海外の反応 韓国


NHKなどが23日に報じたところによると、2014年にノーベル物理学賞を受賞した名古屋大の天野浩教授が率いる研究チームが、無線で多量の電力を送電できる道を開く新たな技術を開発した。

メディアによると、天野教授ら研究チームは同日、マイクロ波を使った新しい技術の研究開発の末、送電する際の電力変換効率を世界最高水準に高めることに成功したと発表した。


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また、研究チームは天野教授にノーベル物理学賞を授与した青色発光ダイオードの材料である窒化カリウムを使って既存の3倍ぐらいの電力を無線で送れる部品を開発したと伝えた。

電気線無しに無線で電力を送電する技術は、スマートフォンの充電器などで実用化したが、送れる電力量が少なく、距離も短いのが課題だった。

研究チームは今回、新しい技術を開発することで、22年までにひとまず10ワット級電力を無線で送るシステムを確立することになったと発表した。



実用化すれば、飛行中のドローンに電力を送電したり、電線のない場所からでも河川の水位データを収集することなどが可能になるという。

天野教授は「災害時に電気が切れたり、不足した地域に遠隔で送電できるなど、エネルギーが必要な所に随時電力の送電が可能なため、今後社会インフラになる公算が濃厚だ」と説明した。


 韓国の反応 



猿達は新しい技術研究開発に積極的な投資でノーベル賞も受けるのに、我々は研究者が国のお金を抜き取るのに忙しいのだから…



日本は、他のことは何でもないのに、基礎科学技術水準が高いことだけは本当に羨ましい。我々がいくら猿だとあざ笑っても、いざ客観的に見習わなければならない部分まで無視してはいけない



日本がテスラの技術を盗んだな



・これをうらやましがらずに、韓国の科学技術者にしっかり投資するのが道だ



日本と競争する為には、基礎科学に支援をしなければならない



・日本のこの様な技術力はうらやましい



わぁ…電力を無線で送信って…日本もすごいですね



そもそも無線電力送受信という概念自体はエジソンのライバル、ニコラ・テスラがすでに1900年代に出したアイディアだ。

問題は効率、そして電子波だ。電力の無線送信とは結局、電気を電磁波の形にして打ち上げる一種のビームであるが、そこから出る電磁波は当然送信される電力量に比例する。

そして発熱と送受信かく乱問題もある。つまり、そこから生まれた技術が実用化されるためには、人体に対する無害性が立証されなければならず、電磁波による発熱問題、そして遠隔調整中のドローンなどには操縦機の送受信電波に対する干渉がないかを点検しなければならない


・これがいつか使用されれば、一般人には本当に便利で、様々な分野で革新的な変化が起こるだろう



ニコラ・テスラが電力無線供給の基礎を作り上げました。彼の想像力で~彼が元祖です~!!



・生物体に対する悪影響がありそうだ。100%



これテスラが昔成功したんだけど、悪い奴らが設計図を全部無くしたんだ



ノーベル賞に値するね



・韓国の全校1位は科学者にならないといけないのに、医大ばかり行っているから問題だ



本当に画期的だと言える。いつも世界初だと騒いでいる韓国の技術とは違い、日本の技術はほとんど実用化されていることから、実用化100%になるものと予想され



・日本人のノーベル物理学賞受賞者が、一気に技術力を3倍に上げた。すごい、本当に



・開発は日本がしても商用する韓国がまたするようだが・・



無線での電力送出も驚くべき技術だが、それを大量に送るなんて革命的技術だね。すごい、日本のオリジナル技術力は認める

引用元記事:https://cutt.ly/ifC1evr

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