海外の反応 韓国


[ファイナンシャル・ニュース]政府の宇宙開発計画が一貫性を維持できず、10年間で数回変更されている中、国会で、米国のNASAような「宇宙庁」新設を検討中であることがわかった。

15日の盧雄來(ノ・ウンレ)共に民主党議員側は今月初めに公聴会場で議論された内容を中心に宇宙開発振興法の改正案を準備して9月中に発議する予定だと明らかにした。

関連

1

改正案の核心は、宇宙開発政策を一貫して総合的に推進するコントロールタワーを首相室傘下に宇宙庁を置いて民間宇宙産業を育成することだ。

盧雄來議員側は、「公聴会前は科技情報通信部の傘下に宇宙庁を置く案を検討して推進していたが、公聴会で首相が委員長を務め、首相室の枠内に置くのが適切だという意見が公聴会から出ており、内容を修正して法案発議を準備中だ」と明らかにした。 タク・ミンジェKAIST航空宇宙工学科教授は、この5日公聴会で「宇宙庁の必要性はおおむね共感するが、科技情通部所属に置くなら、宇宙庁を新設する意味がない」と話した。

                ご支援よろしくお願いします。
               




政府は現在、宇宙開発と関連された政府組織が科学技術情報通信部傘下にある、一介の2つの課に過ぎない。 それさえも、大統領直属の国家宇宙委員会があるが、非常設機構として持続性のある政策開発と業務推進に無理がある。 シン・ヨンヒョン正しい未来の党議員は、今月5日公聴会の席で「現在、国家宇宙委員会は1年に一度集まろうかどうか、科技情通部が作った案件を通過させる役割に過ぎない」と指摘した。

タク・ミンジェ教授も、「宇宙の核心技術の確保が不十分なのは、宇宙庁がないからではなく、誤った国家宇宙開発戦略の結果だ」と指摘した。 宇宙庁を設立する際、循環補職公務員が勤務する組織ではなく、専門性とビジネスマインド、外交技術まで兼ね備えた専門人材が長期間勤務する独立的な機関でなければならないということだ。

一方、米国とロシアの宇宙開発競争に中国が急浮上し、競争が加速化し、欧州やインド、日本などがその後を追い、今日の宇宙開発競争は非常に激しくなっている。 しかし、韓国政府の場合、月探査衛星を来年12月発射予定の計画だったが、開発過程で、研究者間の意見の相違が発生し、この10日、最終的に2022年7月に延期した。


 韓国の反応 



女性家族部を無くして、その予算を宇宙に回したら?



韓国は宇宙開発がかなり遅れたが、宇宙庁を作ってさらに上級機関にしよう



宇宙開発は、お金をどれだけ投じられて、人材をどれだけ集める事が出来るかがカギであると思うけど



宇宙庁は当然必要です。韓国は基礎科学の開発をしなければ成らない



・作って、まともに運営して下さい



公務員給与で、果たしてS級、特級科学者、エンジニアを愛国心で集める事が出来るだろうか?



女性家族部を無くして宇宙庁を作れ、その方が税金が遥かに有用に使われる



・大韓帝国軍



韓国航空宇宙研究院が韓国のNASAの様な所だと思って協議に来た外国の研究団体が、当惑すると言いますね。政府出資研究機関であるだけで、何も決める権限が無いとしって驚くそうです



韓国宇宙庁設置の必要性に関する話が出てから、かなりの時間が経っているが、北朝鮮にもあるのに、ここまで引き延ばす理由が分かりません



・女性家族部とは、進歩の人間がお金を吸い上げる口実に出来るので潰せない



・女性家族部を潰して、保険福祉部を更に育成した方が良い



女性家族部を無くして宇宙庁を作れば良いが、それでも国のお金を横流しする奴が必ず居るから心配だ



・航宇研でも足りないのか、まだ技術力もかなり足りないし



・宇宙庁ができるんですか? 賛成です!

引用元記事:http://bit.ly/31sZI9i http://bit.ly/300HJd6

↓毎日ポチポチ応援よろしくお願いします。とても大きな励みになります。


■お勧めニュース