海外の反応 韓国


「韓国など必要ない」「文在寅、君こそ汚染水」「韓国の反日傾向は日本をうらやむような劣等感から始まったもの」「やっかいな隣人にさよなら」「韓国人10人のうち1人は治療が必要となるほどに憤怒を調節できない」

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日本のインターネットで見られる匿名のレスではない。日本のマスコミが書いた記事のタイトルと報道内容だ。 ベストセラーで、書店で絶賛で売られている本のタイトルを見ても、事情は似ている。

<韓国という病><文在寅という災厄><韓国人として生まれなくて良かった><妄想大国韓国をあざ笑う><厚かましい韓国人><面白いほど質の悪い韓国の話><マンガ嫌韓流>など。

そのうち<文在寅という災厄><韓国人に生まれなくて良かった>は元駐韓日本大使が書いた本で、<マンガ嫌韓流>は100万部が売れており、親日士官の<反日種族主義>日本語版は、アマゾンジャパンで総合ベストセラー1位を記録した。



右翼デモ隊は街頭で「南京大虐殺ではなく、日本国内のコリアタウン大虐殺を実行しよう」「韓国人女性は性的暴行してもかまわない」「良い韓国人も悪い韓国人も皆殺し」と叫ぶ。

<嫌韓の系譜>は、日本がマスコミと文化を武器に日常の心臓部で再生産している '嫌韓'の実態を一つ一つ暴く。最近の嫌韓現象は、過去の様相と著しいいくつかの違いがある。第一はマスメディアが前面に出たという点だ。

以前はインターネットで娯楽ほどに消費されていた「嫌韓」を公式メディアが積極的に生産している。 地上波の朝の番組で嫌韓放送が野火のように広がり、新聞や雑誌が「韓国特集」を数多く展開している。 その理由は嫌韓がお金になるからだ。

嫌韓ばかり貫けば、視聴率が急騰して10万部も売れない三流新聞が全国区のマスコミに浮上する。それこそ「嫌韓ビジネス」である。第二に、政府が水面下で支援している点だ。戦後、日本に最大の外部敵は北朝鮮だったが、トランプ政権が発足して米朝対話、南北対話が急速に進み、いわゆる「ジャパンバッシング」論議が起こった。

改憲による軍事大国化など右傾化路線を歩む安倍氏にとって、東アジアの軍事的緊張感は維持されなければならない必須条件だが、足元に火がついた。韓国の敵対化戦略は、安倍政権の生存戦略だ。

第三は、嫌韓の原因提供者が韓国という論理構造の強化だ。韓国の歴史問題提起と賠償要求が、韓日関係の未来を踏みにじり、一般人の嫌韓感情を増幅させているという論理だ。「謝るほど韓国の甘える構造を助長するだけ」だという。

嫌韓の加速化では、日本の20年長期不況、韓中関係の密着による日本民族主義の深化、北朝鮮の持続的な軍事脅威に対する不安などが原因として挙げられる。不安を抑えるためには仮想の敵や悪を探さなければならない。日本の偉大さや優越さを称える本が多く出版されているのも同じ脈絡だ。

だからといって希望がないわけではない。街頭で嫌韓デモをする右翼団体に対応する良心的な行動主義市民もいる。彼らは、右翼団体のデモ場所に出て、嫌韓反対の署名も受け、体を張ってデモ
を封鎖したりもする。

これらの活躍ぶりは<カウントス>(2017)というドキュメンタリー映画で製作されたりもした。2016年には嫌悪の発言を処罰する'ヘイト・スピーチ法案'が可決されたこともある。

日本に対する絶望と希望を同時に出会えるこの本は、日本の古い嫌悪と差別の歴史を系譜学的に扱い、「嫌悪」という感情の心理的・哲学的な省察まで盛り込んでいる。「日本現代文化の中の嫌韓研究」で博士号を取得し、嫌韓研究を続けているノ・ユンソンの初の単独著書だ。


 韓国の反応 



日本の嫌韓は、韓国の対韓劣等感が晴れるという意味



現時点で日本に劣等感を持つに値しないのに・・



・やはり、親日派の奴らを滅ぼさないと



安倍の支持率が上がるのもそうだし、日本社会全体がすでに腐っている。今も過去の栄光の大日本帝国からどれほど離れているだろうか?



・そろそろ侵略防御の準備をするのか?



日本人:韓国人は未開だ!! 低劣だ!!民度が低くて会話ができない!! 断交が答えだ!!

韓国人:日本に関心がない。消えろ



日本の奴らの本音www



確かに、韓国のステータスは上がって来たので、落ちぶれた日本の奴らが劣等感丸出しで韓国を気にする様に成った



島国の奴らは、嫌韓を抱いたまま沈没しろ、日本という国が丁度その程度だ



考えて見れば、嫌韓は一種の愛憎みたいな物の様だ



「日本凄い」のホルホル書籍が溢れているが、日本人がこの様に歪んで、偏った形で日本に関心を持つこと自体が一種の焦りや劣等感ではないかと思う



・韓国に対する執着がヒステリー的精神病水準である



本当にそんなに韓国を気にする必要が無いと日本人が言うなら、この様な本が出る必要が無いと思う。

むしろ、韓国は90年代に日本から学ばなくては成らないので、日本に関する本が沢山出ていたが、最近は殆ど出ていないのを見れば分かる様に、韓国が日本に追いつき、日本が韓国に負けた裏返しだろ



90年代から2000年代初めに日本文化を知り、ちょっと羨ましいと思った。何故なら、全世界的に親日細胞をばらまくことができるほど魅力的な文化を保存及び保有していると思ったからである。しかし日本が落ちぶれ始め、それらが全部商品化の為の習慣的歪曲質からなる物であることに気づいて、日本への関心が薄れた



日本は、韓国に追いつかれるのが怖くて、全身で必死に抵抗しているかの様です

引用元記事:https://is.gd/7PY4XF

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