海外の反応 韓国


「無駄なことをたくさんしなければ、新しい物は生まれない」 
リチウムイオン電池の開発で、今年のノーベル化学賞共同受賞者に決まった吉野彰旭化成名誉フェローが最近、日本の科学技術力低下を懸念した答弁だ。 目先の成果にこだわるよりは、たゆまぬ研究と投資が重要だという点を強調したのだ。

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吉野氏は10日、日本経済新聞とのインタビューで、「日本の科学技術力、イノベーション(技術革新)力が落ちているという指摘をどう考えているか」の質問に「日本の大学と企業の研究が転換点に来ている」、「基礎研究は10個のうち1個が当たれば良いんですけど、今は無駄な部分だけを問題視して予算を組む」と指摘した。

さらに、「無駄な仕事をたくさんしなければ、新しい物は生まれない。 何に使うことができるのかとは別に、自分の好奇心に基づき新しい現象を懸命に探し出すことが必要だ」と述べた。




吉野氏は京都大学卒業後の1972年、化学企業の旭化成に入社し、大学ではなく、企業でずっと研究にまい進した。

彼はNHKとのインタビューで研究で重要視されてきたことについて、「粘り強さが絶対的に必要だ。 壁にぶつかった時は「何とかなる」という柔軟な発想も必要だ。そのtuのバランスを取るのが一番重要だ」と述べた。

同氏は前日の記者会見でも研究者の姿勢について、「頭が柔軟でなければならない」「最後まであきらめない」と述べた。 彼は子どもたちに「色々なところに好奇心を持って何でもいいから幅を広げていくこと、その中でこんな道に行きたいという事を発見していく」とアドバイスした。

吉野は元々電池の専門家ではなかった。新型電池を開発しようとしたのではなく、誘導性高分子ポリアセチレン(PA)を応用して新しい事業に活用しようという目的だったが、研究をする中で「電池の陰極材料に使えそうだ」と考え、掘り下げた。

彼が在職した旭化成も元々は繊維会社だったが、リチウムイオン電池を開発することになった。同氏は日本経済新聞のインタビューに対し、「逆に私が電池メーカーの研究者だったら、リチウムイオン電池を開発しなかっただろう」とし、「開発過程で、いたるところで資料を自ら発見する必要があったからだ」と語った。


 韓国の反応 



・日本であれ、学ぶことは学べ



日本を過小評価してはいけない理由が、はるかに高い基礎科学水準の為だ



成功率10パーセントなら、研究依頼者の立場では、本当に投資に迷ったと思うが・・そういう実験は政府が後押しするしか方法がない様だが、そうしたらまた研究費不正受給や効用性で問題になるし...基礎科学への投資は簡単だが、実行するのが本当に難しい問題みたいだ



・我が国は絶対に金にならないことはしない、誰の意識が変わっても、韓国からノーベル科学賞が誕生するだろうか?「無駄な事をたくさんしなければノーベル科学賞が誕生できない」というその言葉は、すなわち日本の科学者たちは、無駄なことも国家使命感の意識を持って無駄な事をするが、韓国は無駄なことをしながら不正でお金をたくさん使うのに時間を浪費する。果たして我が国は日本の意識に付いていけるだろうか?



・韓国ではノーベル賞は不可能だね



韓国では関係無い事ばかりすると、それを許さない人が居るのに、例えば指導教授とか



・韓国の情緒とは百パーセント違うので、従って韓国で基礎科学分野のノーベル賞は期待してはいけない、しかし、どうしてノーベル賞に飢えているのか?ノーベル賞を五輪の金メダルの様に考えているようだ



すでにノーベル賞だけ十数回受けている日本人を軽んじる韓国人たち、一言で言えば、井戸の中の蛙である



韓国の研究者たちは、研究費を騙し取る考えでノーベル賞だ



・我が国は研究というものを過小評価している様だ。無条件に結果だけ良くなければ認めてくれない雰囲気がある



30年前の日本人と今の日本人は違う、ノーベル賞というのが20~30年前の成果に与えられるもので、今受賞している日本人は昔の日本人だ。

しかし、今後20~30年のノーベル賞が現在の成果に現れるとすれば、未来の日本のノーベル賞シーズンは終わって居る時期なのでは無いかと考えられる



韓国は無駄なことしたらすぐ学校からは退学させられるし、会社では首になります。全てが成績優先主義の実績優先主義



・基礎科学なしには絶対先進国にはなれない



・日本の基礎科学の底力



我々の生活を便利にしたリチウムイオン電池!ありがとうございます!



・それでも日本はノーベル賞を持続的に受けるね



・日本の職人精神は、本当に認めるに値する



韓国は科学分野でノーベル賞がない、その理由が短期間に経済成長の為に基礎分野を応用した応用科学分野を発展させて来たからだ



・韓国の大企業(三星、LG)も、時間がかかる基礎科学よりは、短期間で成果が可能な応用科学に投資した為、超一流企業の仲間入りを果たす事が出来た

引用元記事:https://is.gd/A4O3Pu

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