海外の反応 韓国


スレ主

韓国語の起源についての最新学説(半島日本語学説)

米国の言語学者アレクサンダー・ボビンが主張したが…。

韓国語は表向きには三韓語と統一新羅の言語を継承したものだが、実質的には満州から来た濊貊語(※(わいはくご)とは紀元前数世紀に満州、朝鮮半島北東部に居住していた濊貊によって話されていた言語である)を継承した言語だというのがアレクサンダー・ボビンの主張だ。

関連:


1

彼の主張によると古朝鮮語、扶余語、高句麗語などの濊貊系諸国の言語は韓国語系統の言語を使い、韓半島南部の真国と三韓は本来古代日本語を使用していたが、紀元前7~8世紀頃に朝鮮半島南部に南下した韓国語使用者が朝鮮半島南部に住んでいた半島日本人と共存し、古代韓国語と古代日本語が混用された。



同氏の主張によると、朝鮮半島中南部の4~7世紀の高句麗地名語で確認される日本語と類似した単語は実際、高句麗語、百済語(扶余系)、濊貊語などが反映されたのではなく、高句麗を含む濊貊族が朝鮮半島中南部に進出する前に使われていた他の系統の言語の痕跡であり、その言語は日本語である可能性が高いというのがアレクサンダー・ボビンの主張だ。

アレクサンダー・ボビンは、△高句麗語が本当に日本語と同じ系統の言語なら、古代にはただ濊貊語が使われた満州や朝鮮半島北部でも、日本語族に当たる語彙が発見されなければならず、△高句麗語の影響を受けた余震語と満州語でも日本語と類似した語彙が多数確認されなければならず、△日本列島の一部ではなく、日本列島全域で高句麗語と同じ系統の語彙が出てこなければならないが、その証拠は出ておらず、むしろ古代韓国語、中世韓国語に対応する単語だけが多数発見され、△高句麗語となった。

この様な研究結果は、高句麗語、百済語などの扶余系言語は古代日本語と言語同調代の関係であり、日本語族とは直接的に関係がないという事実を示している。


 韓国の反応 



鉄器すら無かった奴らが何?


百済語は天皇家が、第二次世界大戦まで使っていた言語だった



第2次世界大戦に対する天皇の降伏宣言を日本人が分からない理由が、天皇の使っていた言語が日本語じゃなくて百済語だったから



「銃・病原菌・鉄」の付録では大まかにこんな仮説を提示していたよ、「縄文人と弥生人は、一緒に存在した時期があったが、互いに交流した形跡が全くない、朝鮮半島南部地域から青銅器文明を持って攻め寄せてきた弥生人たちが新石器水準にとどまっていた縄文人を武力で追い出し、日本の地に定着したのだろう


「外地から来た人々が、洞窟に住んでいた原住民を追い出して国を建てた」という部分は日本でも広く認められている部分ではある


日本神話でも(檀君説話と同様に)、「天から降りてきた神々が国を建てた」というが、これは私たちが学んだように外地から来た勢力を意味する。また古事記には、大和政権に抵抗した穴居原住民を「土人」と呼び敵視する



・半島日本語ってあり得るかな? 古代三韓語ならともかく



・私もこれを初めて見た瞬間、「任那日本府説の様な物を振りかけたのかな?」という気がした


見ると朝鮮半島南部に日本語族の言語があって、これを通じて日本にも広まる。

日本語は日本に定着した日本語族の言語がそのまま続き、朝鮮半島は北部から伝わってきた扶余語族に言語が取って代わられる。こんな感じだった様だ



文明は大陸から島に伝わったのであって、古代日本語が大陸方向に伝播されるというのは間違い、朝鮮半島から日本に伝わったのだろう

引用元記事:https://cutt.ly/ljM51Xq

↓毎日ポチポチ応援よろしくお願いします。とても大きな励みになります。