海外の反応 韓国


韓国の裁判所が、「日本企業の新日鉄住金の韓国内の資産を押収してほしい」という強制徴用被害者の申請を受け入れた中、日本外務省が李秀勲(イ・スフン)駐日韓国大使を呼んで抗議するなど、強く反発した。日本は1965年の韓日請求権協定を根拠に韓国政府に協議を要請する予定だが、一部で国際司法裁判所(ICJ)提訴と関税率引き上げなど「経済制裁」を加える案も取り上げられている。

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共同通信など日本メディアによると、日本外務省の秋葉剛男外務省事務次官は同日、イ大使を呼び、日帝強占期の強制動員被害者の新日鉄住金資産差押申請を承認したことについて、遺憾の意を表明した。

日本政府はまた、同日午後,関係閣僚会議を開き、新日鉄住金の資産差し押さえが確認され次第、韓国政府に協議を要請することにした。 会議では韓日関係と韓国内の日本企業の決済活動の保護など、全般的な対応策が話し合われたという。

これに先立ち「新日鉄住金強制動員被害者」代理人団は、昨年10月30日に行われた最高裁の損害賠償判決をきっかけに差し押え申請を提起した。当時、最高裁は、「韓国と日本政府が請求権協定を締結したとしても、個人の慰謝料要求が可能だ」とし、日帝強占期の強制動員被害者に該当企業が賠償するよう判決した。



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これに対し、大邱地裁浦項支院は3日、新日鉄住金の徴用被害者、イ・チュンシク氏のほか1人が申請したPNR株式差し押さえ申請を受け入れた。 PNRは08年、新日鉄住金の前身である新日本製鉄がポスコと設立した副産物処理企業だ。PNRに関連書類が送達されると直ちに差し押え効力が発生し、新日鉄株金はPNR株式8万1075株に対する処分権を失うことになる。

フジニュースネットワーク(FNN)は「新日鉄住金が被害者に補償しなければ、PNR株式が処分される可能性もある」とし「日本政府の強い反発が確実な状況」と伝えた。安倍晋三首相は今月6日、NHK放送で「具体的な措置の検討を関係省庁に指示した」と明らかにした。

日本政府は、韓国が協議を拒否したり、問題解決に進展がなければ請求権協定によって紛争解決の手続きに突入する計画だ。 協定は,解釈および実施に関して両国の間に紛争が発生すれば、まず外交的に解決し、それでも解決されなければ、3国の委員が参加する仲裁委員会を構成するように規定する。日本経済新聞は「日本政府は徴用被害者の個人請求権問題は韓日請求権協定で解決されたという考え」とし「ICJ提訴と関税引き上げなど経済的制裁案が取り上げられている」と伝えた。


 韓国の反応 



韓国人が日本旅行で使ったお金が、自衛隊の弾薬の予算として戻って来る



・左派右派が問題ではなく、これはただ狂気の沙汰だ



日本に強く対応しろ



・感情だけでは厳しい国際社会では生き残れない。感情を排除し、理性的に日本を眺め、問題を解決していかなければならない。この様な感情的対応の被害は善良な庶民が負う



国内の支持率のために不必要な反日感情を助長し、もはや日本から殴られることだけが残ったね。 感情的に日本に対応して勝てるのか?



・日本は韓国より国防力が3倍が越える国だ。そして、近い内に空母を所有する国



・主敵を日本に替えよう



1950年6月25日の未明、奇襲南侵で100万以上の同族虐殺をした戦犯国の北朝鮮にも、この様に積極的に要求してほしい



・日本には70年前の昔の事でも騒いでいるのに、北朝鮮にはどうして10年もならないことに対して何も言えないのか?



・ムンジェイン自ら孤独外交WWWWW



国際法に反することを知りながら、日系の資産差押は国際社会で孤立と国家の自滅行為だ。今の現政府はしっかりしなければならない



・国際法上、日本が勝利するはず



反日をしてこそ支持率が高まるのは理解出来る、ならば中国にも強く対応できるなら、ムンジェインを支持する事を約束する



・北朝鮮の離間戦略、韓米日協力の破棄には反日感情が最高だ



国際裁判所に提訴されれば、韓国が負けるのは目に見えている



日本の賠償金は、日本から借款をもらってから経済の元金として使ったし、それで国の経済が発展した



・主体思想派政府の韓米日同盟破壊が、着々と進行中



日本が嫌いでも、国際政治、韓国の力、立場を考慮すべきであり、反日扇動は、北朝鮮の長年の対南戦術だが、左派は知っていながらも利用した



・アホみたいな反日書き込みをする奴ら、その状況になっても、これがどういう状況なのか分からずに、屠殺場の前で死ぬ前に最後に腹一杯食べろと投げられた特食を食べながら、言う豚たちと同じ奴らだ。 まさにこういう犬豚のせいで韓国を滅ぼした

引用元記事:https://bit.ly/2M6yO0p

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