海外の反応 韓国


韓国産業通商資源部の柳明桓(ユ・ミョンヒ)通商交渉本部長は、「米国と中国の貿易紛争を解決する為には、世界貿易機関(WTO)が活力を取り戻さなければならず、両国間の仲裁者の役割をうまく果たせる」と話した。

今年7月のWTO事務総長選挙に挑戦状を突きつけた劉本部長は最近、8人の候補のうち5人を選ぶ1次ラウンドを通過した。新WTO事務総長は11月7日に発表される予定だ。

25日、ブルームバーグテレビとのインタビューで劉本部長は「保護主義がグローバル経済を脅かす時期に多国間主義の為の力になりたい」とし、WTO事務総長の最大の任務の一つは米中2大経済の緊張を緩和させることだと明らかにした。


1

柳本部長は「WTOが一瞬にしてすべてのことを解決できると期待するのはナイーブな考え」と述べた。その一方で、「しかし依然としてWTOが交渉の場であり、紛争解決の為の場としてうまく働き、活性化することも解決策の一部になり得る」と述べた。

劉本部長は「有能な女性がWTOを率いる適期になった」とし「韓国の様な男性優位社会で自分を証明するために一生懸命努力した」と述べた。 「女性がWTOをリードすることになれば包容的で多様で弾力的な職場文化をもっとよく育成できる」という言葉も付け加えた。



韓国の電子部品輸出を制限し、ここ数ヵ月間WTOで葛藤が生じている日本に対しては憂慮の声を出した。 柳本部長は「WTO改革に対する日本の懸念も共有している」とし「私は日本に手を差し伸べてきた。私は私がその改革に最も適した人物だと日本を説得する」と強調した。

今月7日から16日まで行われた次期WTO事務総長選出第1次ラウンドの結果、8人の候補のうちエジプト・メキシコ・モルドバの3人が脱落した。 劉本部長をはじめ、ナイジェリアのウンゴジ・オコンゾ・イウェラ元財務長官、ケニアのアミナ・モハメド元WTO総会議長の女性3人が生き残った。

男性としては、英国のフォックス元国際通商長官、サウジアラビアのモハマド・アル・トゥワイズリー元経済企画部長官が、残り5人が2次ラウンドで競合することになった。

今月24日から来月6日まで行われる第2次ラウンドは、会員国当たり最大2人以内の選好候補を提示することができ、これを通じて最終第3次ラウンドに進出する2人の候補が決まる。


 韓国の反応 



猿たちにだけ気をつけてください!



日本は絶対反対するのに



ユ・ミョンヒになったら、我が国の栄光だよ



我が国が滅びることを願う土着の倭寇、祖国日本がうまくいくことを望む親日マスコミ、みんな消えろ



・必ずWTO総長に当選されて国威宣揚してください



・文在寅保有国



韓国人の娘、柳明桓(ユ・ミョンヒ)本部長を応援します



最後まで頑張って当選されることを願います


・必ず勝ちます



私の考えでは彼女は中国の肩を持つと思う。それで米国が拒否する模様



アメリカは望んでいません。中国は望むだろう



・国益に献身することを祈ります



・国際司法裁判官も当選させる国になることを望みます



・必ず当選して帰ってきてください



・彼女は、いかにも利口そうに見える



・頑張ってください~応援します~!



柳明桓はWTO総長になれると信じます。ユ・ミョンヒさん、あなたは韓国の国民である前に、女性としても適合して合理的な国家間WTO紛争をうまく解決出来のに相応しい世界的通商の道を導ける方だと思います



・そうです、貴方が適格者です。最後まで一度頑張って下さい



・勝利して韓国の品格を高めてください

引用元記事:https://cutt.ly/DfMjYel

↓毎日ポチポチ応援よろしくお願いします。とても大きな励みになります。