海外の反応 韓国



スレ主

1.米国基準金利が2%の場合、

倭寇と欧州はゼロ金利を超えてマイナス金利。(ドル高)

倭寇とヨーロッパ:「わ~ドルと無制限にスワップされているからいいね」「いくら借金をしてもアメリカが全部返してくれるんだって」

米国:「この倭寇とヨーロッパが重荷で背筋が曲がる」


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2.コロナパンデミックで米国がゼロ金利に、ドルを6000兆ウォン以上供給した時、欧州は1200兆、倭寇1100兆ウオンの市場供給で、ドルが比較不可な程大幅に流通(ドル安)

米国:「わ~ドルがユーロ、円と無制限にスワップされているからいいな~」「いくら借金をしても、どうせ倭寇とヨーロッパのやつらが全部返してくれるんだって」

倭寇とヨーロッパ:「本当にヤバくなった‥」



3.無制限通貨スワップは一方的な協定ではなく、相互的な協定である。

米国が負った6000兆ウォンに対して、これからは倭寇と欧州が米国の代わりに返済しなければならない。

状況逆転に、アメリカが甘い汁を吸う。

4.莫大なドル資金が市中に流通してドル安が深まり、ユーロ、円が強気転換する逆転現象が現れた。

5. 欧州はそれでも26カ国がドル債務を分担できるが、倭寇はすでに国家負債250%水準なのに、その上6000兆ドルの借金まで自腹で払わなければ成らない。

6. 倭寇とヨーロッパがアメリカに取り入って甘い汁を吸った時代は終わった。これからは「大借金の時代」。

7.2行要約

- これからは米国が返済していた借金を、倭寇と欧州が返済しなければならない、米国が発行した借金が6000兆ウォン。


 韓国の反応 



・良く分からないので、もう少し詳しい説明をお願いします



・経済について門外漢ですが、では、その借金を日本の国家総予算から返すということですか?どうやって日本がアメリカの借金を返すと言うのですか?



・難しい~~



・アメリカは借金しても全部ドルだから・・無理ならただお金を刷れば良いのでは無いですか?


・「通貨スワップ」は、その協定を結んだ国家の間で協定額の範囲内で自由に自国の通貨を予め定めたレートで借り入れて使うことをいいます。

過去にはアメリカより日本やヨーロッパが多くのお金を発行したので、危機的な時はアメリカドルを借りてきて使い(この時は自国の通貨が増加してお金の価値が高かった時に決めたレートでドルを借りてくるから利益です。

例えば、1ドルで1000ウォン時代にその時価に合わせて通貨スワップ契約を結んだのですが、韓国がお金の価値が下がって1ドルで1200の時にも1000ウォン出して1ドルを借りられるのです。)

そうして危機を克服し、再び韓国ウォンの価値が上がり、1ドルを払って買って、米国に借りた金額のお金をドルで返済すれば、私たちは大きな利益を得ることになります。

むやみに発行した粗末なお金でドルを買っては、後でその粗末なお金で安くドルを買って返せばいいのですから、1億ドルを1000億ウォンで買って、市中に1200億ウォンで供給すると、200億ウォンが残ります。

後で返す時は1億ドルを900億で買って返すから、また元金に100億ウォンが残ります。韓国政府は300億を残すことになります。

「これが逆に、米国が資金をむやみに放出して安物になったドルを持って、過去の高い価値のドルの割合で円やユーロを買っては、後にドルを回収してドルの価値が高くなった時、わずかなドルで円とユーロを買って日本と欧州に返せばいい」という意味です。

もちろん、アメリカが日本やヨーロッパからお金を借りる可能性は極めて低いですが、そうした圧迫を受けていることになります。そして、ドル安によって日本とヨーロッパの貿易収支が悪化し、アメリカの貿易収支が改善されたのはおまけですね



・わぁ…これを説得していますね



倭寇がアメリカの後ろに隠れて蜜を吸う時代は終わりました



無制限スワップがいつも良いわけではないですね、我が国はなくて幸いだね



・韓国も2021年3月まで600億ドル規模の通貨スワップを締結しています



よく理解はできませんが、倭寇には良くないなんて良いですね



アメリカが解いてしまったバブルが日本で爆発する可能性もあるのでしょうか?



一度に爆発したり崩れたりはしません。代わりに倭寇の経済がより深い奈落の底に徐々に落ちる可能性はあります



・米国で供給した流動性バブルがどこで爆発するか興味があります



・通貨スワップが締結された国同士で、お互いに借金、つまり負債を返済するという意味ではないのではないですか?

各国中央銀行ごとの貸借対照表により、「資産=資本+負債」が厳然と存在しますが、アメリカが他の国と通貨スワップを締結する理由の中で最も大きな理由は、ドル不足に直面した国がドルを回収するためにアメリカ国債を一気に大量に売ることで発生する問題を、先制的に対応する方法だと理解しているのですが。それ以外にも、他の理由もあるでしょう。

ドルが足りない国は、協議の上で固定レートで自国の通貨を預け、その比率分だけドルを融通して使うことで、不足分による危険性から脱する効果があるのです。さらに、外貨保有高の安定性を担保されることで、市場の安定性も確保されます



・これまでは米国の経済環境がさらに良く、無制限通貨スワップ自体が借金を直接的に返済するのでなくても、相手国のリスクを分散させることができるという認識があったため、欧州や日本は流動性供給だけで食いつなぐことができました。

ですから、通貨スワップは、まるで一方的な関係として解釈されていたのです。今は同じゼロ金利で米国ドルがもっと多くの流動性供給が続き、状況が逆転しました。通貨スワップの「忘れられていた相互的関係」により、これまでドルスワップの恩恵を受けてきた国に、米国が供給した膨大な流動性が負担となって働いていると解釈します。

そして、おっしゃる通り、その間、ユーロと円はドルに対して弱く維持され、輸出競争力を持っていました。

ドル安に転換すること自体が欧州と日本には金利を無理に引き上げるのと同じ致命打として作用することができます。ヨーロッパや日本が自分たちの意志とは違って、通貨が強気に転換されると、その間ドル安で延命してきた経済状況に全く違う問題が発生する可能性があります



・私は無制限の通貨スワップであり、ドル安が続いていることは確かなので、借金になりかねないと理解しました。


例えば、為替投機勢力の立場から、現在1ドルで100円だとした場合、100ドルを円に両替すると10,000円になります。ところが、ドル安で円高になり、一ヶ月後1ドルで90円になると10,000円は111.11ドルになります。

すなわち、為替投機勢力は今100ドルを借りて今円を買えば、1ヵ月後に11.11ドルを稼ぎ、日本中央銀行は1ヵ月後に11.11ドルをもっと払わなければなりません。そして為替投機勢力はどっちみちゼロ金利なのだから、借りた100ドルを返します。

では、簡単に見ると、為替投機勢力は「+」であり、アメリカのfrbは「0」、日本の中央銀行は「-」です。

もちろんもっとよく見るともっと複雑で損害分も少ないと思いますが、ところが、米国が供給した資金が6千兆ウォンに上り、ドル安はしばらく続くと予想されます。

それでは、たくさんのドルがヨーロッパと日本に行って安全資産である円とユーロを買い、後でまたドルに両替する時はドル安によってドルがもっと下がればヨーロッパと日本は、じっと座ってもっと多くのドルを支払わなければなりません。

その金額分だけ日本とヨーロッパは負担を持つようになります。

私はこのように理解して、アメリカがなぜドルをたくさん放出しながらドル安が続けば、ヨーロッパと日本が負担になっているか理解しました


引用元記事:https://cutt.ly/gd1dL3b

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