海外の反応 


中国と日本の首脳が領土·過去史問題によるこの6年間の葛藤を清算し、両国関係が新たな協力段階に進入したと宣言した。

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就任後初めて中国の公式訪問に乗り出した安倍晋三首相は26日、中国の習近平国家主席や中国の李克強首相(当時)と相次いで会談し、総額50億人民元(約3兆円)の会談を行った。

両国の共通関心事である北朝鮮の核問題解決のために「責任」を果たしていくことにした。安倍首相は来年、習主席が日本を国賓訪問するよう招待した。

安倍首相は同日午前、李首相と先に会談した。首相はこの席で両国中央銀行の通貨スワップ協定の再開と先端技術協力および知識財産権の保護を目的とした対話機構の新設に合意した。通貨スワップ協定の規模は、13年の両国関係の冷却で,従来の協定が廃棄される前より10倍ほど増えたものだ。

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12年に中断された次官級戦略対話など各分野の協力対話体の復元と5年間3万人規模の民間人交流の再開にも合意した。

会談後の記者会見で安倍首相は「日本と中国は隣国でありパートナーとして相互の脅威にはならない」とし「競争から協力し、日中関係を新たな時代に進めていく」と述べた。李首相も「日中関係は新たな発展の趨勢を見せている」とし「歴史をもとに未来志向的な精神で両国がともに恩恵を享受していき、特に経済·貿易協力分野では必ず新しい段階に進みたい」と答えた。

安倍首相はまた、「東シナ海を平和·協力·友好の海に作ることに合意した」と伝えた。2008年に両国が中間海域に共同開発区域を設置することで合意したが、尖閣諸島や中国名、釣魚島,領有権紛争などで中断したことを再推進するという意味とみられる。

このほか、中国軍と日本の自衛隊間の偶発的衝突を防止するための海·空連絡メカニズムの構築にも合意した。

安倍首相はさらに同日午後、習近平主席と首脳会談を行った後晩餐を共にした。これに先立って、全国人民代表大会のリー·ザンス委員長とも会談した。

中国側が序列1·2·3位が、いずれも安倍首相と単独で会う最高級儀典を与えたのだ。習近平主席と李首相は2日間、3度の食事をとった。安倍首相はまた、北京大学で日中協力と周辺情勢について講演した。

日中関係は2012年に尖閣諸島の国有化措置とこれに反発した中国の大々的な反日デモで急激に冷却し、多国間会議舞台を除く首脳外交が中断し、1972年の国交正常化以降最悪の関係となった。 日中関係に詳しい北京外交消息筋は「李克強訪日(5月)、安倍訪中(10月)に続き来年の習近平主席の訪日が実現すれば両国関係は2012年以前の水準に回復するものと見られる」とし「朝鮮半島を含む北東アジア情勢の構造変化につながることができる、中・日関係雪解けについて綿密な外交的対応が必要だ」と述べた。


 韓国の反応 



・韓国は「反日」が目的だが、中国の「反日」は手段だ。 韓国が反日そのものが目的になったのは、反日をしなければ韓国という国の正当性、すなわち独立の正当性がなくなるからだ。中国は、反日をやめても、そのような国家の正当性に打撃を受けないが



・安倍首相と習近平が急になぜああなのか?トランプは若い頃、「日本の様な為替操作国は滅びなければならない」と言っていた。アメリカが中国を締め付けているのを、日本はそのまま放っておくようなのか?自分達の損害が起こる分野で一時的に手を握って米国に対抗しようとするんだよ



・この状況が理解出来ないね。日本は米国の機嫌を伺わなくてもいい? 中国は南京での大虐殺を忘れないと?南シナ海の領土紛争はどう?



・朝鮮を除いて世界が正常だ



・韓国は日本とのスワップ協力も飛ばしてしまって...ヘル朝鮮はムンジェインが全部悪くしてくれた



・残念ながら、日本は慰安婦を謝罪せよ



・時代錯誤の抗日闘争で国民をあおった結果、票は得たかもしれないが、国民だけが国際的「いじめ」になっている



・中国は、米国が全方位で首を締め付けているので、その突破口として日本を選んだと考えられる。日本もこの機会を拒む理由がなく、むしろ歓迎したいと考えている



・日中は、表向きには親しいふりするしかないし



・大統領は非核化への説得も良いが、通貨スワップの拡大といった経済的問題にも気を使うことを祈る



・彼らは、お互いに必要による各自の計算があるのだ。日中は水と油のような存在だよ



・仲良く沈没しろ



・やっぱり病身は韓国だった。アメリカの糞も片付けて、隣人の世話も一生懸命やったね。でも結局隣人同士で背を向けた



・トランプが世界を相手に嫌気をさされているので、全世界が日本に集まってるね。インドのモディ首相も28日に訪日し、欧州も日本と協力している



・日本が中国の手を握ったね



・中国は日本とロシアとの交流を積極的に行う以外に15億の人民を食べさせて行けないのだろ



・安倍は中国と握手をして、トランプの後頭部を殴っても大丈夫なのか?



・これが全てトランプのおかげだ

引用元記事:https://goo.gl/6vBSCo https://goo.gl/wAFKRX

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