海外の反応 韓国


微細粉塵に露出した韓国人が、福島原発爆発事故現場に投入された放射能被爆者より肺癌で死亡に至る確率が高いという韓国科学技術院(KAIST)の研究結果が出た。

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放射能と微細粉塵が健康に及ぼす影響をテーマに開かれた「事実と科学市民ネットワーク創立の討論会」でチョン・ヨンフン韓国科学技術院(KAIST)教授はこのように明らかにした。

チョン・ヨンフン教授は「微細粉塵のために各種疾病に早期死亡する人は1年に約1万2000人で交通事故で死亡する人より何倍も多い」と指摘した。

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チョン教授は「韓国の超微細ほこりが政府の目標値に比べ、現在の10マイクログラム/㎥高い水準」とし、「微小粒子状物質が10マイクログラム/トン増加すれば死亡率が0.7%高くなって、特に肺がんによる死亡率は11%上昇する」
と説明した。

特に、チョン教授は「微小粒子状物質に露出することが、放射能に被爆するよりも危険だ」と警告する。

彼は「年平均粒子状物質が10マイクログラム/トン増加すれば、肺がんで死亡する確率が放射線140mSvに被ばくする時と同じだ」、「これは福島事故直後、放射能流出現場に投入された作業者が19ヵ月間の
被ばく量よりも12倍高い数値」と説明した。さらに、「韓国に住むこと自体で福島事故初期作業者として投入された上位被爆者0.7%よりも危険な状況に見舞われた」と付け加えた。


 韓国の反応 



・微細ホコリの問題を過度に見逃す傾向があるような...一級発がん物質が空気中に浮遊しているのに



・福島は、チェルノブイリとは全然違います。チェルノブイリを瞬時に爆発させたんです。

核爆弾が爆発する様に。福島はチェルノブイリと違って、あっという間に爆発したのではなく、冷却水の故障でどんどん温度が高くなって問題になりました。

だからみんな待避して出てきたのに、何故外部被服を取りますか?むしろ地下水に流れ込んだ放射能を問わなければなりません、これは重金属問題と似ています。

重金属蓄積のように徐々に蓄積されるのです。チェルノブイリのときも同じく甲状腺癌が発生したのは数年後でした。福島も同一の現象が起こっています。

ただ差異点は、チェルノブイリは急激に放射能が拡散して、特定年齢に多く生じる反面、福島は徐々に広がるため、特定年齢は減っていないということです



水が綺麗で空気が良くて、女性が美しいオーストラリアやカナダに行こうよ



・微細粉塵を吸う韓国人の肺がん死亡率が、福島原発事故作業者より高い



・微細埃と呼ぶと警戒心が減るのかな?微細発癌物質と呼べば警戒心が高まるかも



無能な政府の為に、毎月マスクを買って、使わなくて良いお金を使わ無ければ成らないのは残念だ



・私が子供の頃は、青空を沢山見る事が出来ました。最近は曇りがかなり多いですね



5年以内に移民をする準備をしている



・青空を見るのが願いで、散歩するにも微細粉塵の数値を見ながら外出しなければ成らない、病身みたいな国



・マスクは必須です。皆さんマスクをつけてください



・福島の放射能だけで死んだ人はいないってさ、でも微細ホコリだけで人が死ぬのはどう測定する?



・名称から1級発ガン性物質に変えてみよう



・国は何をやっているんだ?中国は韓国からの抗議を内政干渉であると無視している



・福島放射線被爆と微細ホコリとは次元が違った問題なので・・



・福島原発事故の死亡者って思ったより少ないって聞きましたが



・すでに中国では肺がん患者の急増の中で、さらに新生児が肺がん死するケースも出ている



・当時、福島の病院での死亡率が増加した理由は、福島事故が起き、患者全員が病院に集まった為だ。

それはすでに説明された事実で、むしろ世界的な学者は、「福島原発事故の死亡率がほとんど増えていない」と話しているが、これは私が数年前に学校でセミナーで聞いた話なので、正確な資料は探さなければならない

引用元記事:https://bit.ly/2ZgrF3y

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