海外の反応 韓国


海上警察、海軍が運用されている数十隻のし尿処理装置が、政府の型式承認が取り消された違法な製品だと確認された。

そのし尿処理装置は、「性能試験で「偽造の事実などが明らかになって2016年に承認が取り消された。海上警察、海軍は「承認取り消しの前に設置された」という理由で製品を継続して使用している。監督官庁である海洋水産部は「型式承認取り消しの前に設置された製品の別途規定がない」と述べた。海洋環境の汚染を防止するために導入された制度に「穴があいている」との指摘が出ている。

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京郷新聞が情報公開請求などを通じて確認した結果、海警警備艦艇41隻、海軍艦艇、少なくとも44隻の糞尿処理装置は、型式承認取り消し製品だ。 法の死角地帯の中、「糞尿を海にそのまま捨てた」とか、「糞尿処理装置の使い方も知らない」という暴露もあった。 しかし、海洋警察、海軍は「一応、違法ではない」という立場だ。 「会社に対する責任要求」「防止対策樹立」などの措置は取っていない。

■「違法」製品の誕生

船舶用の糞尿処理装置を作る「イ社」は、2010年から4年間、し尿処理装置の「性能試験で」、「品質確認書」などを偽造・変造した。工業製品の安全性の基準を満たしている製品に付与される「型式承認」を受けるためだった。




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裁判所の判決文によると、当時のメーカーが偽造・変造したのはし尿処理装置の「水位センサー」と「ポンプの性能」である。海洋水産部は、2008年し尿処理装置にインストールされて水位センサーを「防爆構造」にすることを規定した。メタンガスによる爆発を防止するためだった。メーカーの代表なら氏は、低コストの防水型水位センサーを防爆形であるかのように偽造した。また、従業員と組んでし尿処理装置にインストールされてポンプの試験成績書も変調した。

2014年、この事実が判明し、当該糞尿処理装置の形式承認は取り消された。 しかし、会社代表のハン氏が承認取り消しに対する仮処分申請をし、法廷争いを繰り広げた。 裁判所は2015年した容疑者と社員3人に「私文書偽・変造」などの疑いで実刑を言い渡した。 形式承認は翌年、最終的に取り消された。

■「一応、我々の責任ではない」という関係者たち

形式承認取り消し製品は「無許可不法製品」だ。 しかし、海洋警察、海軍は「使用に問題はない」として、2つの根拠を提示する。 第一は「形式承認を取り消す前に糞尿処理装置が取り付けられた」ということだ。 法廷の争いに形式承認取り消し処分が停止されたのは2014年11月から2016年6月までだ。 同期間などに糞尿処理装置が設置され、合法だという。 「政府の基準が強化されたからといって、以前に設置された製品はすべて不法ではない」と述べた。

しかし、形式承認の基準は、その糞尿処理装置が納品された後に強化されたものではない。 既に変更された基準を満たすため、製品関連情報が偽造・変造された。

設置当時は合法だったため、違法製品を使用し続ける場合、「環境汚染防止」という制度の導入趣旨に反する。 該当製品は水位感知器の他に性能試験成績も偽造された。 製品の使用が環境汚染を招く可能性もあるが、海洋警察・海軍関係者は「裁判所の判決文を入手できなかった」とし、この事実を知らなかった。

2つ目の根拠は「問題点が補完された」ということだ。 海洋警察、海軍関係者は「会社が糞尿処理装置を補完し、性能検査を担当する韓国船級がこれを認めた」と説明した。

■「糞尿処理装置を使ったことはない。 糞を海にそのまま捨てる

海洋警察、海軍の違法糞尿処理装置に対する認識は、運用実態とも関連している。 京郷新聞は、海軍艦艇で汚物処理を担当した彼らに、糞尿処理装置について尋ねた。 それぞれ別の艦艇で勤務したが、彼らは汚物処理について共通の話をした。 「夜に海に捨てることで自然に引継ぎになる」ということだ。

2013年から2017年まで海軍副士官として勤務したする氏はイージス艦で汚物処理を担当した。 彼は「主に夜間当直をする時汚物を海に捨てた」、「1週間に一度や二度海に捨てるのは自然に下りた慣例だった」とした。

イ氏は搭乗した艦艇、汚物を捨てる方法、場所なども具体的に説明した。 海洋環境管理法によると、糞尿処理装置を通じない汚物は領海基線から12海里の外で輩出するように規定している。 しかし、イ氏は「汚物を捨てた当時、運航中のところが12カイリの外かどうかは確認する方法がなかった」、「どこにいても必ず持てば、放出するという指示が下りてきた」とした。

港に停泊中の時も汚物は捨てられたという。 イ氏は「鎮海(チンヘ)港に停泊している時に海に捨てた」、「港には2週間ぐらい停泊していたが、出動するケースが多かったが、一度停泊し、4~5回汚物を捨てた」とした。

このような証言は、規模の小さい艦艇からも出た。 某さんは今まで2台の艦艇で汚物処理を担当した。 また、「軍生活をする間、糞尿処理装置は一度も使ったことがない」とし、「汚水処理室で使用したのは換気装置だけだ。 また、「艦艇が平沢や鎭海に停泊した時も海に捨てた」とし、「糞尿処理装置の電源スイッチを切らない船もあった」と語った。

「タンクに入っている汚物の種類は何か」と尋ねた。 「確認をしてみなくてわからない」という答えが返ってきた。 某さんは「水兵や幹部らがトイレで何を捨てるのか、いちいち分からない」とし、「たまに油も混ざっていたが、濾す方法はない」と話した。 某さんは「タンクに入ったもの以外にも捨てられる汚物がある」とし、「エンジンを使えば少しずつ漏れが生じるが、それが機関室の底に敷かれる。 このような油は日が昇る前に海に捨てる」と話した。

安養(アンヤン)大学海洋バイオシステム工学科のリュ・ジョンソン教授は、「船が港に停泊している状況で、糞尿を捨てれば、環境生態系の破壊を招きかねない」とし、「近辺養殖場などに大きな問題になりかねない」と指摘した。 特に、「運航に必要な油は発ガン物質のような有害物質も混ざっており、汚物とは分離して管理しなければならない」と述べた。

これについて海軍関係者は、「法による糞尿処理装置の使用マニュアルがある」とし、「強調教育を続けてきた。 よく管理している」と答えた。 しかし、イさんは「軍にはいつもマニュアルがある。 ただ、守らないだけ」と言った。 某さんは「海軍将校が汚物処理室に降りてきて、処理過程を管理・監督するのを見たことがない」と答えた。

海洋警察も似たような証言が出た。 海警の警備艦艇を何度も乗船したと明らかにした業界関係者は、「一部の艦艇は糞尿処理装置を使わずに放置していた」とし、「予算をかけて設置する理由が分からない」と語った。


 韓国の反応 



海軍だけがそうだろうか?一般船舶も同じだろう、構造的に船舶の糞尿処理を改善せよ



国が糞の海と化す、それでとんでもない国になったんだ



軍艦だけか?漁船や釣り船、冗談じゃない、釣り船から糞を漏らすと、すぐ海に落ちる



・我が国はまだ先進国ではありません



・海で操業する漁船や釣り船も全部海にまく



糞で豚も飼っているのに、魚も飼いましょう



・海洋汚染が心配なら、まず漁船を取り締まれ



海はその程度の糞尿は受け入れても大丈夫だ。無駄な記事だ。それよりも、放射能が問題であり、プラスチックが問題である



・韓国の軍隊は信じられない、全部詐欺師か盗賊、強盗



・海の魚は食べられないね



日本の沖合いは海に放射能汚染水を放流している。国軍将兵が糞をちょっと垂れたらどうだ言うのか?



日本の放射能汚染水よりましだ



・汚くて海へ遊びに行けない、汚くて魚は食べられない



糞尿はすぐ分解する、問題になることはない



・防産不正を摘発できなければ、国家安保は危うくなる



日本は放射能を捨てる、韓国の軍艦は魚の飼料を与える



・韓国がインドなのか?糞水を流した海産物を食べて水浴びをして



幼い頃から銭湯、プール、海の中で自然に大小便をした癖がどこへ行くのか?



船釣りしたらトイレで糞を垂れたらすぐ海に落ちるし、そこで取った魚はすぐ刺身にして食べて、おいしいよ

引用元記事:https://is.gd/Ew81Dv

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