海外の反応 韓国


韓日間の「レーダー葛藤」が発生してから3週目になったが、両国間の意見が対立し、同盟国の米国も仲裁に乗り出さないまま長期化する気配を見せていると日本経済新聞(日経)が12日、伝えた。

同紙は「韓国と日本は来週中に防衛当局間の2回目の実務者協議を開く方向を模索しているが、解決の糸口は見えていない」と指摘した。

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今回のレーダーの葛藤の主な争点は▲韓国の広開土大王艦が日本の海上自衛隊P-1哨戒機に火器管制(射撃統制)、レーダー(STIR)を照射したのか▲哨戒機が広開土大王艦に対して脅威飛行をしたのか▲哨戒機が広開土大王艦に無線網でレーダー照射の意図を尋ねたが、広開土大王艦が無視したのか、などだ。

日本は、広開土大王艦が数回にわたり、海上自衛隊の哨戒機に火器の管制レーダーを映したと主張している。

しかし、韓国軍は、広開土大王艦が素早く接近する日本の哨戒機を識別するために、映像撮影用光学カメラを稼動しただけで、哨戒機に向けて追跡レーダーを放射しなかったという点を明確にしている。



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韓国軍は、哨戒機が広開土大王艦周辺の上空で低い高度に威嚇飛行をしたとして謝罪を求めたが、日本側は「関連規定に適した飛行をした」と謝罪を拒否している。

無線網の交信問題についても、日本側はp3つの周波数で通信を試みたが、韓国側が無視した」と言ったが,韓国軍は"雑音がひどくて聞こえなかった"と反論した。

その後、日本が自分たちの主張を後押しする資料だとして、哨戒機が撮影した動画を編集し、日本語と英語、韓国語などの字幕を入れて公開する世論戦に乗り出し、韓国も反駁動画を製作して配布し、対抗した。

同紙によると,防衛省は今月4日には統合幕僚監部を通じ、米国のインド太平洋司令部にレーダー問題と関連した日本の立場を伝え、支援を呼びかけた。

しかし、日本経済新聞は、米国は韓日間のレーダー対立について仲裁に乗り出すのは慎重な立場だと伝えた。

韓国と日本いずれも米国の友邦であるため、どちらか一方の味方をする場合、韓米、韓米日、日米協力に亀裂が生じかねないためとみられる。


 韓国の反応 



レーダーの情報を交換して公開する必要がある。日本の嘘を隠す唯一の証拠だから相互公開しろ



きちんと日本の哨戒機を撃墜していればこんな事は起こらなかった。次回は必ず撃墜しろ



自分が先に殴って置いて、相手の過ちという言う理論は何だろうか?



これはレーダー問題ではなく、自国の政治問題を外に向ける安倍首相の政治工作だ



・日本の戦略は韓米同盟の分離である



・日本は喧嘩がしたいのだ。巻き込まれるな



北朝鮮と戦争するならば参戦するつもりはないが、日本と戦争をするのなら、私の命をいくらでも捧げる...



日本の奴らが問題を起こそうと難癖をつけるのだ。おそらく目的は、このように口論して突然自衛隊を出動させ、独島を奪おうということだ



・もし、このまま韓日戦争が起こったら、アメリカはどちらの味方をするのだろう?



日本がすることが、歴史的に見れば大韓帝国侵奪の時から、絶え間なく事あるごとに喧嘩をしかけていた。詐欺をはぐらかして、嘘を緻密にするのが日本のやり方だ



・互いに公開しよう。そして、間違えた方が謝れば終わり...日本よ!自信ある限り公開しろ!



・日本の方が吠えているのに、我々は証拠まで出して対応をしなければ成らないのですか



・日本は、根本的に親しく成らない国



・米軍が介入しない理由は、このような問題を口実に米国産兵器の購入機会に活用するだろう



これはスタートから徹底的に計画されたシナリオによって進められている



・レーダー葛藤ではなく日本の挑発だ



・日本の奴らは韓国の永遠な敵国だ。肝に銘じよう

引用元記事:https://bit.ly/2D5vXBJ

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