海外の反応 韓国


先月中旬訪問したタイ・バンコク最大のシアムパラゴン・デパート。 ここの食品館「ゴメマーケット」の壁面には辛ラーメン、プルタク炒め麺など韓国産麺(noodle)の商品が置かれていた。 横の長さが10mに達する商品陳列台には韓国語商品名がついたインスタントラーメンからカップ麺、ミニカップラーメンなどが種類別にあった。

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バンコクに住むインド人はロレーン・さん(31)は「辛い味とチーズ味が調和を成す'カルボプルタク焼きそば'を両日に一度の割合で食べるぐらい好きだ「と話した。

ベトナム・ホーチミンのある大型マートでも,韓国の商品は大切なサービスを受けていた。 マートの入口から行われた「Kフード」割引イベントで、韓国のラーメン製品は最も目立った場所に位置した。

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東南アジア地域で「Kヌードル」が人気を呼んでいる。 韓国の面商品の価格は現地製品より3倍ほど高いのにも品薄になったり、「スープのラーメン」に慣れていなかった現地人の味覚も変えていた。 農心(ノンシム)や新世界(シンセゲ)フードなど、韓国企業各社が披露した麺商品が相次いでヒットすると、地元の各企業は、これを真似した類似商品まで売り出した。

韓国風スープラーメン、おいしいよ!

東南アジアの消費者は、本来はラーメンを食べる時、麺だけをゆでてスープの上にまいて食べる。 ラーメンを一食の食事よりはおかずの概念と考え、ご飯に添える場合が多い。 ところで最近麺とスープを一度に入れて煮込んで汁と一緒に食べる「韓国式スープラーメン」が人気を呼んでいる。

農心は、「辛ラーメン」を韓国料理の試食イベントを行い、流通チャンネルを多角化している。 農心(ノンシム)は昨年3800万ドル(約448億ウォン)だった東南アジア輸出額を今年5200万ドル(約613億ウォン)まで増やす計画だ。

●類似商品登場して、価格3倍高くても売れて

鶏肉の炒め麺が現地の人々に「プルタク(Buldak)」と呼ばれ、飛ぶように売れると,地元業者は「韓国の味」というコンセプトで類似商品まで出した。 日本の食品メーカー日清は、タイで「激ラーメン-韓国火鶏の味」を発売した。

東南アジアは国内の食品メーカーが未来の成長の為に必ず攻略しなければならないところだ。 世界ラーメン協会によると、2018年基準、全世界のラーメン消費量は約1036億社で、このうちアジアで消費される割合は約800億個、全体の80%程度を占める。東南アジアは、韓国のラーメンメーカーが売り上げを拡大しやすい近い市場というわけだ。

インドネシアの人口が2億6900万人余りに達して、フィリピン(1億810万人)、ベトナム(9742万人)、マレーシア(3240万人あまり)なども巨大な潜在市場にあげられる。 食品業界関係者は「東南アジア地域は人口が多いだけでなく、若者の割合が高く、韓国文化に肯定的なイメージを持っており、韓国食品企業に有利な環境」と述べた。


 韓国の反応 



・以前マートでは辛ラーメンが大きく展示されていましたが、最近は濃いラーメンが大きく展示されて良いです



・国内より海外に目を向ければ生き残ります



・韓流への支援をたくさんして下さい、商品への広告費よりも間接的な広告効果が高いでしょう



東南アジアでたくさん売れるのは良いですね



売り切れる程売れるのなら、もっと輸出しろ



・農心の攻撃的なマーケティング



・毎日食べる習慣をこの人口に持って貰ったら凄いですね



・でも何度か食べたら飽きてしまうのではないかな?東南アジアの人たちも飽きる時がすぐ来るでしょう?



韓国のラーメは、東南アジアでは偽物も作られているのに



・実は農心(ノンシム)が美味しかった



・ラーメンは三養ラーメン、安城湯麺



・辛ラーメンが最高だね、農心



・すべての企業はオットゥギの精神を見習わなければならない



・東南アジアのラーメンは20円程度で、韓国のラーメンは150円程度だった。50円程度ならよく食べるのだけど



・オットゥギのラーメンがおいしいです。私はよく食べています



・高価なラーメンは現地人はあまり多くなく、ほとんどが現地の韓国人が買っている様ですが

引用元記事:https://bit.ly/2Wvrd3R

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