海外の反応 韓国


チューブ管を通じて時速1200kmで走る超高速列車が次世代交通手段として脚光を浴びている。

今月9日に放送されたKBS1挑戦! ゴールデンベル」では、ソウル龍門の高校生が問題を解決する姿が電波に乗った。

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この日の挑戦のゴールデンベルの最後の問題の正解は「ハイパーループ」だった。 幸い龍門高校の生徒がこの問題を指摘し、ゴールデンベルを鳴らすことに成功した。

ハイパーループは、米電気自動車会社テスラと宇宙開発会社「スペースX」の代表であるイーロン・マスクが出したアイデアだ。

超高速列車の試作品で「ハイパーループトランスポーションテクノロジー(HTP)」が2018年に初めて公開した。

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HTPが公開した列車本体「Quintero One」は32m長さに約5tの重さで耐久性が卓越した複合素材で製作された。

当該列車は、空気圧の圧力の差を利用し、鉄製チューブの中を全速疾走する。

最大速度は音速の1200kmに達する。 これはソウルから釜山までわずか'16分'で到着できる速度だ。

列車には、少なくとも28人から最大40人まで搭乗できるものと予想される。

HTP側は「Quintero Oneは最高水準の合成物で作られ。世界で最も安全な運送手段になる」と自信を示した。

果たして、Quintero Oneが長距離旅行方式を完全に変えることができるのか、全世界の関心が集まる。

 動画!





 韓国の反応 



・商用化には凄く時間がかかりそう



釜山よりも、平壌に10分で行けて、モスクワに1時間で行けるというのが凄く感じる



釜山に行く方が、学校の登校時間より早い



・ハイパーループは、以前からニュースでのみ聞くけど



ハイパーループはアメリカでたくさんテストされていて、10年以内に商用化される様です



・学校や会社に行く方が、釜山に行くより遅くなるんだ



・これに乗れば、どんな所にも日帰りで行ける



とても速いけど、乗れる乗客が少ないのは問題では無いか?



・食事をする時間で釜山に行けるね



・このスピードなら瞬間移動ともいえる



10年程度で商用化されるそうです



・KTXが釜山まで2時間20分かかるのと比べると、とても速いね



・これが出来ると、釜山がソウルの近所と言える様に成る



我が国の地下に、ソウルから釜山まで一直線に、460km以上の真空管を作らねばならず。リニアレールを設置しなければならない。

それなのに、ハイパーループの乗員が20~30人前後しか無いので、実現の可能性ほとんどない



・問題は経済性です。 いくら良い技術があっても経済性がなければ必要ありません



ハイパーループは、アイデアが開発されただけで、大韓民国で商用化されるまでには数十年かかると思います。早くても20年かかりますよね。

真空状態のレールを新しく敷かなければならないので、工事も数十年かかります

引用元記事:https://bit.ly/2Fw6RNo

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