海外の反応 


イ・スンウファンは人種差別をめぐる議論に激怒した。

ジャカルタ/パレンバンアジア競技大会「金メダルの主役」、イ・スンウのファンが、彼のチームメイトのアントニオ・ラグーサに怒った。ラグーサのインスタグラムのアカウントには、一晩で100個以上の「悪質コメント」が書きこまれた。 イ・スンウのファンが押しかけ、書き込みをしたのだ。

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一様に彼を非難する内容だ。 一体どんなことが起った為に、イ’スンウのファンがこの様に憤ったのだろうか。

発端はラグーサが10日、自分のインスターグラムに載せた写真と文章だった。ラグーサはインスタグラムストーリーにイ・スンウの写真をUPし、「Sono Giapponese!!(私は日本人です)と書いた。



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イタリア語のこの文章は韓国語で「私は日本人です」と翻訳される。雰囲気上、親しいチーム同僚との間にやり取りする一種の「いたずら」と見えたが、この表現が人種差別的な挑発と受け止められかねないという主張がインターネットに広まり問題が大きくなった。

この主張によると、イタリア内では「Sono Giapponese」が東洋人を卑下する一種のインターネット・ミーム(meme)である。過去、イタリアのあるテレビ番組に登場した日本人がリポーターの質問をよく聞かず、「Sono Giapponese」と答えたのがインターネット上で「ミーム」になり、以後「Sono Giapponese」はイタリア語が分からない東洋人を無視したり、卑下する用途に利用されるというのがインターネットを通じて拡散した問題提起の主要内容だ。

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こうした側面から見れば、明らかに人種差別的意味を込めている「ミーム」とみるのが正しい。 実際に、イタリア内ではこの表現に多くの写真と映像を合成した「ネタ画像」が流行のようにインターネット空間に活用されている。

ラグサアカウントにアップロードされたこの写真と文章は、現在削除されている。この事実を知った韓国のイ・スンウファンは、ラグーサがイ・スンウを卑下し、人種差別的に嘲弄したとしてラグーサのインスタグラムアカウントに「暴風コメント」を書き始めた。

以後、ラグーサは問題の掲示物を削除した状態だ。ラグーサが人種差別ではなく、イ・スンウと親近感を示すために掲載した書き込みである可能性もある。しかし、文章が作られた背景を考慮した場合、人種差別に対する誤解の余地がないとは言えない。 ラグーサのインスタグラムのアカウントを対文で「爆撃」したイ・スンウのファンの怒りが、多少過剰に表出した側面もなくはないが、ラグーサの適切な釈明がなければ、論争は簡単に収まることはなさそうだ。


 韓国の反応 



イタリアでは、日本が嫌悪の表現



・触ってはいけない事に触れて炎上した



・我々のイ・スンウに触れれば、この様に酷い目に遭う



復讐は残忍であるほど美しい、正常な韓国人を日本人だと?



・イタリアには行くな、韓国人とは合わないよ



・真っ黒なやつが人種差別してる



・書き込み100件なら「爆撃」という表現は大袈裟だ。3千件くらいなら爆弾だと言えるよ



ヨーロッパに行くと、道端で物いをしている乞食すら東洋人の姿を見て人種差別をする



・敵でもなく、同じチームメイトがこんな事をするなんて・・本当にイタリア人



・笑わせるのはアメリカ人が英語ができないからと東洋人を卑下するのは理解できない。君たちは韓国語を少しも話せないじゃないか、韓国人は少なくとも基本的な英語は話すよ



・スンウがコリアンであることを承知しているだろうし、挑発の混じったネタでなければ、「Sono Giapponese」と書かなかっただろう。悪口を言われても仕方が無い



・友人ならやり過ごすだろうが、違うのなら、イ・スンウも黙ってはいないだろう



・イ・スンウのファンたちが怒ったというのか?



・イタリアは昔から人種差別が酷かった、気を付けろ



・世界中の人類の先祖格であるのは韓国人だ



・これは人種差別なのか?それとも何か親しみでもあるのか?



・白人は基本的に優越意識を持っている



・東洋人は自分に自信感をもっと持とう



・人種差別をする者は処罰すべきだ



以前に安貞桓の人種差別事件もあって、イタリアの人種差別は激しい



・イタリアの狂った奴ら

引用元記事:https://bit.ly/2B9yOrl

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