海外の反応 韓国


冬の休み期間中の短期研修の為、米国を訪問しようとした韓国の大学生20人余りが、LA国際空港で入国が拒否され、強制出国したとされ波紋が広がっている。

彼らは全員韓国のG大学の在学生で、同大学と協業中のアーバインの非営利創業インキュベーター「ピープルスペース」(PeopleSpace)で冬休みの間、人工知能およびソフトウェア研修を受けることになっていたという。


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24日、オンラインメディア「ネクストシャーク・テイル」によると、12月30日LA国際空港を通じて入国しようとした韓国の大学生18人全員が入国審査台で入国拒否の通知を受けて、現場で拘禁され、12時間後に韓国に強制出国させられた。

また、この19日にも同大学関係者と推定される一人の女性がLA国際空港で移民当局の入国拒否の通知を受けて、24時間抑留され、やはり韓国に強制出国させられた。

彼らはすべて「ピープルスペース」短期研修と関連された学生又は職員とされており、連邦税関国境保護局(CBP)側は彼らに「5年間、米国入国禁止」措置も一緒に下した。



ピープルスペース側関係者は24日、本紙との通話で「学生らを拘禁した移民当局が、学生たちに外部コールを許容しなかった為、彼らが追放された後になって遅れてこの事実を知ることになった」、「拘束当時に移民当局が学生たちが所持していたラップトップなど電子装備と内容物を徹底的に検索したものと知っている」と話した。

当時、連邦税関国境保護局側は、学生たちに「5年間、米国入国が禁止された」の内容の文書に署名するようにしており、一部の学生が署名を拒否すると、「非協力的」というタグを文書に追加したという。

ピープルスペース側の関係者は「学生らが追放された後、弁護士をによりCBPが'迅速追放手続き'(Expedited Removal)を通じて、学生は正常手続きなしに迅速に強制出国措置を下したことが分かった」と述べた。

しかしCBP側が当時、韓国の大学生たちを入国拒否して追放した具体的な理由をプライバシー保護を理由に公開せず、疑問を生んでいる。


 韓国の反応 



観光目的でだけ許されていたのに、他の目的で行ったのだから門前払いされたのですね、でも人生の良い経験だと思って下さい



学生達は学校から言われた通りにしたと思います



5年間、入国禁止への証明を拒否した学生達は、一生米国にいけないんじゃないですか? ぶるぶる



・そういう雰囲気だと思います



・これは学校側が責任を負わなくては成らないだろ



ピープルスペースで検索すれば、全部出ちゃうよ。 記事ではG大学と書いてありますね、学生達はあきれるでしょうね、言いなりにしただけのはずなのに..



・これは学校の責任だ



・トランプの影響か、Expedited Removalで5年入国禁止とかなり強く処理されましたね



団体でばれて、組織的な入国不正にされてしまった様です


書面には入国禁止5年だが、実際にはそれ以上の入国が出来ない様です



学校でestaだけ申請しろと言ったと思いますが、どういった方法で責任を負うのですか?



アメリカのこんな記録が一生付きまとうのに、学生たちは何の罪でしょうか?これ就職する時も頭が痛いですね、海外旅行の欠格事由に該当するので



ビザを発給してもらう為には入国禁止を先に解除しなければならないが、この入国禁止を解くのに半年は必要なんですよ



だからノービザ入国は観光だけなのに、研修をすると知られたので入国拒否された様です



研修は、研修ビザや学生ビザを法的に受けなければなりません、大学が毎回小細工ばかりしようとするからこんな事が起こったのでしょう



この様なケースが積もれば、国家レベルでビザの発給が難しくなります

引用元記事:https://is.gd/q3mypJ

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