海外の反応 韓国


韓国国籍の在日朝鮮人ファン・ボガンさん(62)の夢は「先生」だった。彼女は日本の公立高校に通った。進路相談時間、大学に行きたいと話すと担任教師がファン・ボガンさんに言った。「朝鮮人は大学へ行っても無駄だ。どうせ差別を受けるから技術を身につけた方がいい」。あまりにも自然な先生の言葉にファンボ氏は目の前が真っ暗になった。「希望がないな」と思った。

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特に目に見えないが、日本社会で外部者に対する差別は過去も今も特に違いはない。最近は「ヘイトスピーチ」が深刻な社会問題に登場した。日本社会の少数集団、その中でも「女性」として生きるべき彼女らの話を盛り込んだ本が出た。在日だけでなく、アイヌ、沖縄、ベトナム、フィリピン出身の女性22人の話を盛り込んだ本「普通ではない日々」だ。

2年前、日本で発売された本が今月韓国でも出版された。本の広報のために韓国を訪れた共同著者のファン・ボガン氏と編集者の岡本由佳(56)氏に会った。

幼い頃、ファン・ボガン氏にとって「日本人の様だ」という言葉は称賛だった。朝鮮学校に通い、日本の公立学校に転校し、彼女は韓国の名前を忘れることにした。彼は「高校時代まで友達に私が'在日'ということを言わなかった」と話した。「外国人登録証」を携帯しなければ警察署に連れて行かれることも多かった朝鮮人の人生で、彼女の心は休む所がなかった。

1972年、国籍問題で韓国に入国できない父親に代わって、祖父の還暦に出席するために初めて韓国を訪れた。ぎこちなかった彼女に叔父から渡されたものは、写真でいっぱいになったアルバムだった。

日本からファン・ボガン氏の家族が故郷に送ってきたのだ。ファン・ボガンさんはこの時、初めて「私が朝鮮人なんだな、頼れる家族がいるんだな」と感じたという。

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この本は「在日1、2世代」が特に家族写真に愛着が深いと説明する。朝鮮人という自負心が踏みにじられる状況で、彼らが頼る所は家族のいる故郷だけだった。彼らは家族に安否を伝えて写真を送り、自分にも「帰り道やルーツ」があることを確認した。本が移住者たちの話を伝え「家族写真」を共通のテーマにしたのはこのためだ。

ファン・ボガン氏の家族は1年にも数回にわたり、家族写真を撮った。一番きれいな服を着て外食もできる「写真を撮る日」が彼女は一番良かったと記憶した。笑って撮った写真を父親と母親は故郷に送った。

ファン・ボガンは「故郷に帰れない多くの朝鮮人は写真を通じて自分たちが日本で幸せに暮らしているという姿を家族に伝えようとした」とし「在日という理由で蔑視される人生が写真には現われなかった。明るく笑っていたが、実状はそうではなかった」と述べた。

社会的少数層の女性として生きていくことは、より厳しかった。在日女性史の途中、韓国で金学順ハルモニが元日本軍慰安婦問題を公論化したという話を聞いた。日本へ来た女性のうち一部が慰安婦・強制徴用に動員された後、日本に残ったか、あるいは慰安婦募集を避けて日本へ嫁いできた人だということも分かった。在日女性の歴史が慰安婦問題と遠くないと思い、ファン・ボガン氏はその年「朝鮮人従軍慰安婦部門制を考える会」を立ち上げた。 会は2001年,在日女性の集まり"ミリネ"に改編した。

各種活動をしながら日本社会で差別を受ける集団がもっと多いことが分かった。「部落民」と呼ばれ江戸時代から差別されてきた被差別民、沖縄原住民、ベトナムやフィリピンなどから移住してきた女性もいた。彼らもやはり故郷から持ってきた「家族写真」を大切にしていた。

日本人でありながら、慰安婦問題の解決のために活動している岡本悠香とも活動を通じて会った。岡本さんが慰安婦問題に関心を持つようになったのも1991年、キム・ハクスンさんの公開証言以後だ。「学校では慰安婦に関する話を習ったことがない。キムさんの証言を聞いてショックを受けた」とし「申し訳なくて耐えられなかった。以後、日本国内で慰安婦運動をした被害者の真相や祖母の事情を知り、慰安婦運動に深く飛び込んだ」と述べた。

現在、日本には「ヘイトスピーチ」が次第に深刻な社会問題として台頭しつつある。岡本氏は「日本で慰安婦集会をするには専門警備会社と一緒でなければならない。右翼団体が押し寄せてくることもあるため」とし「より恐ろしいのは最近急速に成長する「ネット右翼」だ。隣近所の平凡な人たちが嫌悪に加わり始めた」と話した。

日本初等公立学校で教師として働いているファン・ボガンさんは「子供たちがニュースを見て'韓国の人々は本当に悪くないんですか。先生はどう思いますか」と聞くこともある。「市内にチマチョゴリを着て出ると危険だ」としながらも「もちろん岡本氏のように親切な日本人もいる」と話した。

彼らは、「本の出版後も日本社会の差別を緩和するための活動を続ける予定だ」と述べた。ファン・ボガンさんは「日本で生き続けるべきだ。そのため日本がより良い社会になることを願う」とし「今後は日本内にある障害女性など他のマイノリティー市民の話も一緒に話す予定だ」と述べた。


 韓国の反応 



この記事に出ている在日韓国人の方も居るが、今の若い在日韓国人は、YouTubeにチャンネルを作り、日本人から歓心を買って収益を得ようと、祖国を叩くことを躊躇わない人がいます。

その根拠が、自分は韓国人であるから、自分は韓国を客観的に敷くことができ、韓国をよく知っているとアピール出来るので、日本人から発言を信頼される。しかし、彼らが韓国語を話すのを聞くと、発音もぎこちなく、韓国で受けた経験もとても短かったり、 社会生活も一度もせず、学生時代だけ韓国で過ごしたやつらが多数



・日本のネット右翼も、韓国のイルベも同類だ



社会が不安なら極右が過激行動をする



日本の奴らが本当に嫌いだ!それなのに隣国だ



高木正雄の夢も完璧な日本人になることだった。高木は完全な日本人になれる方法で、日本の為に忠誠物を見せなければならなかったし、日本陸士に入学する為、天皇陛下の為に「サクラと一緒に死ぬ」という文章を寄稿した



・日本は韓国が罪を犯している隣国だと言った。それで私は日本が嫌いだ。日本車に乗る人も嫌だ



日本ではこんな嫌韓が普通で



もうすぐ東京オリンピックが始まる。政治や人者差別に敏感なオリンピック期間中に、東京の真ん中で嫌韓デモをしている姿は見ものと成るだろう、少なくとも外信の記者は良い記事を書くだろう



日本の愚民化に成功と、日本の若者達が政治家の思い通りに育った



日本には外国人労働者が流入して、雇用が一般庶民は危機感を感じる状態に成っているので、ヘイトスピーチが増えている



・サービス業に外国人が溢れるのは、日本企業が人件費を減らし、一方で勤務時間は長くするので、日本人が離れその場を外国人が満たす様に成っているあら



・私の親戚が東京に長いこと暮らしているのですが、右翼から害を受けていないのか心配です



・日本はどこに暮らしても嫌韓があって残念



・南北統一して復讐しよう



孫子の兵法にも出てくる近い国と境界を辿って遠い国との外交をしろと言うが、韓国の周りは敵国に囲まれている



・韓国内の土着倭寇が問題だ



在日韓国人が残念です。韓日併呑の前には日本に韓国人は多くなかったが、第1次大戦が始まると日本の会社が生産が忙しくなって労働力が不足になるや、韓国から労働者たちを募集して自分たちが忌避するつらい労働の炭鉱、土木、運輸業に従事するようにして 二等国民に蔑視し、賃金を半額で払い搾取しました



日本で関東大震災が発生し、民心が乱れると在日らが井戸に毒を入れたとして、朝鮮人の大虐殺を行い、解放後も帰国の朝鮮人の帰郷船を日本の港で沈没させ死亡させました。日本でつらい生活を生きてきた在日韓国人



・日本人になりたかった朴正煕を思い出す

引用元記事:https://bit.ly/2CbOGLd

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