海外の反応 韓国


陸軍が伝統的地上軍の役割から脱して、宇宙力に注目している。国防宇宙力の発展と統合性強化に貢献する為の陸軍の役割を考えるということだ。今年11月から米戦略司令部と宇宙司令部が主管する「宇宙連合訓練」を参観する計画だ。

業務報告資料で「陸軍は宇宙力の最大使用者であり需要先」とし「作戦を効果的に遂行できる力量を保有している」と述べた。宇宙システムには宇宙部だけでなく、地上部や連結部などがあるが、現在陸軍が推進している感知・機動・打撃資産の超連結やミサイル技術を活用した衛星発射体、サイバー作戦などが宇宙力と不可分の関係だという認識からだ。

実際、陸軍は今年6月、後方地域の衛星通信システムの戦力化を完了した。このため、約180人の衛星関連人材を確保した。また、陸軍本部に宇宙力の企画および計画を担当するために編成した「ミサイル宇宙政策チーム」(4人)を「ミサイル宇宙政策課」(7人)に拡大する作業を推進している。


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これに加え、陸軍は今年12月に「陸軍宇宙力発展基本計画書」を発刊し、陸軍に必要な宇宙戦力の中長期推進計画を具体化して来年の予算に反映する計画だ。また、合同教範である「合同宇宙作戦」と連携し、2022年に陸軍宇宙作戦教範も発刊する方針だ。

陸軍は2025年までにサイバー・電子戦概念研究とレーザー武器体系概念研究などを終え、2030年までには宇宙情報統合共有体系と小型衛星地上発射ロケットなどを確保するという構想だ。その後は、陸軍衛星統合運営センターを設立し、低軌道戦術偵察や小型通信衛星群を構築する計画だ。



陸軍はこれと共に、宇宙連合訓練にも参加すると明らかにした。今年11月、米戦略司令部が主管する「グローバルサンダー(Global Thunder)」訓練が始まった。この訓練には米国、英国、豪州、カナダ、ニュージーランドの5ヵ国が参加する。核兵器作戦計画の施行と核兵器指揮統制(NC2)に重点を置いて、戦略的抑制と抑制失敗時の戦争拡大統制まで訓練する。

来年にはグローバルセンチナル(Global Sentinel)訓練も参観する予定だ。米戦略司令部が毎秋主管する宇宙状況認識連合演習で、米国など18ヵ国が参加する。衛星等の宇宙状況認識戦力を活用し、宇宙領域における宇宙物体の監視や衛星追跡等の訓練を行う。

また来年、米宇宙司令部が主管する宇宙・サイバー分野連合および合同演習「シュリーバーウォーゲーム」(Schriever Wargame)訓練を参観する。米国陸・海・空軍と国防総省、商務省、交通省は、NASAをはじめとする7つの同盟国が参加する。仮想敵国におけるGPSと衛星通信電波の撹乱、衛星管制施設に対するサイバー攻撃等を想定し、協調対応の練習を行う。


 韓国の反応 



基本、地上軍の任務も上手く出来ないのに、無駄な事はしないで下さい



・それより陸軍の水筒を変えて下さい



国民もまともに守ることができず、どんな宇宙?飛行機で宇宙見物に行きたい将軍の発想だろう、犬が笑う



ミサイル司令部に続き宇宙軍まで、大韓民国陸軍の欲はどこが終わりですか...今も、非対称の軍構造による未来の作戦環境に不適切であり、むしろ経常運営費の増加による予算浪費の現実を見過ごしてはなりません



宇宙軍は空軍が主導し、陸軍が協調する体制に発展させなければならず、現在陸軍が保有しているミサイル司令部も空軍に転換し、統合防衛に向けた中央集権的構造を強化しなければなりません



陸軍は、前近代的な軍事権力に対する貪欲をやめて、祖国守護の為に陸軍が志向すべき目標を新たに定立することを望みます



・頑張ろう韓国



・宇宙を眺めていないで、すぐ隣の北朝鮮をちゃんと見ろ


・地上でも頑張れ



なんという様だ。小学生レベルが大学レベルの科目を受講したからといって大学生レベルになるのか?組職を中途半端に増やそうとする改修作戦!その様な金があれば、軍将兵の福祉からしろ



・有事の際、小型軍事衛星を弾道ミサイルで発射する計画?



冷戦時代からあったミニットマンICBMを改造したミノタウロスロケットが代表的



・もっと早くすべきだったのに、主要4大河川の川底に注ぎ込むお金があれば・・



現政権下で弾道ミサイル弾頭重量無制限に協定変えたから可能性が見えたんだ



・緊急発射ではあるけど実はICBMの技術だよ

引用元記事:https://cutt.ly/agbyaIW https://cutt.ly/8gbysxU

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