海外の反応 韓国


内需販売の低迷と労使葛藤で、頭を悩ませているルノー三星(サムスン)自動車が、釜山工場の稼動を最長5日間中断する案まで検討している。ルノー三星の苦難が始まったという指摘だ。

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日本の日産自動車の、ローグ(ROGUE)委託生産契約が終了される今年9月以降生産量の減少が本格化するものと予想され、今後、人員削減も避けられないという憂慮まで提起されている。

8日、業界によると、ルノー三星は今月末釜山工場の稼動を3~5日間一時的に中止する案を検討している。労組はこのような内容を先週,労働組合に伝えた。

中断の時期や期間は確定していないが、物量減少を受け稼動中止は避けられないというのが会社の立場だ。同社の関係者は「労組のストが続けば工場も稼動中断するしかないという状況を説明した」と話した。

先立って、日産はローグの委託生産量を年間10万台規模で6万台に減らすと決定し、釜山工場稼働率に非常がかかった。日産が今年割り当てられたローグ生産量を削減した主な背景は、労組のスト長期化による需給不安だ。

昨年基準のローグは、釜山工場の生産量の約49.7%を占めた。割り当てられたローグの生産量まで減少し、釜山工場の仕事が20%ほど減るものと会社は憂慮した。2018年賃金及び団体協約交渉の長期化による後爆風が強く吹きつけている格好だ。

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稼動中断は団体協約に明示された「プレミアム休暇」制度を一括活用する方式だ。この制度は、職員ごとで年間7日で最大10日まで使用が可能な一種の社内福祉であり、これまでは祝日や連休などにつけて使用してきた。

釜山工場の稼動中断は今後も繰り返される可能性が高いというのが業界の観測だ。内需不振まで続いており、釜山工場の生産量を増やすのは容易ではないからだ。

実際9月以降になると、ローグの生産量が完全に外され、工場稼働率は激減することになる。最近、「2019、ソウルモーターショー」で公開した初のクロスオーバーユーティリティ車両(CUV)の量産の時期は2020年1四半期だ。

これに関連し、人員削減も行われる見通しだ。業界関係者は「仕事が減ることになれば交代勤務方式の変化に続き、勤務者を減らす過程を経験することになるだろう」とし「労使が賃金団体交渉の妥結からして、会社の正常化に力を入れることが急がれる」と述べた。

一方、労使は9日、先月末から続いた交渉2次集中交渉を続ける予定だ。労使は3日にも交渉を行ったが、立場の相違を縮めることに失敗した。


 韓国の反応 



貴族労組が良くやっている、そのまま潰れろ



自動車は結局労組が会社をつぶすことになるでしょう、労組だけを考える偏狭な労組活動で国民にそっぽを向けられ、同じ労働者でありながら正社員と非正社員を差別し、先頭に立って下請け会社を全く配慮しない労組活動で、本人の利益だけを考えているのなら、会社は潰れる



会社が大変なのに、給料を引き上げてほしいという職員なのだから答えが無い



給料をもっと貰おうとストライキをするのなら、彼らの職場が無くなるだろ、世界的な無限競争時代に、自分の利益だけを考えているのだから会社が傾く



・現代起亜車の貴族労組も酷い



・労組は何時まで企業のせいばかりにするの?



・狂った労組が、会社を危険に追いやっている



海外にいい生産条件あるのに、何故大韓民国で生産してるの?



・もうルノー三星は終わったんだ。工場を閉めろ



もうすぐ会社が潰れそうなのに、貴族労組の給料ももっと欲しいと言って強く抗議をする姿をフランス外国人経営者が見ると、その姿はどの様に映っているのだろう?



・貴族労組は、金の卵を産むガチョウを殺す様な事をしている



・会社は潰れてしまえ、労組の奴らは一度飢えてみないと分からない



市場経済にとって一番の悪の枢軸は労組だ。彼らを潰さなければ成らない



無条件に強硬に闘争して、会社を廃業させろ、そうして自分自身と家族が苦痛を感じる時、自分が行った行いを理解するだろう



・うんざりだ。貴族労組、こんな人間を雇う必要があるのか?



工場閉鎖おめでとう、自業自得です。家でラーメンを食べて自分の行いを反省して下さい



・貴族労組をなくしてこそ、企業が生き残れる



工場をストップさせて成果給が低いと言う労組

引用元記事:https://bit.ly/2KxNrg7

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