海外の反応 


販売減少·収益性の悪化に...
完成車不振→協力会社倒産→産業生態系崩壊「悪循環」

総体的な危機だ。 国内自動車産業の話だ。現代·起亜自の第3四半期の業績が落ち込み、あちこちで警告音が聞こえる。

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現代·起亜自は今年初め、米国で大規模なリコールを実施しており、米国は,韓国産など輸入自動車に最大25%の関税を課そうとする。中国での販売不振は固定化した様子だ。

弱り目に祟り目で代替市場だった新興諸国は、景気不安が続いている。現地の通貨価値が下がり、新興国で車を売っても、まともなマージンを残すことが難しくなった。

この様に自動車産業をめぐる対外環境は非常に厳しい。ベルトを引き締めるにも効果がないのに高コスト·低生産賞問題は解決の兆しがない。海外市場での完成車は売れず、それによって基礎体力の弱い協力会社や部品メーカーは、限界状況に追い込まれている。

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◇現代·起亜自まで「アーニングショック」部品メーカー「限界状況に追い込まれる」

現代·起亜自動車によると、両社の第3四半期の営業実績を市場の期待を大きく低下させた。現代車の第3四半期の営業利益は2889億ウォンと,前年同期比76%も激減した。国際会計基準(IFRS)が導入された10年以降最悪だ。営業利益率は前年対比3.8%ポイント下がった1.2%に止まった。

起亜車まで「アーニングショック」を記録した。起亜自動車の第3四半期の営業利益は1713億ウォン、営業利益率は0.8%にとどまった。外見上営業利益は前年度の黒字へと転じたものの、当初の市場予測値の2800億ウォンに比べればみすぼらしい成績だ。昨年第3四半期には通常賃金敗訴関連費用が反映されていただけに、事実上収益性が悪化したとみることができる。

内需はもちろん、最大の輸出市場である米国と中国で販売不振が続いている。さらに、米国内の相次ぐ車両火災事故という大型悪材料まで重なった。輸入車に対する関税圧迫も続いている。現代·起亜自の危機感はますます高まっている。

収益性の悪化は現代·起亜自だけの問題ではない。双竜車も第3四半期に赤字を免れなかった。営業損失は219億ウォンで、前年同期対比赤字幅が45億ウォン以上増加した。今年の累積営業損失額だけで606億ウォンに上る。

韓国GMの場合、希望退職金など一部の経営正常化過程にかかるコストを損失に抑えなければならず赤字規模は1兆ウォンに達するだろうという見方も出ている。販売正常化が急務だが、最近,R&D法人の分離問題を労組が問題視し、社内の対立が大きくなった。 内需と輸出ともに不振に陥っているルノーサムスン自動車は、5つの完成車メーカーのうち唯一賃金や団体交渉も妥結できなかった。

◇「高賃金低生産性」構造的問題危機脱出戦略容易ではない

韓国自動車産業の慢性病は、高賃金·低生産性の問題だ。 基礎体質を固め,危機から逃げなければならないが、解決策は見当たらない。こうなっては、過去に没落の道を歩んだデトロイトの二の舞を演じることができる。

販売量の減少に収益性の悪化まで重なったが、人件費は日増しに高騰している。韓国自動車産業協会の調査結果,昨年基準で国内自動車5社の売上高に対する賃金比重は12.29%で、日本トヨタ(5.85%)、ドイツのフォルクスワーゲン(9.95%)などのライバル会社よりはるかに高い。

昨年基準で,国内完成車5社の年間平均賃金は9072万ウォンで、05年比81.1%上がった。 れはフォルクスワーゲン(6万5051ユーロ·8487万ウォン)、トヨタ(832万円·8344万ウォン)の年間平均賃金に比べ高い水準だ。

賃金は高いが、競争国対比生産性は低い。 韓国の自動車1大生産時の投入時間は26.8時間で、トヨタ(24.1時間)、GM(23.4時間)より高く労働生産性が落ちる。

韓国自動車産業の後進は当たり前だ。昨年、韓国の自動車生産量は前年比2.7%減少した411万4913台と集計された。10大生産国の中で唯一2年連続で減少し6位にとどまったが、メキシコ、スペイン、ブラジルなど競争国との格差はさらに縮まった。 輸出も前年比3.5%減の253万194台に止まった。

◇完成車の不振に協力会社は苦心「生態系崩壊」の憂慮も

完成車メーカーの業績不振が協力会社と部品会社の生存を脅かしている。完成車が売れなければ、協力会社の納品量は減るしかない。これは、売上げの下落や工場稼働率の下落、研究開発コストの縮小などにつながる。この様な過程が繰り返されれば産業生態系自体が揺らぎかねない。

最近、自動車部品業界は政府に3兆1000億ウォンに達する緊急資金支援を要請した。国内完成車メーカー1次協力会社800社あまりを対象に、政府支援が必要な金額規模などを調査した結果によるものだ。

韓国自動車産業協同組合は今年第1四半期、第1次部品協力会社の上場会社89社のうち、半分ほどが営業赤字を記録したと分析した。完成車メーカーに比べ、持ち堪える余力の足りない協力会社は政府支援が切実な状況に置かれている。

完成車業界の競争力強化のためには、結局,R&D分野に重点的な投資が必要だと助言する。短期的には「高コスト低効率」の構造を見直すのが急がれるという指摘だ。

大徳(テドク)大学自動車学科のイ·ホグン教授は「長期的な側面からみて、R&D費用を増やさなければならないが、グローバル企業との格差を短期間で追いつくのは難しい」とし「効率性向上のため賃金凍結および削減に乗り出さなければならない」と語った。


 韓国の反応 



・労組の皆さんが、ついに韓国を滅ぼすことに成功したんですね。おめでとうございます



・貴族労組の奴らが責任を負え、仕事はうまくいかないのにトヨタやGM、ベンツの労働者より年収が多いのか。



・毎年ストライキをする労組が他の国に在るのか?



・悪性労組のストライキの為、現代や起亜車の消費者にそっぽを向かれます。これらの会社が滅びることを期待します。悪性労組に会社がどうして必要なのか



・すでに予見されたこと、雇用世襲·年俸1000万円、こんな労組の年俸を300万円に削減して人員削減をせよ



・韓国から、英雄が出てきて、労組を打ち切らない限り韓国の製造業は答えがない



・不良品による有害損害賠償費用の増加と、信頼度下落、米国に輸出する物量関税25%で、例え売れても利益を出すのが難しい



・現代·起亜の労組は「ガン的存在」とは誰もが知っている事実。彼らが自ら変わらなければ答えは無い、アメリカ、日本より平均給与が高いってことが本当ですか?



・貴族労組の奴らが毎年ストライキをして、大騒ぎをする度にお金を出していたら会社は潰れる



・自国民の消費者をカモとして扱って居る企業は潰れる



・貴族労組は国民の血を吸う吸血鬼だ......



・労組がある会社は、会社の経営危機の時、会社より自分の利益を優先して来ました。会社があってこそ労組もあるものですが、現代自動車は、労組がない三星が本当に羨ましいようですね



・最近は輸入車と価格が同じに成って居るね、品質は物乞いみたいだけど...



・ムンジェインが主張する「所得主導成長」が進行中だね



・もし、税金で現代自動車を援助すれば現代自動車の不買運動をする。ただ滅びろ



・構造調整をしよう、特に労働組合の奴らは全部切って・・労組は労働者ではなくデモ隊です。 何故デモ隊を雇用しなければならないんですか?

引用元記事:https://goo.gl/Jx6BXj

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