海外の反応 韓国



ダルビッシュ「日本は甲子園を廃止すべきだ」

スレ主

昨年、甲子園100周年を迎え、朝日新聞がダルビッシュとインタビューした内容

ダルビッシュが高校野球選手に渡した助言「あまり熱心にしなくてもいい」。

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<インタビュー内容の要約>

1.日本を支配する「根性論」はなくならなければならない。高校野球選手「あまり頑張らなくても良い」

2.私は高校野球で私が必要ない考えした訓練は拒否出来なかった。ウサギ跳びの様に納得できない練習は絶対にしたくなかった。(ウサギ跳びは実際、膝に無理が多くかかる運動)

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3.専門性のない監督とコーチは、正確な知識もないのに「自分が成功した方式」が正しいと思って選手たちにそれを強要する。選手らの自律性は消え、体も壊れて苦しんでいる選手が絶えない。

4.「指導者たちが正しい知識を身につけなければならない」甲子園関連最大の問題は、選手たちの「絶対的な休息不足」だ。知識もない監督の」上意下達」と「根性論」で選手たちが死んでいる。

筋力訓練は毎日することより一週間に三日程度は休んだほうがもっといい。私が監督なら一週間に二日は休ませる。しかし、日本の高校野球の現実は、夏の訓練の時に合わせてたった5日だけ休んで選手を使うのが現実だ。

5.協会レベルで投球イニングを制限しなければならない。「安楽智大の'772球投球'は米国にも報道されて、児童虐待だと話題になった」

6.何故このような議論でも変える事が出来ないのか? それは甲子園の規模があまりにも大きくなったからだ。甲子園を廃止し、1年に何度も小規模に分離させて大会を開けば、酷使防止にも十分にできるが、現在の甲子園の規模があまりにも大きくなって、野球界もあまりできずにいるところなのだ。

結論:野球部活生徒の筋肉破裂が頻繁なのに、日本の監督は「努力が足りない」という言い訳で選手を酷使するが、メディアはこれを「犠牲精神、闘志」と包装して放送する。しかし、その「根性論」を学んだ学生たちが、後で上司や監督、コーチになって自分が経験した「根性論」を使って、生徒を酷使させることの繰り返しが起こっている。


 韓国の反応 



日本人は、第2次世界大戦の時もあの根性論で戦ったが、アメリカにボコられた



監督、メディア、学校の三人が団結して、子供らの夢を利用して金を稼いでいるのでしょう



ドジャース、ヤンキーズでプレーした黒田のインタビューを見ると、高校に通っていた時、監督が訓練中に水も飲めないようにして、川の水を汲んで飲んだと語っていたが、日本の実情は完全に狂っていた



黒田が遠回しで話していたそうだ。それも全て上命下服、根性論の延長線上だね



・結論は、日本人コーチの非専門性だね



・根性論



あの安楽は、高校時代157km剛速球を投げ続けた非常に有望な投手だったが、現在、最高球速が140後半台に滞在する平凡なブルペン投手になってしまったそうだ



・青少年期は強制的な出場制限が必要



日本人は、直ぐに死んで散る桜みたいな人生がいいんじゃない



・甲子園の規模が大きくなって、非専門家が幅を利かすからこうなったのだろ



もし、投球制限をすると、「闘志」という大義名分で自己犠牲を着飾って決勝まで進むドラマが演出出来なく成るから



昨年、日本の甲子園スターと、韓国の高校野球代表が対戦をして、韓国が勝ったのだけど、韓国の監督が「韓国は投球数制限があって、絶対そうしない」とインタビューで答えた。それには、普段韓国を叩いているネット右翼も「正しい」と皆認めた


甲子園で2週間881球投げたという選手が話題なる日本だが、881球も投げさせるなんて話に成るか?



・高校野球に関心が無いのだけど、日本のネット右翼が「韓国監督の言葉が正しい」と認めるのが不思議で記憶していた



日本の奴らは実力が無いのなら負けろ、一人を犠牲にして勝つ事を考えるな!



・772球投球は本当に狂っているのでは無いのか?



高校生の酷使は、青春という名目の洗脳である、子供の肩を犠牲にして大人が金儲けをしている



・高校で潰されてプロに成れなくなったらどうするのだろう?お金も稼げなく成るし



・日本人特有の根性論が問題

引用元記事:https://bit.ly/2VmeJKe

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