海外の反応 韓国


韓国に大幅に増額された防衛費分担金を受け取った米国が、一方では在韓米軍基地に勤務する韓国人労働者を大量解雇している。

28日、韓国労総の全国外国機関労組連盟、全国、在韓米軍に韓国人労組によると、先月30日、在韓米軍は軍人食堂の韓国人労働者74人を来月末まで削減し、来年10月まで200人余りの勤務時間を減らすと労組に通報した。

関連

1

また、関連人員全体を派遣業者である**社の非正規職に転換するとも述べた。現在、全国の在韓米軍基地の軍人、食堂で働く韓国人労働者は300人余りで、事実上、彼ら全体が削減や勤務時間の削減の対象であるわけだ。

彼らは最低賃金水準の基本給を受け、延長労働による手当てとして低い基本給を補って来た為、勤務時間の削減によって実質給与が大幅に減るものと予想される。

労組によると、労組と在韓米軍が結んだ団体協約には削減要因が発生する時6ヵ月前、これを通知するようになっているが、在韓米軍はこれさえも守らなかった。

                ご支援よろしくお願いします。
               




労組側は「労働者を別の地域基地に配置し、事実上、退職を促そうとする動きもある」と主張した。しかし、韓米駐留軍地位協定(SOFA)上、在韓米軍に韓国人労働者らは労働3権も保証されずに使用者である在韓米軍が勤労基準法を違反しても制裁する手段がない。団体行動に参加すれば、労働者の解雇や労組の解散が可能だ。

この2月韓国と米国は今年韓国が前年より8.2%引き上げられた1兆389億ウォンの防衛費を分担する内容が盛り込まれた第10次防衛費分担金特別協定(SMA)を結んだ。協定文には、「韓国人職員の雇用安定と福祉増進のために両国が努力する」という内容も含まれた。

分担金のうち人件費も昨年3800億ウォンから5000億ウォンに増加した。この様な内容の協定が締結されたにもかかわらず大量解雇事態を前にしたことに対して、労組は制度の弱点を指摘する。現在、在韓米軍に韓国人労働者賃金の88%は韓国が負担する分担金の人件費項目でいくが、残りの12%は米国政府が負担しなければならない。

しかし、在韓米軍が直接雇用で下請に転換する場合、韓国人労働者の賃金を米政府が全く負担せず、分担金、軍需支援費で100%支給できるようになる。労組は「これを悪用すれば、在韓米軍基地の韓国人正規職労働者3000人余りが下請け会社の非正規職に転換されるだろう」と憂慮した。


 韓国の反応 



アメリカは出て行け!



国民が立ち上がらなければなりません、米国との不公正な立場を改正しなければ成らない



防衛費支給を中止して、我々が金額を提示して、駐屯するか撤退するかアメリカに決めさせろ



どうしてこの様な米国を友邦だからといって、いつまで韓国がカモとして金ばかりとられるのか?



日本が経済報復をする時、仲裁を少ししてくれと言っても手をこまねいて見ていたアメリカ



・米軍撤収が答えである。生意気な傭兵はいらない




防衛費を削減せよ、駄目なら在韓米軍を撤退させ、自主国防をすべきだ



・米軍撤退させろ~その金で核武装しよう



防衛費を、米国が望むままに引き上げてはならない。アメリカが安倍をカモと見てトウモロコシを売りつけた様に、来年は韓国をカモと見て防衛費をもっと上げろと要求して来るだろう



・近い内にアメリカ軍撤退を求めるろうそく集会が開かれそうだ



アメリカは永遠な日本の味方である。これからは、新しい安保フレームを検討する時になったんじゃないかな



・核さえあればすべてが解決される。核開発しなければならない



在韓米軍の段階的な縮小を始めろ!あえて高い金を払って彼らを受け入れる必要は無い



・韓国は、自主国防、国産兵器の生産を開始しなければならない



正直に言って、米軍が未だに北朝鮮を阻止する為に駐留していると思う馬鹿がいるのか?防衛費名目で金を受け取りながら、中国をけん制し一石二鳥なのだ



ドイツは35000人駐留3年分の負担8500億ウォン、全世界的カモである韓国は、25000人駐留1兆1千億ウオンを支払っている



・米軍を大幅削減しろ!我々の為の米軍では無い、我々のお金で米国を守って居るのだ



これだから早く南北が力合わなければならないのだ・・米中日がどんなに我々を無視して、苦しめて、奪っている



・米軍の奴らが、何故今も韓国にいるのか?



自主独立と自主国防だ。米国と日本にやられるより、同じ民族である北朝鮮の方がましだ

引用元記事:https://is.gd/bmfVab

↓毎日ポチポチ応援よろしくお願いします。とても大きな励みになります。


■お勧めニュース