海外の反応 


2016年8月、リオデジャネイロ五輪閉幕式の最高話題は「アベマリオ」だった。2020年東京オリンピックを広報するパフォーマンスに、日本の安倍晋三首相が有名なゲームキャラクターのスーパーマリオ姿で登場したのだ。

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安倍首相のいわゆる「コスプレ」は2020年の東京オリンピックを全世界に印象づけたと同時に、ゲームやアニメなど人気のある日本のコンテンツを思い浮かばせた。当時一緒に公開された東京オリンピックの広報動画には,スーパーマリオと共に、ドラエモン、ハロキティ、キャプテン翼。,パックマンなど日本代表のキャラクターが多く登場した。安倍マリオは日本が国家レベルで推進する「クールジャパン(Cool Japan)戦略」を象徴的に示す事例だった。

しかし、クール・ジャパン戦略は最近日本はもとより、海外でも批判を受けている。特に、日本政府が大衆文化および生活文化に関連する商品とサービスの輸出を支援するために設立した官民ファンド「クールジャパン機構(海外需要開拓支援機構)」が損失を被っていることが明らかになり、税金の無駄使いだという批判が続いている。この為,政府が主導するクール・ジャパン戦略に対する政策修正を求める声も高い。

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元々「クールジャパン」という言葉は、2002年に米ジャーナリストのダグラス・マグレィが外交専門誌「フォーリンポリシー」に掲載された記事に出てくる「国民総魅力指数(Gross National Cool)」の概念だ。 当時、マグレは1990年代,ポケモンとハローキティが数十ヵ国に輸出された事例を持って、日本の国民総魅力指数の増加について言及した。

日本の大衆文化コンテンツの潜在力を高く評価したマグレの記事は、日本政府の関心を集めた。 当時、小泉純一郎政権が自国のコンテンツの海外輸出およびブランドパワーの構築に関心を傾け始めたからだ。日本はイギリス政府が推進した国家ブランド戦略「クール・ブリタニア」に倣って「クール・ジャパン」という用語を作った。

実際、漫画やアニメ,ゲームなどに代表される日本大衆文化コンテンツに熱狂するマニアは、すでに世界のいたるところに布陣している。しかし、日本政府が直接乗り出して「クールジャパン」戦略を推進することになったのは、韓流の人気が韓国ブランド向上に大きな役割を果たし、日本が先取りしていた市場を蚕食すると見たためだ。特に日本は、韓流が韓国政府の積極的な支援によって成長してきたという判断の下、日本も政府が直接乗り出すことにした。

日本は2010年6月,経済産業省に「クールジャパン室」を設置した後、各種プロジェクトを意欲的に推進し始めた。 その後「クールジャパン」戦略は日本の国家政策として位置づけられた。しかし、クールジャパン関連事業は、収益性が低いだけでなく、強力なブランドイメージを構築できないと批判された。

2013年11月,日本政府はクール・ジャパン戦略をさらに強力に推進するため、企業の海外市場開拓を支援する官民ファンド「クール・ジャパン機構」を発足させた。「クールジャパン」を「アベノミクス」の核心と見た安倍首相は、クール・ジャパン戦略担当相という特任大臣まで新設した。クールジャパン機構には、日本政府と民間企業がそれぞれ出資した300億円、75億円を合わせた375億円が投入された。出資金はさらに増えて18年4月現在693億円に達する。

しかし、16年後半からクールジャパン機構に対して疑問を抱く声が出始めた。当初はコンテンツ中心の文化産業が対象だったが、次第に「日本的なもの」であるならば、すべてクールジャパンの範疇に含まれたからだ。

専門家らは、「クールジャパンの対象でないものはない」と批判し、「クールジャパンは、具体的なコンテンツではなく抽象的な概念に近い」という評価を受け始めた。ここでクール・ジャパン機構が日本の映像制作会社「イマジカ・ロボット ホールディングス」と、世界最大の字幕制作会社である米国のSDIメディアを買収したが損失を見たことが知られ批判論がさらに力を得た。

17年にも状況はあまり変わらなかった。 クールジャパン機構が投資した事業の成果の大半が、微々たるものであることが相次いで明らかになったのだ。デパート会社の三越伊勢丹ホールディングスがマレーシアのクアラルンプールに「伊勢丹ザジャパンストア」を開場した時、クールジャパン機構が10億円を投資した損失を被った。 販売する日本の商品がマレーシア人の好みに合わない上,高価でほとんど売れなかったためだ。

クールジャパン機構は、発足以来これまで計29件に620億円を投じてきたが、成果があったことはほとんどないと言っても過言ではない。 赤字が累積すると、クールジャパン機構は持分を企業に渡し、手を引こうとしたが,今年4月、政府独立機関である会計検査院の監査を受けた。結局,昨年3月を基準にすると、クールジャパン機構は17事業に310億円を投じて44億5900万円の損失を被った。

非難が殺到すると、クールジャパン機構は「長期的に倍以上の収益性を確保する」と目標を修正し、代表も交替した。最近は深刻な経営問題を見せるクールジャパン機構を別の官民ファンド「産業革新機構」と統合すべきだという意見も出ている。

クールジャパン機構の失敗について、日本と海外メディアは、「官主導のクールジャパン戦略は全くクールではない」と口をそろえる。 クールジャパン機構の経営陣の大半が政府省庁から「天下り」してきた公務員であるだけに、専門性不足による失敗が予見されたということだ。米国の知識共有ウェブサイト「クオラ」には、「何を投資すればいいか分からない老人の計画は、全く期待が持てないようにする」と皮肉る書き込みも掲載されている。 2020年の東京オリンピックを「クール・ジャパン」の饗宴にし、経済活性化の機会としようとした安倍政権の計画は修正が避けられない状況だ。


 韓国の反応 



・慰安婦をちゃんと謝れ~~(泣)



・韓国は、韓流のために政府がやったことがあるのかな?



・最近日本のアイドルダンスや、歌、ドラマ、映画など全てが田舎くさい



・安倍は日本で競争力のある分野を知らないの?成人ビデオだよ



・文化は自生して大きくなってこそ、国家が関与するからといって成長するのではない



・日本文化はもううんざりだ。深みがない



・日本は成人ビデオだけだろ、それ以外は全然ない



・昔は日本の物が、全部好きに見えたんですが、最近は田舎臭くて見ていて恥ずかしい



・日本は共産主義



・韓国は国家で文化芸術支援金10億円、日本は500億円、それでも日本人は韓国が国策事業でお金をたくさん投資すると大騒ぎ



・日本人自体の顔がクールじゃないのに、どうしてそれを支援するとクールに成ると思う?日本は変態的性産業が発達し、引きこもりが量産され、クールでもないし健康的でもない



・歌もまともに歌えない女を48人集めて、セーラ服を着せてめちゃくちゃなダンスに歌に...



・日本の奴らは性の輸出でもしていろ



・日本ならではの独歩的なコンテンツがあるだろ、成人ビデオ



・日本は一生懸命成人ビデオを世界に普及してください、それで十分です



・クールジャパンは、イギリスからのパクリだったのか



・低級民族倭寇



・日本が成人ビデオ以外に輸出するのって何があるの?

引用元記事:https://goo.gl/3BQPd2

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