海外の反応 韓国


日本政府が今月2日、戦略物資管理の友好国の一覧であるホワイト国から韓国を除外したのに続き、今年の防衛白書で、韓国との安保協力を疎かにする姿を見せたことによって、韓日軍事情報包括保護協定(GSOMIA)破棄の声がより激しくなるものと予想される。

関連

1

共同通信は、2019年版防衛白書の草案で米国を除いた各国との協力や、交流実績を記載する「安全保障協力」の場で、韓国がオーストラリア、インド、アセアン(ASEAN)に続いて四番目に言及されて、昨年版より2段階下がったと9日報道した。

通信は、防衛省当局者を引用して「(4番目の記載は)事実上の格下げを意味する」、政府が「安保分野でも韓国との葛藤をめぐる日本の立場が鮮明に見えた」と伝えた。 今回の防衛白書は、来月半ばに閣議に報告される見通しだ。

                ご支援よろしくお願いします。
               




日本政府が韓国との安保協力をないがしろにする姿勢を再度示したことで、GSOMIA破棄の要求はさらに高まるものと予想される。

GSOMIAは2016年11月23日、韓日両国が初めて結んだ軍事分野協定だ。北朝鮮軍、北朝鮮社会の動向、核とミサイルに関する情報などの共有が目標だ。現在の協定は今年24日、效力は満了され、それまで両国が破棄の意思を表明しなければ1年自動延長される。

GSOMIAについては光復節であり、日本の敗戦日の来る15日、日本に破棄通知書を送らなければならないという主張とともに揺れている韓日関係の中で、これまで廃棄されれば、両国関係がもはや取り返しのつかない破局に追い込まれかねないという懸念の声が同時に出ている。

一方、文在寅大統領は前日午後、大統領府で訪韓中であるマーク・エスパー米国新任の国防長官を会見した。 接見後、大統領府関係者は記者らと会い、「両者はGSOMIAがうまく解決されなければならないという程度の共感'があった」とし、しかし「これらが延長されなければならないなどの具体的な話はなかった」と述べた。


 韓国の反応 



韓国政府が、日本が経済報復をやや遅らせるやいなや、弱い姿を見せるなんて呆れる。強者に卑屈で弱者に残忍な倭寇に弱い姿を見せること自体が戦略ミスであり、日本と土着倭寇たちが願うところであり、卑劣な日本に対抗する為に、憤然と立ち上がった国民の後頭部を殴る裏切りだ



・国内に暗躍する土着倭寇を撲滅してこそ、真の独立国家となる



日本は持続的に韓国を打撃しているのに、韓国は、日本が報復を緩和することで、日本に報復をせずに保留するなど非正常な行動をしている。是非日本の不意打ちを食らわずに、日本に対する報復措置を早く施行せよ



・GSOMIA破棄は当然のことであり、これを機に韓日相互防衛条約まで破棄せよ



敵とどんな同盟をするの?



・哨戒機で脅す奴らと、軍事情報を共有する?



経済戦争は日本が最初に仕掛けてきたけど、最後は我々が100%勝利する



・文政権は日本に強力に対応せよ、米国の要求に屈するな、国民だけを見ろ



日本は韓国の主敵だ。日本に対しては強く出ないと、韓国が日本に勝てる機会が無くなる



・揺れている日韓関係?すでに関係は破局を迎えているのだ



敵国に機密情報を渡すのはスパイの仕事だ



日本人の薄っぺらなトリックに乗る瞬間、我々は島国の植民地になるのだ



GSOMIAは必ず破棄しなければならないし、在韓米軍の撤収も、米国が希望すれば撤収せよ、米国は日本防衛の為にも絶対撤収できない



日本は我が民族の永遠の主敵だ。主敵に情報を提供するのは利敵行為だ



・GSOMIAを破棄せよ



・日本と軍事情報を共有して我々にどんな利益がありますか?



公式には軍隊のない日本と「軍事」情報を共有し、事実上軍隊の保有を認める必要がありますか?一体何のために?



・GSOMIAはどうか破棄しよう、政府も野党の時に反対したじゃないか



・GSOMIAは日本が要請して、朴槿恵政府が一方的に与えた物だ。今までは、友好国であるとそのままほっといたが、知らない人が見れば破棄に見えるでしょうが、これは破棄ではなく、契約の終わりだと考えても良いでしょう



GSOMIは、日本が韓国から北朝鮮情報を盗む手段ですが、我々にはあまり必要ない軍事協定



・日本を主敵と規定して行動しろ

引用元記事:https://is.gd/3cMy8C

↓毎日ポチポチ応援よろしくお願いします。とても大きな励みになります。


■お勧めニュース