているからなのでは無いのか?



・現代自動車は、国民をカモと考えている会社で、リコールせずに密かに無償修理する会社



・またリコールしたら、すぐに赤字になり、すぐに会社の構造調整だ



・高級車が売れていないみたいだね、ソナタ以上のグレードの値段に成ると、韓国人は外車を素直に選ぶから



・現代が、フォルクスワーゲンやトヨタより年俸が高く、生産性が落ちるというのは話になる? 現代労組が積弊中の弊害

引用元記事:https://goo.gl/GGWuo6

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