海外の反応 韓国


現代製鉄が満53歳以上の事務職員を対象に名誉退職を実施する。申請者には3年分の給料を与えることにしながら「金融圏級」破格条件を掲げた。

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定年が残り少ない事務職員に「新しい機会」を与える名目だ。彼らの年俸が1億ウォンが超えるという点で「人件費削減」という理由もある。

現代製鉄が名誉退職を実施するのは業況と無関係ではない。現代製鉄は今年3四半期658億ウォンの当期純損失を記録した。営業利益は341億ウォンを記録し、昨年同期より66.6%減少した。現代製鉄は昨年3四半期の一時的な赤字を出したが、昨年4四半期から黒字に転換し、今年3四半期に入って実績が悪くなった。



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現代製鉄の業績悪化は長期化する恐れがある。自動車鋼板価格の引き上げをめぐり、現代製鉄は現代·起亜自動車と交渉しているが、現在足踏み状態だ。現代·起亜自は価格据え置きを要求している。

業界では、自動車鋼板の価格をt当たり3万ウォン以上の引き上げ3四半期、原価上昇分を反映できると推定する。 交渉相手が現代·起亜自動車であるだけに、現代自動車グループの系列会社である現代製鉄の立場では価格引き上げを強く要求するのは難しい。

現代·起亜車の状況が思わしくない点も働いた。現代・起亜自のグローバル販売量が減少し、韓国信用評価会社は、現代・起亜自の信用等級を一段階ずつ降った。

現代·起亜車の悪化した収益性を現代製鉄が抱える構造だ。人件費を名誉退職を通じて短期間での財務諸表に反映し、長期的にはこれを削減する必要がある。

ポスコは国内のあるグローバル自動車メーカーに供給する一部の自動車鋼板の価格をt当たり2万~3万ウォン引き上げたという。ポスコは、造船用の厚板や自動車向け鋼板価格を引き上げることができず、この要因として3四半期だけで1389億ウォンの営業利益が減少した。


 韓国の反応 




・現代製鉄はどうした?



国が企業を結局殺す



年収1000万円以上で働き続けるVS3年分の基本給と基本給の250%に及ぶ成果給、一時慰労金25万円を支給、子供1当たり100万円の教育費も支給・・あなたの選択は?



根こそぎ韓国企業が揺らげば国の終わり



・現代自動車は、何故そんなにお金にならない製鉄所と土地を買うお金を持っていたのに、こんなに業績悪化したのか知りたいね、だから現代は絶対に1位に成れない

引用元記事:https://is.gd/Fxiv53

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