海外の反応 韓国


●今年下半期に本打ち上げのための飛行モデルの製作に着手
新規構築中のヌリ号第2発射台10月に完成


韓国初の韓国型ロケットである「ヌリ号」発射が1年余り後に迫った。2018年11月ヌリ号エンジンの試験発射に成功し、その後、開発も順調に進んでいる。


1

15日、全羅南道高興郡にある羅老宇宙センターを訪れ、科学技術情報通信部と韓国航空宇宙研究院(航宇研)が公開した韓国型発射体のヌ号の開発現場を見て回った。

韓国初の人工衛星発射場であり、世界13番目の宇宙センターの羅老宇宙センターは、今年の2009年530万平方メートル規模で構築が完了した。



2

ちょうどこの日宇宙センターを到着した直後、75トン級液体エンジン燃焼試験を実施していた。轟音とともに煙を噴き出した。燃焼時間は150秒以上で目標時間を超えた。

ヌリ号の全長は47.2m、重さは200トン、直径は3.5mだ。 ヌリ号は1.5トン級の実用衛星を地球低軌道(600キロ~800㎞)まで打ち上げることができるように3段型に構成されている。 ヌリ号の開発に向けて2010年から2022年までに計1兆9572億ウォンの予算が投入される。

1段から3段に至るまで各段別でエンジンを含めた構成品を開発し、組立及び性能試験を遂行して、試験結果が全ての規格を満足すれば飛行モデルを製作して発射するという手順で開発している。

開発段階は体系開発モデル(EM, Engineering Model)→認証モデル(QM, Qualification Model)→飛行モデル(FM, Flight Model)の順となっている。


 韓国の反応 



軌道補正用燃料は、普通衛星に搭載します。その燃料をどれだけ少なく使うかが衛星寿命を決めることになります



・搭載燃料量は衛星軌道維持に必須であり、これはおっしゃる通り衛星の寿命と直接的に連結されます。その為に太陽電池で生成された電気を使用し、熱/電気を通じて推進力を発生させることになります。

最もよく使われるハイドラジン燃料を例に挙げれば、触媒分解を通じて推進剤を分解しますが、この触媒分解の為に触媒ベッドを予熱しなければなりませんが、この時使われるヒーターに電力が供給されるでしょう、

あるいは、小型電気推力器の場合でも、アークプラズマなどを通じて推進剤を分解または加速しますが、この時も電力が供給されなければならないでしょう



電気があっても、推進剤が尽きればこれ以上推力を発生させる方法がありません。 結局推進剤の残量が衛星の寿命なのが正しいです



4大河川につぎ込んだお金の半分の半分だけ節約して宇宙開発に投資していれば、韓国はどれだけ進歩したでしょうか?



こんなのを見る度に、韓国の開発陣が凄いという気がします。皆さんどれだけご苦労をなされたのでしょうか?



環境も厳しいし、技術も浅いし、資金も余裕がない上に、成功する為の予算不足にどれだけ苦労した事か、ここまで韓国の宇宙技術力を引っ張って来た彼らを本当に尊敬します



来年の成功はともかく、持続的に国家的な投資と努力が継続成されなければ成らない分野だと思います。本当に努力されている方々に、補償が回る様に体系的な管理になればと思います



こんな韓国型は賛成です



・計画通りにうまく進めたら良いですね



ヌリ号の打ち上げが楽しみです



こんな試みは失敗の失敗が繰り返されても応援してあげなければならないと思います


・ロケットの組み立てなんて、凄い職場ですね

引用元記事:https://is.gd/kR05UF

↓毎日ポチポチ応援よろしくお願いします。とても大きな励みになります。


■お勧めニュース