海外の反応 韓国


父親の所属部隊、中国捕虜の首切り
「幼い心に強烈な烙印を押され...一滴の雨水にも歴史がある」

日本を代表する作家たちの一人である村上春樹(70)が、父が日本帝国主義時代の軍人だったという話を公開した。文芸春秋6月号に寄稿した「猫を棄(す)てる 父親について語るときに僕の語ること」という29ページの自伝的エッセイを通じてだ。

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春樹は父が日中戦争当時の1938年、徴兵され、中国に配置されたと明らかにした。「小学生の頃、父親が所属していた部隊が中国軍の捕虜を処刑したという話をしたことがある」と書いた。彼の父親はその後2度軍隊に召集されており、前後には教師として在職したという。

彼は父親の戦争体験について「いくら不愉快で目をそらしたいことがあるとしても、人はこれを自分の一部として受け入れなければならない」とし「そうでなければ歴史という意義はどこにあるだろうか」と述べた。

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エッセイは幼い頃、父親と一緒に猫を捨てたことを覚えているシーンから始まる。猫を捨てて来たが、どうしたことか猫が家に帰ってきていたという。これは、無視したくても無視できない歴史と過去に対する隠喩と見える。

最後のところで、彼は「私たちは広大な大地に向かって降る多くの雨のなかに名前のない一滴だ。一滴の雨水にも、それなりの考えがある。一滴の雨水にも歴史があり、これを受けた一滴の雨水の責務がある」と記した。

彼は作家になった後、父親との関係がより屈折して20年以上顔を合わせたこともなかったとし、父が90才で亡くなった2008年に「和解と似たようなもの」をしたと書いた。

春樹は以前にも日本の歴史について作品を通じて言及したことがある。2017年に発表した<騎士団長殺し>の会話のシーンで1937年も広がった南京大虐殺について「日本軍が降伏した兵士と市民10万~40万人を殺した」の表現が出ている。


 韓国の反応 



・恨みも学べ、知識人は卑しさがなければならない



彼は歴史に良心ある日本の知性だ。騎士団長殺しだけでなく、いろんな作品でも戦争の記憶と反省に対する隠喩的告白をたくさん感じました。これからもいい作品応援します



日本の代表的な良心だ。安部の様な低級な日本の民度は受け入れないが



・大多数の日本人は戦争を望まないと見ている。保守政治家らの懺悔があってこそ、真の韓日関係があると考えられる



彼は、真の知性であり、日本を代表する良心だ



日本は歴史を学ばないから、今日本人の殆どは悔しい思いで生きて行くよ、答えのない迷惑国だ



・彼を日本の良心と見る。他の日本人は理論民度が低級で受け入れられないが



・センジンは、日本の悪口を言っているけど、センジンが中国人を嫌う時には南京フェスティバルって言うんだろ?



・日本の残虐な思想が惨めだ



猿島の住民は、大部分変態だが、彼の様に歴史を承認する人は少ないので、日本の奴らは彼の様な人を不思議な奴と見るだろう



・ノーベル文学賞を受賞した大江健三郎をご存知だと思いますが、日本国内の歴史闘争大衆運動にしても、村上春樹はまったく関与したことがありませんが、大江健三郎は比重が高いです



・乞食は魔法使いだなあ



・南京大虐殺は君のお父さんの話ではない、君の祖国の話だ



・村上春樹は右翼作家だと思って居ましたが、そうじゃなかったんですか?



・やっぱり所信があって概念のある作家



やはり知識人は違う



村上春樹を日本の総理に!



・村上先生のような所信のある方々が政界に出てほしいです

引用元記事:https://bit.ly/2LAl2pV

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