海外の反応 韓国


固体燃料が液体より構造簡単・製作費が安い
「軍事偵察用衛星発射、国防力強化可能」


韓米政府が韓国の民間・商業用固体燃料の宇宙ロケットの推進力と射程制限を解除する内容の「韓米ミサイル指針」改正を議論していることが分かった。

政府はこれまで、米国側に推進力「100万ポンド・秒」と射程距離「800キロ」制限を解くことを要求してきた。 100万ポンド・秒は、500キロを300キロ以上運搬する時に必要な単位だ。現規定は先進国固体燃料ロケットの10分の1水準だ。


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この様な制限のため、韓国型宇宙ロケットはこれまで液体エンジンだけで開発が進められてきた。液体エンジンは、ロケットの重さと大きさを増加させ、燃料タンクとポンプを別途に開発しなければならない問題がある。

もしミサイル指針が改正されれば、液体燃料だけに制限されていた韓国型宇宙ロケットの開発に弾みがつくものとみえる。 固体燃料ロケットは液体燃料より構造が簡単で、製作費が安い。 張泳根(チャン・ヨングン)航空大教授は「何よりも固体燃料を使えば今後小型軍事偵察用衛星を低軌道に打ち上げて国防能力を強化するのに役立つ」と述べた。



ただ、まだ具体的な合意がなされる段階ではないという。 国防部は「韓国政府は韓米同盟の精神に基づき、現在のミサイル指針を遵守する」とし「韓米合意と関連した具体的な事案は確認できない」と明らかにした。

固体燃料はほとんどが軍事的目的に使われる。発射時間が早く、隠密な発射が可能な為だ。 この為、ミサイル指針が改正されれば、使用技術が軍事用目的に転用される可能性があるという周辺国の疑いが出る可能性もある。

米国も議論の過程でこれを憂慮したという。 申宗雨(シン・ジョンウ)韓国国防安保フォーラム事務局長は「中国は韓国が自国を狙ってミサイル射程を伸ばそうとしている不満を持つ可能性がある」と予想した。

韓国のミサイルの射程を制限するミサイル指針は1978年に初めて韓米間で合意された。 当時、韓米はミサイルの射程180キロ、弾頭重量500キロを骨子とするミサイル指針に同意した。

それから23年後の2001年になって、1次改正で射程を300キロに増やし、2012年2次改正を経、射程が800キロに増えた。

一番最近には文在寅大統領が2017年11月、ドナルド・トランプ米大統領と大統領府で、韓米首脳会談を開き、ミサイル弾頭重量制限を完全に解除する指針改正に合意した。


 韓国の反応 



日本は固体エンジンも、核燃料再処理も全部許可しながら、我が国はなぜ駄目なのか?



主権国家として制限の解除は当然だ。米国になぜ許諾を得なければ成らないのか理解不可能



・何故我々が周辺国の心するのか、彼らは固体燃料を使わないのか?



やくざみたいな奴ら~!手足を縛っといて~! 古鉄を高く売って、他国の内政干渉でもして、まだ我々を自分の植民地くらいに考えている



・他国の機嫌を伺わず、周辺国に干渉されない強国を作る為には、第一に親日派追放する、第二働かないで事なかれ主義の公務員解雇する、第三に国家競争を蝕む脱税犯罪者への処罰強化



中国は長距離ミサイルの開発をしているのに、何故韓国の開発に文句を言うのか



今の時代に時代遅れの協定改正は何だ! 完全協定破棄せよ!自主国防への第一歩はミサイル協定破棄から始まる



・当然の手順だと思います。自分は良くて他の国は駄目だという考え自体が、泥棒のシンボルではないでしょうか?



この様な重要な事は、周辺国の機嫌をうかがうことなく自ら発展させてこそ自分自身を守る事が出来る


・国の発展を阻害する国会議員、ゴミ公務員から無くして行かなければ成らない、それで浮いたお金で更に開発に拍車をかけよう



・主権国家として当然



制限に、なぜアメリカの承認を得なければならないのか?韓国は アメリカ植民地でもないし... 本当に恥ずかしい



・米国が自国に利益を取る様に、我々も我々の関心事から利益を取ろう



・自分たちは勝手にやって、そのうえ北朝鮮は制限もない



韓国の自主的独立に干渉する米中はふざけるな



・アメリカが中国の不満を恐れているのか?



韓国を取り巻く4カ国がすべて固体燃料を勝手に作って居るのに、韓国だけが米国に規制されている



・アメリカは友邦か敵国か本当に...

引用元記事:https://is.gd/dCQNJO

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