海外の反応 韓国


児童権利協約違反の指摘「危険な伝統」骨折などの事故年数千件

小・中学校運動会の代表種目の「人間ピラミッド」が国連人権機構の審査対象になった。

16日、共同通信によると、国連児童権利協約委員会は、人間ピラミッドが児童を傷害などから保護すべきと規定した児童権利協約に違反しているという人権団体の指摘を受け入れ、審査することにした。

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これに先立ち、人権団体「ヒューマンライトウォッチ」は「人間ピラミッドは非常に危険で重大な事故も起きているが、日本政府は児童を守る対策を十分に講じていない」という内容の報告書を国連児童権利協約委員会に提出した。

ヒューマンライトウォッチは、人間ピラミッドの実施を見直すよう日本政府に勧告することを委員会に求めた。

同通信によると、2010年以降初めて開かれる今回の審査の目的は、協約加盟国である日本の履行状況を点検するためのものだという。



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委員会は16~17日、審査会などを経て来月上旬に勧告を公表する予定だ。ただ、審査対象が児童貧困やいじめ問題など、様々な方面にかけており、人間ピラミッド問題が勧告に含まれるかどうかは見守らなければならない。

人間ピラミッドは、日本の小・中学校「運動会の花」と呼ばれる。 幼い生徒たちが力を合わせて人間ピラミッドや人間塔を作る姿は、日本の運動会を象徴した。

しかし、人間ピラミッドなどの規模が大きくなり、事故が相次ぎ、安全に対する憂慮が提起されてきた。 2015年大阪府八尾市のある中学校で10段ピラミッドが崩れて生徒1人が骨折するなど、5人がけがをした事故発生を機に、人間ピラミッドの危険性をめぐる議論が増幅した。2015年当時の集計によると、人間ピラミッド関連事故は1年に約8000件発生し、このうち4分の1が骨折した。

日本スポーツ庁は2016年3月、「確実に安全な状態」でなければ実施しないなどの内容を盛り込んだ事故防止指針を地方自治体などに通達した。その後、自治体レベルで、人間ピラミッドを制限したり、各学校に実施するかどうかについての判断を委ねている。

これによって一部の小・中学校では組体操を中止し、人間ピラミッドや人間塔のような「大きな技術」を禁止しているが、全国的には広がっていない。 ピラミッドや塔の段を減らすなど、難易度を下げたり、律動を加味したりするなど、相変らず「偶体操」を進める学校が多い。組体操が生徒たちに一体感や達成感を与えるなど、教育的価値があると信じているからだ。


 韓国の反応 



2015年当時の集計によると、人間ピラミッド関連の事故は1年に約8000件発生し、このうち4分の1が骨折だった・・こんなに事故が起こって居るのなら、すぐに廃止しないのが可笑しい



・誰よりも日本に関心があるのが韓国だから、こんなニュースも話題に成る



国民学校に通って居た時は、何時もデブが一番下だったけど



・風邪を引かないようお気をつけてください



日本も狂って居ますね



国民学校時代、先生たちから悪口を言われながらぶつぶつ言われたあの運動が、日帝の残滓だったね。 炎天の日差しで土べたに這いつくばって、一ヶ月をあれこれ練習したのに... 本当に地獄のようだった・・



私も子供の頃、これのせいで手首を怪我した



・日本関連の記事が最近多い



私が国民学校に通った時は、まだこんな事をしていたけど、最近の韓国の小学校ではこんな事はしませんね



この運動は、一番下の底辺がどんな苦痛を受けるのか強制的に悟らせる



日本は、こんな事をするのが文化なのだろ



年に8000件の事故が起こり、傷害を被る子供が何万というのに、人間ピラミッドを拒否することもできない子供達が居るというのは、人権問題だと思います

引用元記事:https://bit.ly/2RYSTuC https://bit.ly/2AQqltu

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