海外の反応 韓国


現代・起亜車が最近、検察から家宅捜索を受けた。シータ2エンジンなど車両製作の欠陥を隠ぺいしたという疑惑と関連したものだ。シータ2エンジンはグレンジャーとソナタK5など現代・起亜車の主力車種に搭載されたエンジンだ。

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今回の捜査は、国土交通部(国土部)と市民団体の告発から始まった。国土部は17年5月、「シータ2エンジン」など製作欠陥5件に対する強制リコールを命令し、意図的な欠陥隠ぺいが疑われるとして、検察に捜査を依頼した。同時期のYMCAも、鄭夢九(チョン・モング)現代車グループ会長などを自動車管理法違反や特定経済犯罪加重処罰法上の詐欺などの疑いで告発した。

「シータ2エンジン」の欠陥は、実は長年の議論だ。国内では10年、初めて問題が提起された。走行中のエンジン問題が頻繁に起きるためだ。しかし現代・起亜車は当時、欠陥の事実を認めなかった。シータ2エンジンの欠陥が本格的に社会的争点になったのは、15年に米国で騒音や振動、エンジンなどの現象が発生したためだ。その原因としては「コンロッド・ベアリング」の不具合が指摘された。現代・起亜自は積極的な対応に乗り出した。

米国道路交通安全局(NHTSA)との協議を通じ、11年と12年に生産されたソナタ(YF)のリコールを決定し、ソナタの消費者が提起した集団訴訟でも、車両修理費用の全額を補償することで合意した。

●現代車内部の文書に欠陥隠蔽の情況が多数

一方、同一のエンジンが適用された国内車に対しては、何の措置も取らなかった。米国のエンジン生産工場の清浄度管理問題で、コンロッド・ベアリングに異物が入ったことで発生した不良のため、国内車には問題がないという理由からだった。

しかし、シータ2エンジンが搭載された国内車でもエンジンが切れ、現代・起亜自のエンジン欠陥隠ぺい疑惑が提起された。そのベールがはがされたのは2016年9月、現代自動車のあるエンジニアがシータ2エンジンの欠陥隠蔽・縮小事実などを公益通報してからだ。国土部は情報提供文書をもとに品質調査を進める過程で、シータ2エンジンの欠陥と現代・起亜車の欠陥隠ぺい可能性をつかんだ。

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現代・起亜車はこれまで、欠陥隠蔽はなかったという立場で一貫してきた。しかし、公益通報の過程で、国土部などに提出された現代車の「YFシータコンロッドベアリング故障(YF Theta Con-rod bearing Failure)」文書には、欠陥を認知しながらも隠そうとした状況が記されている。時事ジャーナルが入手した同資料には。まず現代車のソナタ(YF)の米国内のコンロッドベアリング不良率が0.10%と明示されている。

一方、同じ車種の国内不良率は0.15%で米国より高かった。 起亜車のK5(TF)も,米国と国内の不良率がそれぞれ0.12%と0.10%で大きな差がなく、シータ2エンジンが搭載された全体車種の不良率では、
韓国(0.13%)が米国(0.12%)より高い数値を記録した。現代・起亜車が国内で生産されたシータ2エンジンの欠陥を十分に認知していたことが疑われる部分だ。

資料上、コンロッド軸受の使用期間と走行距離別不良率を見ても、「異物によって米国で発生した不良」という現代・起亜車の主張は納得し難い。自動車専門家によると、異物によるベアリングの焼着問題は使用初期1万マイル(1万6093km)以内に発生する場合がほとんどだ。しかし、資料には走行距離1万マイル以内の不良率は全体の9%に過ぎないと書かれている。6万マイル(9万6560km)以上区間の不良率が22%で最も高く、全体不良率の79%が平均5万マイル(8万467km)で発生した。

それなら欠陥を隠して現代・起亜車が得る利得は何だろうか。答えは「膨大なコスト削減」だ。欠陥が確認され、リコールを実施した場合、投入が予想される費用は天文学的だ。文書内の「現場行動戦略(Field Action Strategy)」項目でこれを確認できる。該当パートには「米国内のエンジンの欠陥による対応別の投入予想費用」が明示されている。

現代自動車は、シータ2エンジン搭載の全体車種に対してサービス点検を実施し、問題発見の際、エンジンを入れ替えれば1100億ウォン、保証期間を延長し、問題が発生した車両のみエンジンを入れ替える場合は200億ウォンが必要になると推定した。

一方、リコールを実施し、すべての車両のエンジンを入れ替える場合、費用は限りなく上がる。文書に明示された現代車の予想リコール費用はなんと2兆ウォンに達する。「保証期間の延長」より100倍多い金額だ。 国内でエンジン欠陥疑惑について現代・起亜車が初めて打ち出した対策も保証期間の延長だった。最も「静かな」対応を選択したわけだ。現代・起亜車が既存の主張を覆し、エンジン製造の欠陥を認めて17万台規模のリコール計画を発表したのは、国土部がリコールするかどうか審査に入るという立場を明らかにした直後だ。その後、国土部はエンジンの品質調査を経て23万8000台規模の強制リコール命令を現代・起亜自動車に下した。

リコール費用、保証期間延長費用の100倍

今回の捜査結果、欠陥隠ぺい疑惑が事実と判明すれば現代・起亜車はどんな処罰を受けるだろうか。自動車管理法には欠陥を隠ぺい・縮小した場合、10年以下の懲役または1億ウォン以下の罰金刑に処すると明示されている。隠蔽が摘発されても最大1億ウォンさえ出せば済むということだ。事実上「お手上げ」だ。 このように、低い処罰のレベルは、国内完成車業界で欠陥隠しが頻繁な背景として取り上げられている。

実際、現代車エンジニア出身の公益通報者は、シータ2エンジンのほか、30件のリコール未申告事例について通報した。

現代・起亜車が特に米国で積極的に対応した背景も処罰のレベルと無関係ではないという指摘だ。米国の場合、欠陥を認知した後、5日以内に当局に申告しなければならない「5-DayRule」などリコール関連法規に違反すれば、最大1億500万ドル(1174億ウォン)の罰金を科す。これだけではない、懲罰的損害賠償制度による損害賠償費用も天文学的だ。

実際、日本のトヨタと米国のGMは、米国内で車の急発進とエンジン点火装置の欠陥を隠ぺいしたが、それぞれ6兆ウォンと30兆ウォンに達する推定損失を余儀なくされた。エンジン欠陥隠ぺい疑惑について現代自動車関係者は「検察捜査が進行中の事案について言及するのは適切ではない」とし「捜査に誠実に協力する計画だ」と明らかにした。


 韓国の反応 



資料米国に渡せばならないか?韓国は処罰が弱くて解決できない



金を受け取った公務員を調査すべき



・急がれる、欠陥製造会社が立証させる法律が!



・国民の不意打ちばかりしているから



現代車はエンジンにトラブルが出たら廃車をお勧めします



現代車から裏金を受け取ってしまった公務員や国会議員のいるだろうね・・



・国土部へのロビーが凄かったのだろう



・懲罰的な損害賠償を高額ししてこそ、この会社はしっかりする



・こんな糞みたいな会社の車に乗らなければ良いだろ



こんな会社の車に乗っている私は反省します



・これまで国土交通部は何をしていたのか? 検察は国土交通部も徹底的に捜査しろ



K5は、10万キロ超えたらエンジンで音が冗談じゃないですね、サービスセンターに行ってみたらリコール対象とは違うと言うし、エンジンをボーリングしなければならないと言うのに、費用が20万円だそうです



・シータ2エンジンは2年が過ぎれば熱くなり、振動が大きくなって、常時マッサージモードに変わる



シータ2エンジンは、エンジンから耕運機の音が出ます。怖くて乗れないんです



・心から現代は倒産寸前まで行ってもらいたい



現代自動車は、育ててくれた自国民をカモとしか思っていない



国産車愛用する国内消費者を「カモ」と思って、車両価格からリコールまで勝手に決める自動車独寡をしている



シータ2のリコール隠ぺいで、現代自動車の信頼も最悪だ!内需でほとんど独り占めだから、それが崩れたら大変だね



どうしてこんな卑劣な方法で国民を欺瞞できるか?こんな会社が国内企業であるのが恥ずかしい



・懲罰的賠償が切実



・独寡占、政経癒着の弊害が国民の命を奪う



・文在寅政権は徹底的に調査して、関係者を厳罰に処せ!!!

引用元記事:https://bit.ly/2TH1kM7

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