海外の反応 韓国


軍がこれまで論争が絶えなかったK2「黒豹」戦車の国産変速機を装着する代わりに、従来通りドイツ製変速機を導入することに決めた。K2戦車の心臓である「パワーパック」はエンジンと変速機で構成されるが、エンジンは国産、変速機はドイツ製を使用してきた。これまで変速機の国産化が進められたが、性能問題で論争が続き、結局既存の「混合パワーパック」を装着することにしたのだ。

25日、徐旭(ソ・ウク)国防部長官主宰で開かれた防衛事業推進委員会は、K2戦車の3次量産計画を審議し、今年から23年までK2戦車約50機を追加導入することを決定し、このように決定した。


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軍はK2戦車を完全国産化する計画を立て、05年から964億ウォン(エンジン488億ウォン)を投資し、純粋な国産パワーパックの開発に乗り出した。国産化されれば、ドイツや米国に次ぎ、世界3番目に1500馬力のパワーパック技術が開発されるという期待が出た。また、開発された国産パワーパックをK2戦車の2次量産から適用する予定だった。

しかし、国産パワーパックの最初の生産品検査でエンジンは国防規格を満たしたが、変速機に問題が発生した。結局、2次量産には国産パワーパックではなく、混合パワーパック(国産エンジン+外産変速機)が適用された。 第2次事業当時も国産変速機の性能問題が足を引っ張り、量産が3年5ヵ月ほど遅れた。



当初、軍当局が提示した国産パワーパックの完成期限は2012年だった。しかし、国産変速機の性能は走行中に部品が破損するなど耐久性の問題が引き続き浮き彫りになった。関連防衛産業メーカーは、軍が厳しすぎる基準を適用したと反発し、裁判所に防衛事業庁を相手に訴訟まで起こしている。

これを受け、国内防衛産業界にも影響が及ぶものと見られる。防事庁はK2戦車を組立てて納品する現代ロテムを相手に、量産遅延による約1100億ウォンの遅延補償金を請求する予定だ。これを受け、現代ロテムは変速機を納品したS&T重工業を相手取って求償権訴訟を進めているという。S&T重工業は3次事業のための変速機試験に参加しなかったという。

防産業界の関係者は「国産変速機問題によりK2戦車の量産が6年ほど遅れたのはもちろん、生産業者は遅滞賞金以外にも経済的損失が大きい」と述べた。

K2戦車は、国防科学研究所が国内の独自技術力で開発した世界トップクラスの戦車だ。米国のM1A2 SEPやフランスのルクレール、ドイツのレオパードA6EXなど先進国の主力戦車と同等かそれ以上の性能を保有している。

K2戦車は時速50キロで野地を走る走行能力はもちろん、深さ4.1メートルの河川を潜水状態で渡る渡河能力、走行中の安全性を保障し車体を制御する懸垂装置などを備えている。特に起動中にも弾を速く装填する自動装填装置、標的自動探知・追跡装置、電気式砲塔駆動装置、戦術情報処理装置など先端戦力を装着して国産戦車の性能を高めたと評価されている。


 韓国の反応 



技術力は「愛国主義」から出るものではない、本当に技術強国になりたければ、基礎科学の投資から10年以上を政権関係なく支援し、研究開発そのものにだけ邁進出来る様に成る



0Kmhから32Kmhまで到達する時間が8秒台と緩く規定を与えたが、S&T重工業はそれすら満たすことができず8.7秒だ。ちなみにルクレールは5秒台だ。この間抜けなS&T重工業につぎ込んだ税金は全て回収せよ



掘削機と各種重装備分野の製造および生産能力の面で、韓国の水準はすでに世界水準を追い越して久しい、今、中国で働いているショベルの80%は、韓国の斗山(トゥサン)重工業や現代重工業の製品だ。

もちろん、現在の中国の政策的後押しと安値のために戦況が逆転してはいるが、それでも普及率は韓国産が圧倒的だ。中国の使用者が、自国産を信頼できず中古だと韓国産に固執し、故障すればヘリコプターまで動員して韓国技術者を呼ぶ、それなのに韓国が戦車の部品生産に対して大きな困難を経験するというのは残念だ



・全てドイツ製を使え、エンジンも信じられない



パワーパック技術をきちんと作れる国は数ヵ国しかない、ドイツ、米国、日本、ロシア程度の要求事項が過酷だと言うが、世界的な水準が5秒から6秒台だ



韓国は、韓国初の開発だと8秒と余裕を持たせてくれたが、これすれ合わせられなかった製作会社が問題


・諦めるな、今すぐは無理だとしても研究開発は続けろ



やっぱり凶器・・・軍事学的にも確かにその名声を広めるね



8年間もテストを行ない、国防部も多くのことを大目に見てくれたが、性能耐久性が不十分なのに、何故そんな国産品を使わなければ成らないのか?



・パワーパックを開発するのに、1000億ウオン近くかかってる



韓国はパワーパックの技術が伸ばせないのか?韓国の技術でパワーパックを生産できないのが理解できない



アパッチの追加導入をもっと急ぐべきだ!K2の量産がこんなに遅れるなんて!



・現代・起亜自動車も変速機はいつも耐久性が問題だが



・K2戦車が世界トップクラスなので



・K国防、すごいです



失敗は成功の母だと言うでは無いか、それなのに、何故初めて開発する製品に問題が出ないと言うんだ。失敗から解決する方法を探さなければ成らない



・じゃ、戦争中に壊れたら備蓄分使って、輸入できなければ自爆させるのかw性能を少し妥協することがあっても、国産化はしなければならない

引用元記事:https://cutt.ly/Whgdr37

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