海外の反応 韓国


NYTは「キム氏は今年30年間、1700年なった韓国の伝統的相撲であるシルム(韓国相撲)を(米国)に紹介するため、ほとんど一人で努力した」と伝えた。 キムさんは、「韓国系米国人の子どもたちが韓国の文化をあまり知らない」とし、「一人でもシルムを学ぼうと言ったら、その子供のために必ず行く」と語った。

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同紙はシルムを日本の相撲と比較し、「相撲とは違って相手をリングの外に押し出すからといって点数を得るのではない、相手を殴ったり足で蹴ったりもしない」と話した。 キムさんはシルムについて「紳士的スポーツ」と表現した。

しかし、韓国でも人気のないシルムをニューヨークで復興させるのは難しいことだ。キム氏が相撲に向けて自費で使うお金だけでも1年に1万5000ドルに達する。 ところが、周辺では「シルムで結局金儲けしようとしているのではないか」という話が出ているという。 彼の妻の金さんが気分を害する理由だ。 「夫があれほどシルムの為に情熱を注いでいるのに、周りの人たちが嘲笑すれば本当に残念だ」とし、「シルムに献身しているのに、そんなもてなししか受けられないのは話にならない」と妻は言う。

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キム氏は韓国からシルム(韓国相撲)の選手を招待してオープン戦を開き、子供たちのためのシルム教室を運営する。 テスト試合がある時は直接土俵を作ることもある。 一度は夜明け4時から直接ショベルを持って土俵を作った。

手に水ぶくれができた彼は、NYTに「一時は、何故これをしなければならないのか?という思いで涙も流れた」と語った。

彼の力になるのは、シルムを学ぶ子どもたちの明るい笑顔だ。 最近、ニュージャージーのある体育館で開かれた相撲教室で10代の子供たちが主導権争いをする姿を見て、彼はにこにこした。 「皆さんを見なさい」とし、「韓国の文化を学んでいるのに、シルムを欠かすことはできないので、この仕事を続けなければならない」と語った。

キムさんの招待で米国で数回テスト試合を行った天下壮士出身のイ・テヒョン教授(龍仁大学)は、「米ニューヨークで(キムさん以前には)シルムを保存しようという関心がほとんどなかった」と話した。

キム氏は、「誰よりも奥さんに申し訳ない」と話した。キム氏は「相撲さえいなかったら大きな家2軒は買ったはず」とし、「妻にもっとよくしてあげたっかたけど、ごめん。 しかし、私でなければ誰が相撲を取るのか」と反問した。 また、「シルムは私にとって子供の様な物だ」と付け加えた。


 韓国の反応 



・家族としてはいい迷惑だろうね



・そんな事をせずに、他の仕事をしたら?



・一途な方だね



シルムが出来るフィジカルは、他の運動しても成功することができるのに、あえて世界的にも未来的にも価値がないシムるをする理由残念だ



日本の相撲もつまらないのに...シルムはもっと面白くない



伝統もいいですが、家族を先に考えるのが本当に優先ではないでしょうか?



今時誰がシルムを見るの?韓国人ですら見ないのにアメリカで



シルムよりも、家を二軒買った方が良かったでしょう



・豚と豚の喧嘩を何に使うのか?



韓国シルム協会は何もしていないのに、何故個人がこんな事をしているの?



・シルム復活できないよ! 図体が力で押しつけながらするシルムは終り!



この様に伝統スポーツが色あせつつある国は、世界的に類を見ない、大韓民国は何をしてるの?



・奥さんのインタビューを聞きたいです



・立派な方ですが、国が何もしていないのが残念です



誰も行かない道を行く姿が美しいです。他人が何と言おうと行動する姿に拍手を送ります。努力と熱情はいつが正しい結果につながると信じています



・こんな方が居るのを知れて幸せです



・何故ご飯を食べる時も上半身裸なの?シルムの生活化?



何かに注げるその熱情がうらやましいですね、お元気で



・シルムを見る暇があるなら、そのまま総合格闘技を見ます



情熱は素晴らしいが、シルムはつまらないかな・・

引用元記事:https://is.gd/U9MU5a

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