海外の反応 韓国


慰安婦被害者と遺族が日本を相手に起こした損害賠償請求訴訟が、訴訟提起約3年ぶりに初めて開かれた。

慰安婦被害の生存者らが出席し、「日本が堂々としていれば裁判に出てこい」と、声を高めた。同日、日本側の代理人は出席しなかった。

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原告側の代理人は「日本は韓日請求権協定で(賠償が)終わったという。 韓日両国政府が納得できない結果を発表し、被害者が72年前、侵害された人間の尊厳性と自由権を回復するため、裁判を申請した」、「日帝によって人格が否定された被害者らに大韓民国憲法がこれらの人権を回復してほしい」と強調した。

イ・ヨンスさんは「私は罪がない。きれいに育ててくれた両親がいるが、軍人に連行され、電気拷問を受けて1946年に戻ってきた」、「日本が堂々としたら裁判に出なければならない。裁判長は何の罪もない」と強調した。



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さらに、「30年間、日本大使館前で叫んだ。90歳以上まで叫んでいる。この痛い体を引きずって謝罪しろと叫んでいる」とし「裁判に出なかった日本に罪がある。真相究明と公式謝罪を叫び、裁判をするにも誰も出ない、悔しすぎる」と吐露した。

続いて「最後まであきらめない」とし、「最後まで日本に謝罪・賠償を受ける」と誓った。

この裁判は2017年5月、初の期日が決められたが、2回延期され、同年6月と8月にも期日が変更された。

しかし、今年3月、ソウル中央地裁民事合意15部が日本政府に損害賠償訴訟の訴状と訴訟案内書の翻訳を公示送達して5月から送達の効力が生じ、裁判を進めることができるようになった。

日本政府の弾圧反対により、裁判が遅延されるにわたって訴訟を提起した慰安婦被害者のうち郭のお婆さんなど5人はこの世を去った。


 韓国の反応 



この裁判は、大韓民国の自尊心をかける裁判であり、良い判決を下すことを願う



そんなに堂々としていれば国際裁判所に行けば良いのに、韓国側は行かないですね



・これからの日韓関係が楽しみ



倭寇は謝罪しろ



日本は、勝てるなら裁判に堂々と出席するべきだ



このような結果を生み出した土着倭寇党と本土倭寇達、これ以上彼らが我が国と国民を欺瞞出来ない様に、最後まで戦わなければなりません



おばあさんたち、がんばって下さい。今回の裁判部の判決がどうか正義に向かうことを期待します



反省のない日本は、ぜひ応分の代価を払って欲しいと思う



・国際労働機関の国際的な見方では、我が国は軍人を従軍慰安婦のように同じようにこき使っているのに

引用元記事:https://is.gd/vrhjRu https://is.gd/531uaf

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